店長の喘息日記 2010

10時3時の店長は、喘息のためマスクをしています。
喘息は、気管支の炎症で、アレルギーによって起こるものなので、
ほかの人には感染しません。ご安心ください。
BLOG本体にあまり関係ないので、こちらに書きます。とりあえず元気?かなぁ。
Diary 今使っているのは、こんな薬です。
上段左からアドエア500朝晩1回(高用量吸入ステロイド薬)、
メプチンエアー(発作止め)、
下段左からアレグラ朝晩1錠(抗ヒスタミン薬)、
セレスタミン夜4錠(抗ヒスタミン薬+ステロイド)、
ツロブテロールテープ「サワイ」お風呂上りに1枚(夜の喘息症状を抑える貼薬)、
パタノール点眼薬、
右端はピークフローメーター。このほか、リンデロン朝2錠(ステロイド)
ステロイド ソルメド点滴40mg・・・プレドニン換算50mg
       リンデロン点滴2mg・・・         20mg
       リンデロン錠剤0.5mg・・・        5mg
       セレスタミン錠剤1錠・・・        2.5mg
       プレドニン錠剤1錠・・・           5mg
ピークフローメーター(PF)は、どれだけ息を吐けるかが数値で表示されます。
私の場合はPF380が、調子がいいときの自己最高値の80%の数値。380以下だと呼吸困難に。喘息発作は、気管支の空気の通り道が塞がって窒息する症状です。発作が出たら咳が止まらなくなるので、メプチンという薬を吸って、気道を広げます。1日3回以上多用すると効かなくなり、病院行きです。
大発作・・メプチンが効かない酸欠、チアノーゼ状態。救急車!(経験ありません)
中発作・・自力で病院へ。気管支拡張薬(アミノフィリン)とステロイドの点滴をします。
小発作・・窒息して咳が多発。メプチン2~3回で何とか息ができるまで復活します。
呼吸困難・・PFは昼間に上がり、夜寝ている時に下がります。PFが380付近になると、窒息までいきませんが、息が苦しくなります。メプチン1~2回。夜は、目が覚め、ゼーゼーしながら朝が来るまで大概寝れません。気温が急降下したときや、台風接近時の気圧低下時、寒冷前線の通過時、雨の時などでPFが急降下します。

2010年6月中旬から、アドエアに代わり、シムビコートを使用中です。
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続きは喘息日記2011で・・
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/index5.html

12月31日 曇り。37.4度、PF400。朝から頭痛。月末なので、朝から電卓を叩く仕事。頭がボーっとして集中力がなく、計算間違いが多いので、途中で作業中止。後はゆっくり過ごしました。

12月30日 雨のち曇り。37.0度、PF390。今日は、遠方のお客様からお電話で、年末年始の営業予定のお問い合わせが多かったです。予約制ではないのですが、この前の日曜日のように突然に休んだりすることがあるかもしれないので、正直いって返答に困ります。
今年の1月に、咽頭浮腫の気道閉塞、呼吸停止状態になって以降、時間は短いものの何度か同じような症状が発生していて、この1年、とても死というものを身近に感じるようになりました。人間、10分間あれば死んでしまうんですね。極力、家族や周りの人に迷惑がかからないようにしようと思いますが、呼吸停止は突然のことなので難しいです。なるべく本通りなどの人の多いところや工事現場などを避けて歩くとか、多少なりとも部屋を整理整頓、綺麗にしたりとか、借金をしないとか、契約書を1ヶ所に集めたりとか、突然の入院や、万が一、死んだときに読んでもらうファイルを作ったりとかしています。幸い、ポケットに入れて持ち歩いている救急車を呼ぶ紙切れは、未だ使わずじまいです。皆様、それぞれに何かの病気や、ハンディを抱えられての生活だと思いますが、ごく普通に生活をしている人たちとの意識の違いを感じる1年でした。「次回は違うケーキを食べにきます。」「明日はお店は開いていますか?」とか尋ねられると、「この人たちには、何の疑いもなく明日がくるんだ!」と。
昨日の産経新聞の曽野綾子さんのコラムに、こんな文章が出ていました。”フランスでは、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」とは思っていない。体が丈夫なだけで、何も考えないような人間はどうしようもない (中略) 老年でも青春でも、濃密な人生を生きられるかどうかは、自分のありようを正視する力にかかっている”と。
私も、無事に朝を迎えたら、1日全力で精一杯の濃密な人生を歩んでいきたい・・。
結局、内服ステロイド薬の量は一向に減らず、もとに戻った2010年でした。ただ、アドエアからシムビコートに変わり、咳き込む時間が昨年に比べてかなり短くなったので、筋肉疲労が減り、体力的にはとても楽になりました。
今年もあとわずか。天気予報では、明日から寒波の襲来で、寒いお正月のよう。
この1年、喘息日記をお読みいただきましてありがとうございました。皆様、無理なさらずに、お体お気をつけて、良いお年をお迎えください。明日も朝が来ることを信じて、2011年にお会いしましょう。

12月29日 曇り。37.1度、PF370。朝4時、呼吸困難、メプチン2回。昨日は、1日中雨模様で、夜になって再び冷たい雨が降ってきました。夜10時、帰宅時に既に呼吸が苦しく息が吐けない状態に。寝る前のシムビコート2吸入も、今日に限ってはあまり効果がありませんでした。
最近、ここ数週間で少し変わったことがありました。ピークフローメーターで測定するときに、調子が悪くPF370くらいまで落ち込んだときなどは、「フゥーッ」と吹くと、喉の奥が「ブルブルーッ」と震えるんですよね。今までに経験のないことなので・・。喉仏の肺に近い奥の辺りの気道が、以前より少し狭くなっているのかと思います。

12月25日 晴れ。37.2度、PF380。朝3時、呼吸困難、メプチン1回。寝る前のシムビコート2吸入を実施するようになって、夜中に咳き込むことが殆んど無くなりました。今朝は最低気温0度。小雪が舞っていましたが、何とか呼吸困難程度で切り抜けました。食欲は8割位まで回復しました。ただ、未だにお腹はぐるぐるなっていて、体調はいまひとつ。冷たい外気を吸うと、呼吸もちょっとしんどいです。お昼2時、T内科。T先生とケーキのお話。「ケーキはめったに食べれなかった。いちごに生クリームのふわふわしたケーキはなくて(たぶんあっても高かったのでしょう)、日持ちする(ひび割れする)コテコテのバターケーキだったよね!」って。ほぼ同世代なので、子供の頃に、同じような体験をしているようです。「長崎堂」のことじゃないです。ケーキ全体に、バターがコーティングしてあるケーキ。今はもう売っていないでしょうね。

12月22日 晴れ時々雨。37.0度、PF390。昨晩は、おむすび1個と大根のお味噌汁1杯。すこし食欲が戻ってきましたが、これが限界。今朝、平和大通りを自転車で移動していると、車の排気ガスに過剰に反応、気道が過敏になっているのがわかり、無理せず過ごすことに。天気予報では冬型でしたが、お昼の気温は上がり気味なので安心していたら・・午後2時、通り雨で小雨が降ってきた。黒板を取りに1階まで階段を降りたら、排気ガスかタバコの煙か何かを吸ってしまった。ギュギュッと喉が絞まり気道が閉塞する。10秒くらい呼吸停止。あわててお店に戻り、メプチン1回、30分位して落ち着きました。あっ!と思ったら、もう遅いですね。恐怖です・・。
夜7時、呼吸困難、メプチン2回目。夕方、お客様が途切れたら、I内科まで往復しようと思っていたけど途切れなかった・・。明日は祝日かぁ、病院お休みでした・・。

12月21日 雨。37.2度、PF400。昨夜は、薬を飲む都合上、何か食べておかないとと思って、おむすび1個とお饅頭1個を無理やり食べて、お風呂も入らずに寝てしまう。今朝は、サンド用食パン1枚とお砂糖入りミルクティー1杯が限界。10時頃、雨が降り始め、少し呼吸がしんどくなってきました・・。今日は、少しゆっくりします。

12月20日 雨のち晴れ。37.1度、PF400。高熱は収まったものの、依然として食べ物のを受け付けない。人間、2日間くらい何も食べなくても案外と平気ですね。口に入るのはお砂糖入りミルクティーだけ。それも1日でカップ1杯程度。体の水分不足の為でしょうか、手の指がしばしば攣って動かなくなります。何もしていないときには攣らないのに、肝心要の、お客様に紅茶の入ったティーカップをお出ししよとうとすると攣ってしまう。困ったものです。

12月19日 晴れ。PF400。本日ご来店の皆様、誠に申し訳ありませんでした。
昨夜から激しい腹痛に見舞われ、トイレを往復すること10回くらい。おなかの中が空っぽに。喉も痛く、関節痛、プラス頭痛。ガタガタと寒む気がするので急遽冬山登山用のインナーを着用。更に今朝は気温も下がり、呼吸もしんどくなり立ち上がることもできず、お昼の3時まで自宅のベッドで横になっていました。3時にようやく歩ける程度になりお店へ。体温を測ると37.7度。インフルかも・・。いつものお砂糖入りミルクティーも飲めず、薬を飲む程度の水分しか受け付けない。パブロンS2錠。体温が38度近くあるときは、熱があるのにどうして寒く感じるのでしょうか不思議です。

12月18日 晴れ。37度、PF420。昨日から気温が少し上がったので、PFも400を上回るようになる。呼吸も少し楽に。午後1時、I内科。シムビコートの寝る前2吸入について聞いてみますと「1日8吸入以内でしたら問題ないです。1日8吸入している人はたくさんいますよ。吸入後のうがいをしっかりと。」とI先生。次回お正月明けの診察のため、薬が3週間分、薬代6300円ナリ。

12月15日 晴れ。37.1度、PF390。朝6時、呼吸困難、メプチン1回。寒い朝でした。ずっと寝る前のシムビコート2吸入を続けています。おかげで、ここ数日は熟睡できていましたが、今日は厳しかった。呼吸困難程度で軽く済んだと思いたい。今朝は、ふたご座流星群の極大日でしたが、とても外出して冷たい空気を吸える状態ではないので、今日の観測はパス。ふたご座流星群の日は晴れている日が多く、空気も澄んで綺麗なのですが、12月ということもあって毎年寒いですね。今日は12月の最後の定休日。これから安芸区の実家に帰り、年末の用事をまとめて済ませてきます。

12月12日 雨のち晴れ。37度、PF380、朝5時、小発作、メプチン2回。温かい朝の予報だったので、寝る前のシムビコートをしないで寝ると残念賞でした。明日から寝る前2吸入を続けてみようと思います。主治医には、事後報告ということで・・。

12月8日 晴れ。37度、PF380。昨夜、寝る前にふと思いついて、シムビコートを2吸入して寝ました。効果絶大です。昨日までの寝不足と疲れもあったのか、8時間熟睡できました。シムビコートはアドエアに比べてカウンターがおおざっぱなので、「朝と夕方に各3吸入で1日6吸入。10日間で60吸入で新品に交換。」というサイクルにしていました。主治医からは1日8吸入までと言われていましたので、寝る前2吸入を実施しました。発作止めとしての頓用は日本では認められていないそうですが、今回のような使い方は予防措置なので、吸入ごとの時間の間隔を「1時間以上あけて(主治医)」いれば問題ないと思います。この方法で今週は乗り切れるかも。昨日は、夕方までPFがずっと落ち込んでいましたが、病院にはいかず、お店で本を読みつつゆっくり過ごしました。図書館で借りた本「兎(うさぎ)の眼」灰谷健次郎作。学校の先生って大変ですね。感想はまた改めて・・。

12月7日 小雨。37.1度、PF380、朝3時小発作、メプチン2回。酸欠症状で顔と手のひらが真っ白になっていました。睡眠3時間程度。小発作が続くし、これから週末にかけて寒くなる予報。点滴に行くべきか、思案中・・。

12月5日 晴れ。37.3度、PF360、朝4時小発作、メプチン2回。約1ヶ月半ぶりの小発作。万全の体制で布団の中にもぐりこんで、薬を限界まで増やしてて、なおかつ発作が起きるのは、もう避けようがないです。3日間連続の寝不足。ケーキを作るのも大変で、相変らず手の指が動かなくなるし、粉を周囲にぶちまけたり、食器が壊れたりで、余計な仕事が増える一方です。ちょっと参りました・・。黄砂も相変らず飛んでいるようです。ほんの少し屋外に出るだけで、目が痛くなって開かなくなります。

12月4日 晴れ。37.1度、PF380。朝4時から明け方にかけてメプチン3回。昨日からPFが下がったままで動かない。久しぶりにメプチンを多用してしまいました。
お昼、I内科。CT結果は異常ありませんでした。「CT画像を見ましたが綺麗ですね。問題ありません。昨日からの季節はずれの黄砂がいけませんね。来週半ば以降も寒くなる予報なので、薬を増やして対処してください。」とI先生。一安心です。

12月3日 雨のち晴れ。37.4度、PF390。朝6時、メプチン2回。昨日の夕方、雨が降りだしたころからPFが下がったまま息が吐けない状態で、今日のお昼になっても一向に改善しない。雨降り、気温低下、おまけに黄砂だそうで、あまり良くない気象条件ばかり。今日は朝から頭痛。寒気がするので、お店のストーブを出しましたら、お客様は「今朝はあたたかいですよー」と・・。寒気がするのは、熱のせいでした。パブロンSを2錠を飲んで、Sさんからいただいたゆずでマーマレードをお作りしました。あまり動けないので、午後はゆっくりと過ごします。

12月1日 晴れ。37.0度、PF400。朝6時頃に呼吸困難で目が覚める。比較的軽い症状ですむ。お昼11時、出来上がった紅茶をお客様にお出ししようとすると、右手の指先が突っ張って動かなくなる。ちょうどティーカップを持ってお盆から持ち上げようとしたときで、少しソーサーにこぼしてしまう。よくご来店されるお客様だったので、事情を説明してお盆に戻した紅茶をお客様に取ってもらう。特に薬を増やしているわけでもないのに、ここ数日間、1日数回、手の指先が痙攣するので困ります。(足は年中ですが・・。)今日は午前中は看板の掃除をした後でケーキ1台焼く。午後からクッキングスクールの授業3時間。夕方からケーキを2種類焼く。

11月27日 晴れ。37.0度、PF410。今日は朝から病院を3件ハシゴ。I内科で用意した紹介状を持って、ご近所のYクリニックへ胸部CT撮影に。初CTでしたが10分くらいで終わりました。「息吸って、止めてー。」と4回やったから4枚撮影かな。後半の2回は寝転んでいるベッドがゆっくり移動したので、たぶんピンポイントの撮影。CT撮影、国保3割負担で4300円でした。I内科に戻り定期健診。セレスタミン錠の予備を処方してもらう。「この調子で一冬越せそうですね。」とI先生。「気管支の内側の粘膜が綺麗に再構成されているのでしょう。道路工事と同じでね、綺麗になれば少々の刺激でも大丈夫です。」CTの結果は1週間後のI内科にて。午後からは、T内科へ。本当は来週の予定でしたが、予約が重なったので、薬をもらいに行く。2時、お店に戻るなりフル稼働の忙しい1日。6時、頭痛。パブロンSを2錠。錠剤の減り具合が早い。

11月24日 晴れ。37.0度、PF400。明け方メプチン1回。寒い予報だったので、ペットボトル湯たんぽを再開しました。歯磨き粉が無くなったので、スーパーで選ぼうとすると、なんと殆んどの製品に○○ミント、××ミントとミントフレーバーの表示が。ミント以外にも何らかの香料が使用されています。香料の入っていないものを探しましたが、なかなか見つからず、買うのは中止。結局、当面は歯磨き粉無しでにブラッシングをすることに。お隣の歯医者さんのK先生は、「何もつけなくていいなら歯の一本一本を意識して磨きましょう。歯茎のブラッシングもぐらつき予防に重要。」と言っておられます。最近「リーチ」という歯ブラシをKさんからいただいて、使っています。リーチ(届く)の名前だけあって、奥歯の一番磨きにくい箇所もブラシがよく届きます。歯ブラシなんてどれも同じと思っていましたが、すこし感激しました。

11月20日 晴れ。37.1度、PF400。夜中、メプチン1回。ここ数日、昼間は何ともないのに、夕方から夜にかけて体調が急変することが多いです。昨夜は、寝る前から既に呼吸困難で、一晩中あまり寝れませんでした。セレスタミンは4錠のまま継続。
今日、BLOGで、「はらドーナツ」の記事を書きました。ドーナツなどの揚げ菓子は、普段は買って食べることはありません。ミスドも過去1回お店に入っただけ。その時店員さんに「ドーナツしかないの?」と聞いて、店員さんびっくりしていました。正直言って比べる対象がないので、はらドーナツさんが美味しいかどうか判断できませんでした。
最近、お店が増えているパン屋さんの品揃えも、陳列棚はお惣菜パンや揚げパンなどが殆んど。お店の中に入ると、パン以外の「におい」がひどくて長居ができません。特に玉子、マヨネーズの臭いが苦手。また、ドーナツに限らず、フライヤーで揚げ物をするお店の空気中に漂う油の臭いがひどいと、お店に入ったとたんに呼吸困難に。この症状は喘息発症前からですが、発症後の2年弱は特にひどいです。夜の帰り道の居酒屋さんの前を通るときには要注意・・。食パン以外で買うパンは、タカキベーカリーの「パリジャン」というハーフサイズのフランスパン。それ以外は、殆んどパンを買うことはありません。お店用に12枚切り食パンを買う「ワンコインベーカリー」の店員さんも、さぞかし不思議に思われていることでしょう。

11月17日 晴れ。37.1度、PF400。一昨日から、セレスタミンを4錠に増やして夜の発作に対処。両日とも、明け方にメプチン1回ずつで切り抜けることができました。PFは相変らず400以下で、外の冷たい空気を吸うたびに息が苦しくなりますが、ステロイドの量が限界なのでこれ以上は望めません。熱が37.1度まで下がったので、月曜日よりも少し楽に。午前中は、図書館を往復し、少し買い物をした後で、自宅に戻りベッドに横になる。今日は午後からクッキングスクールの授業があり、紅茶のお話。ぶっ通しで3時間お話をするのは、かなりエネルギーが必要です。

11月15日 曇り。37.4度、PF390。朝5時、メプチン1回。風が冷たく肌寒い1日。頭痛のため、朝パブロンSを2錠。1日を通してPFが390と上昇せず、呼吸困難で丸1日息が吐けない症状が継続。明日の朝の予想最低気温は5度。要注意です。

11月13日 曇り。37.1度、PF390。朝6時、メプチン1回。昨日から黄砂がひどい。ほんの2分間くらい、1階の階段入口あたりまで外出するたびに、目が痛くなり目薬を使う。今朝は更に、喉が痛くなり声がかすれる。
午後1時、I内科。健康診断の結果と紹介状をI先生に提出する。肺がん検診について、次回CTを撮ることに決まる。レントゲンの結果が紹介状に同封されていたようで、「左胸の上部に小さな影があり、昨年より拡大」とある。「ちょうど肋骨が重なっている部分なので判断が難しい箇所。精密検査をして異常なしのことが多いからあまり心配しないで。」とI先生。また、肝臓の数値について「リンデロンなどの内服ステロイドを継続している関係もあります。ステロイドの薬の量が減ったら、正常に戻る可能性があるので、まずは喘息治療に専念しましょう。とりあえずは甘いものは控えるように!」最後の言葉にギクッとなる。ケーキ食べすぎかも・・。

11月10日 曇りのち晴れ。37.2度、PF410。今日は、福富町の母の実家まで墓参りに往復。朝から頭痛が少々しますが、車の運転途中で眠くなると困るのでパブロンを飲まないことに。広島市中区から国道2号線経由で片道2時間程度。今日の車の運転は少し怖かったです。足が時折つって、足首が動かなくなります。よりによってペダル操作側の右足。アクセルの微調整ができないので路肩に止まり、10分くらい休んで回復。ここ数日、夜中に寝ていても足がつリますが、大方15分くらいで普通に戻ります。もう1つ、田舎暮らしの人は、わが道を行くという感じであまりウインカーを出さないので、急に曲がったり、止まったりでおっかなかったです。私が頭がボーっとしてて注意散漫でいたこともありましょうが・・。今日1日無事故で終わり、ほっとしました。
実家近くのパン屋さんカントリーグレインは、いつの間にか火曜・水曜が定休日になって閉まっていました。昨年オープンの道の駅「湖畔の里・福富」も水曜休み。残念。

11月6日 晴れ。37.0度、PF410。午後2時、T内科。健康診断の結果と精密検査の話をする。診断書の所見の欄の医師M先生の名前を見ると、ご存知の様子。広島も狭いですね。T先生曰く「(喘息)専門医にかかっていると、専門領域のみの診療で終わることが多いです。そのため、専門外のすぐそば(同じ呼吸器系)で起こっている病気(肺がん)を見落としてしまうという落とし穴が・・。専門医とは別に、生活全般を見てくれるようなかかりつけ医を持つのが理想です。」なるほどねぇと思いました。今のところ、私にとってはこのT先生が何でも話せるかかりつけ医っぽい存在です。

11月4日 晴れ。37.3度、PF400。健康診断の結果が封書で届く。少し厚みがあるので、もしやと思ったら、紹介状が同封されている。肺がん検診のレントゲンと肝機能検査の欄に、「精密検査が必要」とある。レントゲンの欄には「E」と表示。I内科の次回受診時に、紹介状を見てもらうことにする。

10月31日 雨。37.2度、PF390。平熱だったのは、昨日までのたったの3日で終わり。またもとの微熱状態に戻りました。今日は1日じゅう、冷たい雨が降ったり止んだりで、朝から呼吸がつらい。お昼3時、苦しくなり、メプチン1回。

10月30日 曇り。36.8度、PF390。昨日の夕方、急に咳が止まらなくなりメプチンを使いましたが、夜は台風の影響もなく無事に過ごせました。今日はお昼にI内科の定期健診で、新型インフルエンザの予防接種を受けました。3価ワクチンといって、季節性の2種(A/H3N2、B)と新型(A/H1N1)の3種類が一緒になっているそうです。1回接種でOK。3000円でした。ワクチン名、メーカー名、ロット番号の入った「インフルエンザ予防接種済書」と、「新型インフルエンザワクチンの接種に当たって」という題のA4用紙1枚の注意書きをいただきました。用紙の最後に、「重篤な副反応発生時の救済制度について」という項目があり、健康被害救済制度の相談窓口の電話番号が書いてあります。ワクチン接種時の副反応を心配するあまり、日本ではワクチン接種が進まないそうです。

10月28日 曇り。PF400。今朝も無事に乗り切りました。首に巻くタオルが効果的なのかどうかは疑問ですが、結果よければ全てよし。それより、今日は体温36.9度でした!体温計の電池がないか壊れているのかと思って、2度も測りました。約5ヶ月ぶりの平熱です。平熱ですが、朝から頭痛が・・パブロンSを2錠飲む。

10月27日 晴れ。37.0度、PF410。昨日は夜から咳が出始めたので、万全の体制で寝ることに。夜中3時くらいに、暑すぎて目が覚めましたが、なんとか無事に一晩を過ごせました。セレスタミンを4錠に増やし、冬用布団を出して掃除機をかけ、厚手の服も出し、靴下をはいて、マスクを2重にして、更に首にタオルを巻く。先日のお客様との会話の中で、「ネックウオーマーって効果あるかも・・」と。ネックウォーマーはないのでタオルで代用しました。今朝は寒かったですね。明日の朝も寒いらしい・・。

10月21日 曇り。37.3度、PF420。頭痛、お昼に「パブロンS」2錠。
昨晩、NHK「ためしてガッテン」でおとなの喘息を放送。窒息状態のたとえとしてやはり「水の中」という表現を使っていました。誠にその通りです。私も「この世とお別れか?」と覚悟しましたから。何らかのきっかけで窒息しそうな喘息の人が、150万人いるそうです。およそ100人に1人の割合。日常、本通りなどを歩いていて観察するに、マスクをしている人は、感じとしては100人に1人ではなく1000人に1人くらいでは・・。残りの999人は窒息予備軍で、窒息の経験はないのでしょうね。窒息のきっかけは、気圧や気温の変化、香水、煙、埃など。普通の人ではなんともないような、本当に些細なことです。早期の治療が有効だそうですょ。咳が止まらずに思い当たる人は、早めに病院へ。正式な病名は「慢性はく離性好酸球性気管支炎」だそうです。

10月20日 曇り。37.0度、PF400。ジェニナック4日目でやっと頭がすっきり。
午前中、広島市中区千田町で健康診断。血圧は上100と下60と低血圧気味。体重も少し減って46キロ。昨日殆んど食べていないので仕方がない。採血、肺のレントゲンの後、胃がん検診。バリウムの量はコップ1杯くらいで思ったより少ない。4年前の検査に比べると、半減している気がする。相変らずげっぷを我慢しながら台の上で転げまわる。詳しい結果は3週間後に郵送予定。午後から、急用で安芸区の実家を往復。帰りがけに向洋のM病院にお見舞いに。朝から晩まで動き回った1日でした。

10月19日 曇り。夜2時半、小発作、PF380。1時前に寝たと思ったら、突然激しく咳き込む。その後は殆んど寝れなかった。睡眠2時間程度。久しぶりの発作で、体にも少々ダメージが・・。抗生物質ジェニナックを飲んでいて、昨日、おとといは37.1度まで熱が下がったのに、今朝再び37.4度に上がっている。+頭痛のためお昼前に「パブロンS」を2錠飲む。いま午後4時前ですが、朝からお砂糖入りミルクティーしか体が受け付けない。午前中に予定していたケーキ試作の作業も中止。明日は広島市の健康診断があって、胃がん検診(追加1100円の当日オプション)もする予定なのですが・・、バリウムの量が半端じゃないから、いまの体調では飲みきれないかも・・。結局、夜に薬を飲む都合上、ケーキを2切れ食べておしまい。

10月16日 晴れ。37.6度、PF380。朝4時半、メプチン1回。午後1時、I内科。「今朝冷え込んだからつらかったでしょう。」とI先生。昨日から熱が下がらないことを伝えると「以前処方した抗生物質ジェニナック錠を飲むように。1日1回2錠で最低3日は必ず連続して飲むこと。」だそうです。自宅に置いてあるので、今晩飲む予定。

10月15日 晴れ。37.5度、PF390。夜中に一雨あった模様。朝4時、呼吸困難、メプチン2回。頭がすっきりしない上に「パブロンS」錠のお世話になって、眠気が増し、更に朝から忙しい。とうとう、お昼にヤカンを空焚きしてしまった。やかんを弱火で火に掛けたまま別の仕事をしていたら、いつの間にか中のお湯がすっかり無くなっていた。弱火だったから良かったですが、たいへん危ない兆候です。

10月12日 晴れ。37.4度、PF400。呼吸はそこそこ調子がいいが、朝から頭痛+めまい。買っておいた薬「パブロンS」を開封し、2錠飲む。(添付の注意書きの紙に「喘息の人」はダメって書いてありますが・・注意喚起義務の一応の一般論として。)錠剤の色が黄色で毒々しかったですが、オレンジ味でした。最近の薬は、どれも飲みやすくて、昔ながらの苦い薬は喘息の薬を含めて殆んど見かけませんね。効き目は「ルル」とあまり大差ないですが、なれないせいか、少し眠気が強い気がします。
今日は、朝から忘れ物を家に取りに帰ったり、灰皿を床にぶちまけたり、ふるっていた小麦粉を全身にぶちまけたり、注意散漫の1日でした。原因は、頭痛+めまいのほかにも。昨日から右手親指の先の皮膚が、ぱっくり割れて触ると痛いのです。あかぎれには未だ早いのですが、同じ状態。ちょうど指先の力が入るところで、瞬間的に痛みが走ると反射的に持っているものを手放すので、それまで手に持っていた物が床に落ちてしまいます。今日から早くも食器洗いにゴム手袋を使い始めました。

10月10日 朝3時半、呼吸困難、メプチン2回。37.2度、PF380。治まっていた透明な痰が、再びこの3日間毎日連続して夜中に気道を塞ぐ。外は雨の模様。この頃、体調がかなり天候(雨)に左右される。2日間ずっと雨でしたが、今日はようやく昼から晴れるみたい・・。睡眠3時間くらいで寝不足気味+頭痛・・。

10月6日 晴れ。37.2度、PF400。明け方、目が覚めましたが、ほぼ熟睡。ここ3日間、目が痛いくらいに充血してかゆいので、目薬の頻度が増えています。天気が良くてお昼の気温が上がるので、花粉か何か飛んでいるかなぁ。
朝一番でお店のエアコンフィルターの掃除をしました。今年ほど冷房がフル稼働した年はありません。ついでにエアコンの吹き出し口も、きれいに拭きました。黒い微粒子のようなものがたくさんついていて、思った以上にかなり汚れていました。
Nasa9800 自宅では、夏物の服と扇風機を片付けました。連続熱帯夜のつらい日々でしたが、今年もアメリカNASAが開発した安眠グッズ「スペース涼シートすやすや」が大活躍してくれました(写真)。3年前に買ったときは9800円で高いなぁと思いましたが、全く傷みもなく性能の低下もありません。寝っころがる毎に気持ちいい・・。おかげさまで、なんと!自宅のエアコンは1回も使いませんでしたよ!朝まで扇風機はかけっぱなしでしたが、8月の電気代は1020円、9月は960円でした。

10月2日 曇り。37.0度、PF410。今朝は暖かい朝でほぼ熟睡。1週間ぶりに発作止めから開放される。午後1時、I内科。「顔色が、だいぶん良くなりましたね。これからは、急に寒くなるときがあるので注意しましょう。」とI先生。セレスタミンは3錠で、そのまま継続。1月からの医療費のレシートを、まとめて紙に貼り付ける。ざあっと計算すると、1月から9月までの合計は、およそ15万円なり。I内科の診療費と薬代が約11万、歯医者関係1万、そのほかが約3万。結局、薬は減らずに、昨年と同額の年間20万位になりそう・・。

9月29日 晴れ。37.1度、PF400。明け方かなり寒い。朝メプチン1回。クッキングスクールが1段落して、1ヶ月ぶりのOFF。実家の用事が溜まっているようで、朝から安芸区の実家へ戻る。お昼、母が緑茶を入れてくれたのだが、ひとくち飲んだら漂白剤のような強烈な異臭がする。日本の某メーカーの三角ティーバッグ入り緑茶。マグのお湯の中にティーバッグをずっと浸けておいたのが悪いのか、お茶の品質なのか、ティーバッグのナイロンか、未使用のティーバッグも同じ異臭がする。ところが、毎日、同じ緑茶を飲んでいる母は、何も感じないらしい・・。この数日、マジックインキのアルコール臭を強烈に感じたり、タバコの煙に異様に敏感だったりする。今週はメプチンを多用しているので、気道や嗅覚が非常に敏感なことは自覚症状としてあるが、母などの喘息でない人との嗅覚の違いを今回ほど大きく認識たことはない。

9月27日 曇りのち雨。37.0度、PF380。朝3時から寝られない。メプチンを3回使う。めまい+酸欠気味。今日は、ふらついて立ち仕事があまりできないので、ケーキを1台焼いた後、午後からリクエストのあった西洋梨のジャムを少し作りました。残りの時間は座っていました・・。

9月25日 晴れ。37.2度、PF380。朝3時半、呼吸困難、メプチン2回。昨日から昼間もPFが400を切り、すこし呼吸がつらい。今月はじめ、自宅の電子レンジが故障。これから寒くなると、電子レンジが活躍する時期なので、南区宇品のDIKに電子レンジを買いに行く。広告掲載品、なんと4980円!タイマーとワット数の切り替えがあるだけの単機能レンジですが、とうとう4000円台に。数年前に購入した同じタイプの単機能レンジは、ヤマダ電機で9000円台でした。当時も激安だと感動しましたが、今回はその約半値。デフレの影響でしょうか・・。自宅では、電子レンジはご飯やお味噌汁の温めに使用するだけなのですが、毎晩活躍して重宝しています。毎晩、ご飯を炊いてお味噌汁を作れば、レンジは必要ないでしょうが、まとめて作るので・・。喘息になって、野菜のお味噌汁やスープを毎日飲むようになりました。具は大根、玉ねぎなど煮て甘くなる野菜がいいそうです。効果のほどは・・?ですが、要は、昔ながらの日本食に戻りなさいということでしょうか・・。
宇品へは、久しぶりに行きました。吉島から宇品方面へは大きな橋がつながっていて広島中心部からの往復が大変便利に。ただ、広島南道路ができて新しい道がたくさん増えていて迷子になりました。デオデオやコーナンなどがある場所は、埋め立てなのでしょうか?それ以前の景色が思い出せません。往復は、カーシェアの車デミオを使用。1時間15分利用で1000円(ショートプラン、15分200円)でした。

9月24日 晴れ。37.2度、PF380。熱の高い状態がようやく治まりました。3日間続くと体にもダメージが・・。朝、手持ちの風邪薬「ルル」が空っぽになったので、近くの薬局ウオンツへ直行。ウオンツの薬剤師さんとお話する。ルル以外の市販薬で、アスピリン喘息に対応するものを選んでもらうことに。「1回あたりのアセトアミノフェンが300mgなので、ルルと同じ位の効果しかないと思いますが・・」と薬剤師さん。2つ候補があり、1つは苦手な漢方薬入り。もう1つの「パブロンS錠」に決まりました。
アスピリン喘息と、アセトアミノフェンの安全な使用量(1回当たり300mg以下)について国の研究機関のHPに記述がありましたので、関心のある方はこちらまで。
http://www.hosp.go.jp/~sagami/rinken/crc/nsaids/avoidance/howto.html
HPの中の記述に、「ミント」が症状悪化の要因になると最初に記述があります。あぁ、やっぱりねって感じです・・。

9月22日 曇りのち雨。37.7度、PF390。朝5時、呼吸困難、メプチン1回。熱が下がらないし雨降り前ということで、呼吸もつらくコンディション最悪。朝7時、鏡を見ると顔が真っ赤でした・・。午前中、クッキングスクールの授業を3時間。外国人向けカリキュラムは今日で終了でひとまずほっとする。午後、お店に戻り、無理せずゆっくり過ごす。スクールから「本を1冊お忘れです。」と電話がある。お店のティーカップ1個破損。

9月20日 晴れ。37.5度、PF410。PFが少し上昇気味です。セレスタミン3錠は効果が絶大だ。呼吸は楽になったけれど、朝から熱が下がらない。頭痛プラス立ちくらみ。頭の回転が鈍いのがわかる。ショコラケーキを焼いた後、お昼に栗を茹でて鬼皮を剥ぐと、8割近く傷んでて使えない。あーぁ、疲れがどっと出る。今日は朝から夜まで、レジの打ち間違いが頻発して参りました。この3日間の連休は、大忙しでした。お久しぶりのご来店のお客様が多かったです。皆様、誠にありがとうございました。

9月18日 晴れ。37.3度、PF400。I内科定期健診。「今年の夏は、どの建物に入ってもエアコンが効きすぎていて、喘息患者さんはつらかったですねぇ。血圧は上が100、下60。少し良くなっています。セレスタミンは夜3錠で。」とI先生。広島は今日も最高気温が31度まで上がり、外を歩くととても暑かったです。建物の影を探すように歩道を歩きました。

9月17日 晴れ。37.1度、PF390。ずっとPFが低空飛行なので、夜のセレスタミン錠を3錠に増やしていると、昨夜とうとうセレスタミン錠の予備がゼロに。明日、多めにもらっとかないと・・。夕方、入院中の伯母のことで見舞いに行った母と電話。腰の骨2箇所が圧迫骨折。動けないらしく、リハビリの日々。家にも帰れない。いま、母は70歳。9月に市から支給されたタクシー券(1回500円割引)を、今日初めて使ったそうで、たいそう喜んでいた。高齢になると、思うように歩くことも外出することもできず、タクシー券を使えない人もいる。杖を使っても歩くことができ、外出できるだけで幸せだといっていた。

9月16日 晴れ。37.0度、PF390。朝5時、メプチン1回。昨日の熱がようやく引いて少し楽になる。昨日は37.4度の熱のなか、午前中にスクールの授業を3時間。倒れそうだった。昨夜はお風呂も入らず食事もせず寝てしまった。

9月14日 晴れ。37.0度、PF380。明け方、メプチン2回。朝冷えるのがわかっているのに、呼吸困難を回避できなかった。湿度が低く、秋の空気です。明日のスクールの授業の準備もめどがつき、残り時間の殆んどをお店で座って寝ていました。

9月11日 晴れ。37.0度、PF400。午前中、広島県立美術館に「廣島から広島」展を見に行きました。今回の特別展のポスターデザインを手がけたSさんから招待券をいただきまして遅ればせながら・・。館内広くてかなり歩きました。途中、休憩室で椅子に座りながらぼんやりと流れていたビデオ映像を見てましたら、びっくり。映像は、昭和21年4月のアメリカの調査団が実際に撮影した記録で、すべて「カラー」の映像なのです。被爆直後の町やその中で暮らす人の様子、闇市や三川町のとうかさんに集う人たちなど。戦後の広島は瓦礫(がれき)の山だったと父がよく話していました。音声はありませんが、その当時の様子が鮮明によくわかります。
午前中の無理がたたったのか、お昼から強烈な頭痛。ルル2錠。午後2時、T内科。「最近顔がふっくらしているねぇ。」とT先生。内服ステロイドの話を少々。
今日、スーパーで、宮崎産の生栗と山形産の西洋梨オーロラを発見、早速買いました。秋はもうすぐそこに。減薬できないうちに、秋冬がやってきます。

9月8日 曇り。37.5度、PF390。朝5時頃、呼吸困難で目が覚める。メプチン1回。熱がかなり高いけれど、今日は午前中はクッキングスクールの紅茶の授業なので休めない。しかも外国人向けの新しいカリキュラム。片言英語を交えて、殆んど休み時間の取れないぶっ通しの3時間だった。お店に戻り、次回使用のハーブティーの教材をどんな感じで教えようかなぁと考えながら作る。久しぶりに1日中、辞書とにらめっこ。和英・英和辞書をひくより、パソコンの翻訳HPが手っ取り早くて助かりました。

9月6日 晴れ。37.1度、PF390。朝4時半、小発作。メプチン1回。台風9号接近中の影響でしょうか、久しぶりの発作です。頭がふらふらするのは、低血圧のためか、酸欠のためか・・、両方かなぁ・・。今日は1日無理せずに過ごそう。

9月4日 晴れ。37.1度、PF400。午後からI内科の定期健診。いつも通りの診察。最後に血圧を測るのですが、今日は低かったみたいで上が90下が60。「まだ暑いので、あまり無理をせずに過ごしてくださいね。あと、しっかりご飯食べてね!」って最後に言われました。しっかりとご飯を食べると、低血圧は治るものなのでしょうか・・?エネルギー不足?そう言われれば、最近少食ですし、ここ数日、立仕事していると頭がふらふらします。この暑い時にしっかり食べるって結構大変ですよね。

8月31日 晴れ。37.0度、PF400。最近ピークフローが400前後のことが多く、少々下がり気味。明け方にメプチンを使うことが多いです。ようやく肋骨の痛みが消え、仰向けになって寝ることができるようになりました。横向きに寝ること約1ヶ月、今回大活躍したのが旅行用のU字型のエアー枕です。本来は、エアー枕はU字型の底の部分を首の後ろに当てて首に挟んで使うようです。今回は、U字の底の部分に頭を当てて、U字の空間部分に耳が入るように横向きに寝ました。そうすると、敷布団と耳の間に空間ができます。寝れないときに、ヘッドホンをしてCDを聴きながら寝ても、耳が痛くなりません。喘息小発作などで、横に向いて寝ないと息が苦しいときは、この旅行用U字型のエアー枕を使うと、多少は横向きの体制を維持するのが楽になります。小発作は起こらないほうがいいのですが、これから秋のつらい時期。台風7号が接近中ですが、万一のときはエアー枕です。

8月25日 晴れ。37.2度、PF410。肋骨の痛みが大分和らぐ。月曜、火曜の2日間かけて、ホームページの見直しをしました。ファイヤーフォックスのブラウザでも何とか見れる程度に、レイアウトなど微妙に修正。全50ページ弱。まだ一部、見直し箇所があるものの終了。今日は、少なくなっていたケーキをがんばって3台焼きました。
今週末、セカンドフラッシュダージリンが到着の予定。23日発売のウインク広島9月号にも、まるまる1ページ大きく載ってますし、週末は忙しくなりそう。相変らず残暑が厳しいですが、もう少し気温が下がってくれれば、ようやく秋の紅茶の季節です。

8月21日 晴れ。37.1度、PF420。お昼12時、I内科の定期健診。変わった点は特にありませんでした。セレスタミン2錠のまま2週間。増減はお任せで・・。

8月17日 晴れ。37.1度、PF380。セレスタミンを3錠から2錠に減らして2週間。この頃、急にPFが落ち込むことが多く、前触れもなく息が苦しくなることが多いです。メプチンを、ほぼ毎日使う生活に逆戻り。メプチンに頼りすぎるのは良くないので、今晩から3錠に戻す予定。左下の肋骨の痛みも継続中。減薬って難しいです。

8月12日 晴れ。37.0度、PF400。夜、メプチン2回。昨日からPF下がり気味なので、セレスタミン錠を3錠に増やして寝ましたが、何度も呼吸困難で目が覚める。明け方になっても呼吸がしんどいまま。更にメプチン1回。今日からI内科は日曜日までお盆休み。台風4号が去ってくれたので、呼吸困難も去ってほしいけれど・・。左脇の肋骨あたりは相変らず痛いし・・しばらく様子見ですね。昨年のちょうど今頃、台風のため市民病院の夜間外来に行っています(中発作)。それに比べると今年は軽症ですね。

8月8日 晴れ。37.4度、PF410。一昨日、自宅近くを歩いていて、こけてしまいました。車道から歩道に移ろうとしたときに、しっかり上げたはずの左足が十分に上がっていなくて歩道の段差が越えられなかった。ここ最近、左足が引っかかることが多い。老化現象でしょうか?外傷は特になかったのですが、左手に持った荷物の上に思いっきり乗っかってしまって、左の脇の一番下の肋骨の辺りが3日間ずっと痛い。腫れてるのではないけれど、常に鈍痛がします。これまでの人生で3回ほど肋骨にひびがはいっていますが、それと同じ痛さ。4回目のひびかも・・。医者に行っても、どんな治療するかわかっているので、行きません。1ヶ月の辛抱です・・。
仮にお医者さんに行くとですねぇ・・
とりあえず触診の後、レントゲン。小さなひびは映らない。大きなひびが映っても、肋骨にギブスをはめるなんてできません。(肋骨は体の動きに合わせて常に動くものなので固定できないのです。)気休めの湿布をもらい、サポーターを巻きます。こんな真夏にサポーターを巻けば暑すぎて耐えられません。汗疹(あせも)必至。「自然治癒能力で約40日で治りますので。」とコメントをもらって・・って感じで、その日は終了。治療費も結構かかりますよ。初診扱いだし、レントゲンも撮るし、サポーターも医療用具扱いなので高額・・。
これまでの3回は、2月、4月、11月。4月の時点でもう既に暑くて大変。8月のサポーターなんて絶対無理。これまでの治療で自宅にサポーターはありますが、却下。湿布も万一のアスピリン喘息のことを考えると却下。ひたすら我慢の日々です。困るのは、寝る時。仰向けに寝ると肋骨が圧迫され痛くなるので、横向きに寝ないといけません。まぁ、ベッドに寝っころがれるだけ幸せです。大きく息を吸うと痛みが増すので、この頃、朝晩のシムビコートの吸引が億劫に。大きく息を吐いても痛みが増すので、ピークフローの測定も同様に億劫です。

8月3日 晴れ。37.2度、PF420。朝から目がかゆい。パタノール点眼薬開封。
昨日、シンガポール在住のKさんが数年ぶりにご来店。シンガポールより日本のほうが暑いそうだ。2時間ほど、しばし雑談。現地では、デング熱を仲介する蚊を発生させないために、プランターの受け皿や雨どいなどに水が溜まらない様に気をつけるそうです。当局の厳しい取締りがあり、水溜りが見つかれば罰金だそうですよ。

7月31日 晴れ。37.1度、PF410。午前中I内科。咽頭浮腫について「気道が少し開いたら落ち着いてメプチンを。シムビコートでもいいのですが・・。PFも安定してきているので、咽頭浮腫の頻度も徐々に少なくなるでしょう。気温が高いので、部屋の中と外気の温度差に気をつけて。全体的に良くなっているので(2週間後はお盆休みが重なるので)次回は3週間後に。余裕があればセレスタミン1錠にトライしてもいいですよ。」とI先生。
薬局で薬剤師さんに「咽頭浮腫のときは薬はどうされるんですか?」と尋ねられる。
「薬はありません。自然に気道が開くのを待ちます。それ以外ありません」と私。全ての病気に薬があるのではないんですね。薬剤師さん、言葉が出ず困惑の表情。
帰り道、サンモール、アンデルセン、広島夢プラザなどに立ち寄る。どの商業施設もエアコンが少々効きすぎ。ユアーズは相変らず寒いくらいの温度で、早々に退散する。

7月28日 曇り一時雨。久しぶりの雨。37.2度、PF430。セレスタミンを3錠から2錠に減らして1週間が経過。少々痰が出やすいものの順調です。
図書館から借りた本に、宮沢賢治「アメニモマケズ」の一節が引用されていました。
「・・南ニ死ニソウナ人アレバ
行ッテコワガラナクテモイイトイイ・・」
怖がらなくてもいいというのは、気休めの言葉なのでしょうか?それとも賢治の実体験から来た言葉なのでしょうか?確かに窒息したときは、あまり怖いという感覚はありませんね。ただ、周りの人に大変な迷惑がかかるので、ゴメンナサイ!と頭の中で気にかかるのと、もう少し部屋の中を綺麗にしていればよかった・・といつも思います。救急隊が来て足の踏み場もないっていうのも困りますからね。ということで、この頃は暇があれば部屋のかたずけと掃除、不用品の処分、ゴミ出しなどをせっせとやっています。掃除の時間の割りには、あまり綺麗になりませんが・・。

7月23日 晴れ。37.6度、PF430、頭痛、ルル2錠。調子の悪いときに無理をするといいことないですね。がんばって午前中にケーキ2台を焼いたのですけどね。オーブン上段に入れたチーズケーキが、今日に限ってメレンゲの調子が絶好調で、大きく膨らみすぎてオーブンの天井にぶつかってケーキ型が取り出せなくなる・・。ケーキ上部をナイフで削る・・。1台オジャン・・。食欲がないので、3時にソーメンをゆでたけど、おつゆの瓶を家から持ってくるのを忘れる・・。ソーメン1日お預け・・。

7月21日 晴れ、PF420、37.2度。朝6時、ベランダの掃除。小さな埃は既に風で飛んでいましたが、一応箒ではいて拭き掃除。網戸にはセメントっぽい埃が多く付着していました。網戸、ガラス、サッシ、物干し竿を丁寧に拭く。ついでに布団干し。

7月20日 3時、咽頭浮腫。呼吸ができなくなる。少し長かったです・・約40秒。マジで死ぬかと思った。30秒位経過した時点で、万一を覚悟しました。少し声帯に隙間ができ空気が通るようになって、PFを測ると370まで落ち込んでいました。シムビコート2吸入。(1日8吸入まで.。朝晩各3吸入。2吸入分は発作止め用の予備扱い。)
考えられる原因は・・
1.寝ているうちにマスクが外れていた
2.熱帯夜の予報だったので網戸にして寝ていた
3.先日のマンションの入り口の火事の影響で、連休前までマンションの外壁の防水工事を実施していて、ベランダの砂埃などが風に乗って部屋に入ってきた、かな・・?
久しぶりの夜の症状で、衝撃が大きい。朝まで寝れませんでした。微熱37.3度。

7月17日 晴れ、梅雨明け。朝から日差しが少し強い。37.4度、PF420。
今日はI内科とT内科2件ハシゴ。減薬について「シムビコートも1回3吸入で大丈夫みたいだし、PFも調子いいようだから、次週からセレスタミンを3錠から2錠にしてみましょう。」とI先生。このまま夏をいい感じで乗り切ると、薬がかなり減らせそうです。
薬局で、シムビコートのゴミ処理について解答をいただきました。「金属がついているので不燃ごみです。分解は危険なのでダメ。」だそうです。

7月14日 大雨。37.2度、PF410。朝、大雨の中、レンタカーで実家へ。通常30分で帰るところ、1時間近くかかる。山陽自動車道通行止めのため、国道2号線は大渋滞でした。午後、小雨になると呼吸も少し楽に。
近くの農協さんで、たくさんの掘り出し物を発見。ブラックベリー1パック150円、小さな赤肉メロン1玉30円(300円じゃないよ)、桃2個120円、バナナ6本30円。家に帰って母とメロンを切って食べる。超美味しいぃー!「メロンも桃もハズレが多くて・・」と母。果物は鼻です!目利きならぬ鼻利き。見た目ではなく、香りの良し悪しで完熟かどうかを判断します。値段でもありません。雨が多くて買い物客が少ないと、陳列している果物も段々と熟してくるので、小売さんは泣く泣く値段を下げて在庫を処分します。品物が悪いからではなく、熟しすぎてこれ以上熟したら売り物にならなくなるので値段を下げるわけです。この違い、普通の人はわかるかしら・・?
帰路、2号線上り方面は、安芸区中野東平原橋(2車線が1車線に減るところ)から、東雲の交差点あたりまで、15キロメートル位ずうぅーっと車が動かず数珠繋ぎ。こんな大渋滞初めて見ました。ラジオの交通情報も通行止め区間の放送で時間が費やされ、渋滞情報まで手が回らない様子。ドライバーの皆さん、今日1日大変そうでした。ご安全に!

7月12日 朝4時。久しぶりに喉に痰が詰まり呼吸困難。外は前線通過による大雨のよう。シムビコートを1回吸う。シムビコートは小さいので持ち歩きに便利だし、発作止めとしても効き目が早いので助かります。熱は37.0度、PF390。熱が下がるとPFも下がり、熱が上がるとPFも上がる。連動してますね。今日は午前中は呼吸がしんどかった・・久々に息が吐けない(空気が肺から出て行かない)感じでした。

7月9日 曇り。相変らず37.3度。PF420。昨夜、喘息とのお付き合いについてコメントがありました。少し長い文章ですが、お答えしました。よろしければご覧ください。

7月3日 雨。37.3度、PF420。朝、P歯科。お昼、I内科。カロナールとソルメドについて「カロナールは効き目の弱い鎮痛薬ですから、無理に飲まなくても大丈夫。ソルメドは中に含まれている防腐剤に喘息悪化要因が含まれているので、もし点滴することがあれば断りましょう。」とI先生。「調子がいいのは、黄砂の影響がなくなったことも大きな要因ですね。シムビコートが、体にあっているようですし、PFも安定してきているので、セレスタミンを3錠に減らしてみましょう。アメリカでは、既にシムビコートが当たり前になっています。日本はこれからですが・・。」ということで、減薬再開です。
薬局で、シムビコートのゴミ処理について尋ねたら、「調べておきます」だそうです。

6月29日 曇り。PF420。相変らず37.4度で若干フラフラします。今朝、シムビコート60吸入用1本を使い切った。回数を数えるのが厄介だけど、痰の出方が明らかに減り、ここ数日間熟睡できているのが超うれしい。今のところ、PFの顕著な改善効果は見られませんが、アドエアよりも自分の体に合っているような感じがします。シムビコートは、新品を使うときに空打ちを「クルッ、カシャ、クルッ、カシャ」と2回しないといけません。説明書には書いてありますが、本体に書いていないので、気をつけないと忘れそうです。あと、ゴミ処理のこと・・。リサイクルプラのマークが書いてありますが、金属製の部品が入っているのが外見からわかります。分解して捨てるのかなぁ?
今日は、途中休憩しつつ、ケーキ試作品を2種類を作りました。

6月26日 雨。37.6度。頭痛。PF410。ルル2錠。相変らず頭がボーっとして体が熱い。アセトアミノフェンの量について。先日のカロナールは、1錠当たり300mg。ルルに入っている量は1錠あたり100mg。2錠で200mg。ルルの瓶の表示によると、大人は1回3錠、1日3回で、1日あたり9錠を飲むようになっている。普通に考えれば、2錠ではそれほど効果がないかもしれませんが、喘息になる前、数年前までは日常殆んど薬を飲まない人だったので、1日2錠で抜群に効果があったんですね。ルルを飲むのが疑問とのコメントがありましたが、1日あたり通常の大人の必要量の4分の1しか飲んでいませんので、主治医のI先生も、「あまり効かないでしょう。」といいつつ黙認しているのではと思います。でも今後は、ルルもなるべく飲まないように、控えめにしようと思います。

6月25日 雨。37.4度、頭痛。PF430。午前中、P歯科。歯の根元の神経の治療のため、もうしばらく通うことになりそうです。
思い出しました。昨年8月、広島市民病院の夜間救急外来にて。
ソルメドの点滴をしている途中から、収まっていた咳が再び出始めて止まらなくなったんだった。巡回に来た担当の女医さんが「症状ひどくなってるけど大丈夫?」と尋ねてきたが、「いつものことなので・・」とさらっと流したんだった。今思えば、これがアスピリン喘息の症状かも。知らない病院は、怖いですね。大事に至らずに幸いでした。

6月24日 晴れ。37.3度、PF410。昨日の夜のお話。夕方まで麻酔が効いて、口の右半分がしびれていた。水を飲むと無意識にこぼしてしまうので何も食べれなかった。夜8時、麻酔が切れ少し痛くなったので、痛み止めのカロナール300を飲む。数年前に抜歯の時には、カロナールを飲んでも何も起こらなかったので、今回も飲んでしまった・・・。夜10時半、急に呼吸が苦しくなり、シムビコート1回。メプチン同様のシムビコートの即効性を確認できました。あわせて、腹痛。トイレに4回通い、おなかの中が空っぽになる。落ち着いたのが夜中の2時でした。
あまりのドタバタで、食事も殆んどできなかった。朝はケーキ1個.。昼間は、お砂糖入りカフェオレ1杯をちびちび飲む。夜8時、ヨーグルト少々とチョコ1かけ。夜はご飯を野菜スープでリゾット風にコトコトしてお茶碗1杯分でした。ヨーグルトはいつも食べているブルガリア。呼吸困難の症状は夕食前だったので、カロナール以外に喘息悪化要因がない。昔、飲んでOKだった薬なのに、体質が変わるのでしょうか?カロナールはアスピリン喘息にはなりにくい薬だそうですが、急に呼吸困難になったのでびっくりしました。アスピリン喘息かも・・I先生に聴いてみないと・・。

6月23日 曇り。37.3度、PF420。午前中P歯科へ。奥歯が一部欠けたので診てもらうと、隠れ虫歯だった。レントゲン撮影の結果、虫歯が神経まで到達していることが判明。歯を半本分削り、麻酔して神経を抜く。6月初め、歯石を除去したときに一通り診てもらったのに、発見されないこともあるようです。

6月21日 曇り。37.1度。セレスタミンを4錠に増やしてから、再びPFが徐々に上がる。お天気のせいもありますが、今朝は430。新薬シムビコートはとても吸いやすいです。アドエアの時ほどの肺活量は必要ありません。動悸もなし。発作止めとしての(頓用での)使用は今のところないので、即効性の比較はまだです。本当は発作はないほうがいいですが・・。昨日は、お給料前の日曜日なのにとても忙しく、ケーキが空っぽになってしまった。ありがたいことです。今日は、ケーキ4種類を作る。

6月19日 朝、小雨。37度、メプチン1回。午前中I内科、午後T内科2件ハシゴ。
「減薬できませんでした。」というと、「梅雨時は調子が悪いでしょうから、セレスタミン4錠で。」とI先生。その後、「アドエア500の代わりにシムビコート(新薬)を使ってみましょう。こちらのほうが気管支拡張効果が、即効性があります。」と、説明を聞く。
使い方の注意点・・1日8吸入まで。朝3吸入、夜3吸入。残り2吸入分は頓用でとっておいて、呼吸が苦しいときに、メプチンの代わりに1吸入。3吸入で、心臓の動悸があれば朝夜を各2吸入にして、間隔を置いて1吸入する。パウダー感、味がないので吸った感じがあまりしないこと。カウンターがおおざっぱなので、回数に注意など。
薬局でも簡単な説明がある。カウンターがゼロになっても、カチカチ回せるらしい。気をつけないと、薬が切れているのに気づかないで吸うかもしれません。シムビコート1本は60吸入分ですが、2週間分には足らないので、処方箋が2本になっている。薬代が3割負担の2週間分で5680円。ちょっと高いなぁ。使用感は後ほど・・。

6月16日 晴れ。相変らず微熱37.3度。PFは朝390、夕方400。とうとうPF400を切る。今日はお店はお休み、夜まで実家の雑用をこなす。ミントやパセリで母が料理を作ったが、切り刻んだパセリやミントの香りが強烈で食べれなかった。お刺身の生臭いのもダメ。食卓から逃げ出すようして玄関を出て、外でメプチンをして10分くらい落ち着いてから家に戻る。母は何がおきたかわからず、ご機嫌斜めに・・。調子がいいときはなんでもないミントの香りも、今日は全く体が受け付けませんでした。
減薬は中止。また土曜日にI先生に聞いてみよう。

6月14日 晴れ。37.3度、頭痛。最近、昼夜問わず、透明で粘っこい痰の量が増えてきた。PFも徐々に下がり気味。減薬のためかなぁ?夜8時、ガムシロップ50ccの入ったピッチャーを、ひっくり返してしまう。冷蔵庫の中、フローリング床、入荷したばかりの紅茶パック、雑誌など、見るも無残にべとべとに・・後片付けに1時間・・。
明日は雨。既に息がつらい。4錠に戻そうか、ちょっと思案中です・・。

6月11日 晴れ。37.1度、頭痛。昨日の帰り道のこと。夜10時、お店の外に出た途端、大変に空気の状態が悪い。自宅までのほんの数百mの帰路、呼吸ができなくなったり、途中でうずくまったりで、かなり参りました。本ビル1階のMバーガーの玄関先にある灰皿のタバコの煙に始まり、ビル工事や夜間道路工事の埃、居酒屋の油っぽい煙、自動車の排気ガスなど。帰宅後もしばらく息が苦しいのでメプチン1回。お風呂のシャワーも途中で中止。PFは昼夜とも400以上であまり落ち込んではいないのですが、ステロイド減薬中は少し気道過敏になるのでしょうか?喉元が絞まるのは、ちょっと怖いです・・。

6月10日 晴れ。PF400、37.2度。朝から目薬を頻繁に使用。喉の調子もムズムズしていま一歩。只今、セレスタミン減薬中。4錠から3錠に。2週間がんばろう。

6月6日 晴れ。このところ、PFが安定して呼吸がとても楽。昼PF450、夜420前後と、とってもいい数字が続いています。夜中も、時々痰が上がってくるので、1~2回、目が覚めて起きる程度。メプチンもこの1週間は使わなかった。
「乾燥気味の晴天で、朝寒くなくて、朝と昼の気温差が少なく、黄砂や花粉が飛んでない」っていうぜいたくな条件が重なると、呼吸の調子が良くなるみたいです。そんな都合のいい日は1年のうちで数えるほどでしょうけれど、まるで別人のように呼吸が楽なので、久しぶりに気持ちがいいです。今ならメプチンだけ持って中国山地の高い山に登っても無事に帰れるかもしれません。ただ、熱は今日も37.2度。まったく下がる気配がないので無理・・・。
広島のとうかさん祭りも今日で終わり。お店の近辺は、浴衣姿の人はあまり多くはなかったけれど、初めてご来店のお客様が多かった。初対面だと、私がマスクしているのは花粉症としか思われていないようです。普通はそうかもね。

6月2日 晴れ。PF420。夜中のPFのひどい落ち込みも3日間なく、痰の出方も少なくなってきた。3日連続の熟睡なんて1ヶ月ぶりかも・・。ただ、平熱だったのは土日の2日間だけで、今日は再び37.3度。ボーっとしてたらお昼にお皿1枚割りました。
目がとてもかゆいです。黄砂ではないみたいなので、また別の花粉でしょうか・・。
今朝は、早い時間に墓参りを済ませ、9時半に隣のP歯科で歯石をチェック。歯医者へ行くのも、咳の酷い時には無理なので約3ヶ月ぶり。歯石がたまってたみたい。帰り際にK先生いわく「早めにね。1~2ヵ月毎のチェックがいいよ!」1ヶ月毎がいいのはわかってるんですけどねー。

5月29日 晴れ。ほぼ1ヶ月ぶりに熱が36.9度まで下がる。PFも420あり、久しぶりに体が軽いです。朝11時 I内科。前回採取した血液検査の結果、少し貧血気味らしいが、ほぼ正常、かもがやRASTスコア2でした。今日は点滴なし。

5月26日 曇り。PF400、熱37.3度。昨日は丸1日、強烈な頭痛。今朝は頭痛からは開放されたものの、いまだに体は火照っている感じ。昨日から隣のF小学校で運動会の練習。高学年が集団演技で創作的な踊りを練習している。指導の先生は大太鼓を叩いているが、児童は叩いているのは何とペットボトル!児童から見れば、携帯同様にペットボトルも生まれたときから当たり前に身近にあるのもなんですね。それにしても、数十人の児童が大きく振り回して叩いているペットボトルの空疎な音。いったい何が伝わるというのでしょうか?鈴やタンバリンなど気のきいた楽器を1人も持っていないなんて・・。

5月24日 朝3時、呼吸困難、メプチン1回。寒冷前線が通過しているらしく大雨。PFも急激に落ち込んで380。熱は37.4度。頭がボーっとして顔が赤い。忘れ物をしないようにと気をつけて出かけたのに、銀行についたら通帳がない。自宅まで往復。こんな日に限って、朝からエレベーターの点検日・・・マンション5階までの階段はつらい。

5月21日 晴れ。黄砂が大量に飛散しているらしいです。PF420。泡状の痰が出る程度で、呼吸は珍しく調子いいのですが、熱は37.5度。少し頭痛がします。目がコロコロ、体は異常にポカポカします。午前中はルルを飲んで、料理学校のテキストの作成。午後、男性のお客様が「冷房がきついのでゆるめてほしい」と言われる。男性客からのお申し出は珍しく、よっぽど寒かったのでしょう。常に体がポカポカしているので、もう私には暑さ寒さがわかりません。店内の温度計に注意しなくては・・・。

5月19日 大雨。土曜日の点滴の効果で、ここ3日間PF400以上。泡状の痰が相変らずたくさん出るので夜中に起きるものの、発作がないので一安心。ただ、2日続けて熱が37.3度。頭がぼーっとして仕事中にちょっとしたミスが多発するのが痛い。

5月15日 ここ3日間、再び発作止めを使う日々。日中もPF390と400未満に。
朝10時、I内科。「昨日から発作が出て・・」と受付で言うと、順番待ちの数人を飛び越して朝1番で診察してもらえた。血中酸素飽和濃度97。「黄砂がよくないですね。黄砂がこんなに飛んでる年は、過去に例がありません。調子が悪くなったらいつでも来てください。」とI先生。いつもの点滴。処方箋にメプチンエアー1個を追加してもらう。薬局で支払う金額を前回と比べると、3割負担でメプチンエアー1個が280円の計算になる。100回で割ると1回あたり約3円。1回約3円だったら、ためらうことなく発作の症状が出始めの比較的軽いときに、メプチンを早めに使ったほうがいいでしょうね。頻繁に1日に何度も使うのは問題ありますが・・。

5月12日 晴れ。朝5時、呼吸困難。PF390に落ち込む。天気予報で気象予報士さんが親切にも「黄砂にご注意を!」と知らせてくれる。この頃、晴れると微熱が上昇する傾向。今日は37.4度。約1ヶ月ぶりのお休みですが、実家の雑用がたまっているらしく、朝から向洋のM病院に母を迎えに行き、夕方まで買い物各種、墓参り、雑用など。屋外での2時間の作業はつらかった。案の定、夕方ダウン。少し寝て帰路に。「熱があるので何も食べられない」と何度も繰り返し言うのに、「なにか食べろ」と母。これもつらいです。母はアレルギーと無縁なので、花粉、喘息、黄砂、微熱など何度説明してもわかってもらえない。最終的には、いつもこちらが退散することになる。

5月10日 雨、PF400。朝から泡状の痰がたくさんでる。喉がやたらと痒くて詰まり気味。PFが400以上あるにもかかわらず、詰まり気味なのが変な感じ。雨で大気中の黄砂が一掃されているはずなのに調子が悪い。昨日に比べて気温が大幅に下がったためかもしれません。熱が37.0度まで下がってくれたのがせめてもの救い。

5月8日 PF400、下がり気味。点滴の効果も3日程度。ずっと微熱37.3~4度が続く。お客様の出入りで、時折とてつもなく息苦しくなる。黄砂飛んでますね。微熱のため殆んど食事ができません。昨日は、お昼チロル1個、夜は味噌汁1杯とお豆腐4分の1、お風呂なし。5月3日以来、お昼にエアコンをかけているのがよくないかも・・。

5月6日 朝、PF400台をキープ。点滴の効果があったのか、約10日ぶりに爆睡。熱は相変らず37.4度で全身がポカポカほてってる感じ。連休が終わりホッと一息。

5月5日 朝4時半、呼吸困難。今日は、I内科が幸運にも当番医なので、診てもらう事にする。朝10時前、既に12人待ち・・。と思ったら、付き添い人と患者さんの2人のパターンが多く、1時間弱で順番が回ってきた。I先生「黄砂の影響もあるでしょうが、昼夜の気温差が大きいといけませんね。このくらいで早めに点滴に来られるほうがいいでしょう。」血液検査の後、リンデロンとアミノフィリンの点滴。案外早く終了しました。血液検査異常なし。御代は2800円。休日加算1000円UPくらいでしょうか。それにしても、電話もよくかかってくるし、患者さんもひっきりなしに訪れる。看護師さんの人数も普段の半分で、てんてこ舞いの様子。I先生も初診の患者さんが殆んどでしょうから、さぞやたいへんでしょう。お昼ごはんを食べる時間もないかもしれませんね。

5月4日 朝3時、小発作。37.2度、PF380。黄砂早く収まってほしいです・・。

5月3日 朝4時、小発作。メプチン2回、PF急降下で390、37.5度。久しぶりに粘度の高い透明な痰、30分咳が止らない。黄砂?・・ステロイド減量中止です。

5月2日 晴れ。朝から頭痛、37.3度。黄砂が飛んでるようで、目がコロコロ、のどはムズムズ、咳も少々、昨日から昼間も痰が上がってくる。今朝、近くのスーパーFGが改装前の閉店セールを5日までやっているので寄ってみた。棚は半分からっぽ状態でしたが、ケーキ材料全品2割引でした。お買い得品はグラニュー糖1キロ177円。
昨日のI内科の検診は、いつものI先生の代わり、H先生。「ステロイドはあせらずゆっくりと減らしてください。気温の変化が激しいので体調管理に気をつけて。風邪を引くと喘息もこじれるので、帰宅時のうがいを。あと、風邪引きさんには近づかないで。」了解です。帰宅時と就寝前のうがいは、1年間欠かさずやってます。週一回の布団の掃除も間もなく1年。効果は?ダニは目に見えないので・・。

4月28日 朝4時、相変らず泡状の痰が気道を塞ぐ。睡眠時間4時間くらい。これで4日間連続。眠いです。今日、この喘息日記に初コメントいただきました。ありがとうございます。ちょうど、病院を乗り換えて本格治療を始めて1年。初めてのことが多く戸惑う1年でしたが、おかげさまで何とか乗り越えられそうです。1年前は、主治医がびっくりするくらいこじれた状況で、入院しようかといってたくらいですから。ようやっと今週から内服ステロイドの減量を始めました。セレスタミン錠を4錠から3錠に減らして様子を見ています。たぶん年単位での減薬になると思います。気長に、のんびりと・・。
微熱、ルル、タバコについて、コメントを返しましたのでよろしければお読みください。画面スクロールした最後のほうです。

4月25日 朝4時、呼吸困難、メプチン1回。今朝の最低気温は5度。日々の気温変動に体がついていかない。霜注意報が出る朝は要注意です。もうすぐ5月なのに・・。

4月21日 朝5時、泡状の痰が気道に詰まり目が覚める。PF380、メプチン1回。熱を測ると37.4度。昨日は頭痛がひどく37.3度だった。ルルを飲んだのにあまり効いていない。家に抗生物質を忘れてきてしまったので、とりあえず、ルル飲んで、午後のクッキングスクールの授業へ出かける。コーヒーのお話を3時間ほど、何とか終わらせた。夕方37.0度まで下がる。夜になって、まだ熱が下がらないようだったら、抗生物質のお世話になろうか・・。

4月17日 晴れ。PF390。朝、熱を測ったら37.5度、頭痛。目の中がコロコロ・・・久しぶりの晴れなので、ヒノキ花粉かな。午後、I内科。「無事でしたか?」と開口一番I先生。寒暖差が大きく、喘息患者の皆さん、調子が悪い人が多いみたい。「この2週間、来院せずに乗り切れたのは、すばらしい。自信をもって!」と励ましのお言葉。ありがとうございます。「点滴に来ようとは思ったのですが、この頃は30分も連続した咳が出ることもなく、数時間おきにメプチン使うくらいで何とか乗り切れたので・・」と私。
4月から、医療費の明細書が領収書とは別に発行される。明細書を見ると、点滴代は薬自体は安いことがわかる。気管支拡張剤の点滴は62点、3割だと200円位。再診料、医学管理料が大部分で420点、3割で1260円。これが人件費でしょうか・・。

4月11日 大雨。この1週間、ずっと呼吸困難の夜が続き、すこし疲れ気味。メプチン平均使用回数1日2回。PFは昨日は久々に400台に回復したものの、再び夜に雨が降り出すと急降下して370。微熱も相変らず37.1度、食欲不振。昼夜問わず酸欠気味で頭がフラフラ。休憩しつつ仕事をする。明日も雨・・桜も終わりですね。

4月5日 この数日、呼吸困難で寝れない日が続く。昨日は、寝る前から既に泡状の痰が気道を塞ぐ。晩御飯はお粥1膳、お風呂なし。喘息症状改善中とはいえ、毎晩眠れないのもつらいです。37.1度、PF370、メプチン2回。
今日の産経新聞に、黄砂とアレルギーの記事が出ていました。黄砂には、
1.中国の工業地帯通過時に化学汚染物質(硫酸イオン、硝酸イオン)が付着し、
2.アレルギー反応を活性化させる死亡微生物が大量に付着していて、
3.更に、黄砂の主成分の二酸化珪素もアレルギー反応を活性化させる。
とあります。全くいいことなしですね。

4月3日 今朝の最低気温3度。夜2時から小発作。4時から5時にかけて咳が止まらなくなる。微熱37度、PF370、メプチン3回。昼1時、I内科。泡のような痰について「気管支の状態がよくなっている証拠。粘り気がなく、うがいをすると消えるような痰は大丈夫です。」とI先生。「ステロイドの減薬は、様子を見ながら。」ということで、今日はアミノフィリンだけの点滴をして終わりました。
薬局の薬剤師さんが「血圧高くないですか?」と聞いてくる。ステロイドの治療を続けていると副作用で高血圧の症状が出るらしい。なるほど、毎回血圧の測定をするのはそんな理由があるんですか・・。最高120でした。I先生は何もおっしゃらないから、正常値の範囲なのでしょう。それより、副作用でなんだかオランウータンのように毛深くなってきているのを何とかしたんですけど・・。あとムーンフェイスも。体重が元に戻らず47キロのままなのに、顔が健康体よろしく丸いっていうのもなんだかねぇ・・。周囲の人が、病気が治ったものだと錯覚しているようで、早く減薬したいです。

4月1日 雨。2日前からセレスタミン錠を毎晩4錠から3錠に減らしていますが、段々とPFが落ち込んできます。ただいまPF390。今晩から元の4錠に戻す予定。最近、夜中に寝ていると、気道に泡々した痰のようなものが詰まって、朝4時とかに呼吸困難で目が覚めるような症状が毎晩続いています。花粉か黄砂?何かなぁ、正体がイマイチよくわからないですが、確実に寝れません。土曜日、I先生に聞いてみよう。

3月28日 法事のため安芸区の実家に帰る。瀬野川の日当りの良い土手は菜の花が満開でした。食事の後、4歳のRちゃんの子守り。「風船ふくらまして!」「外でかけっこしようよ!」子供は元気ですね。1時間くらい、殆んど肺活量検査って感じでした。

3月26日 3時と5時、呼吸困難、メプチンでそれぞれしのぐ。PF380。明け方にかけて予想外の雨が降った模様。夕方5時頃からも息が苦しくなり、メプチン3回目。更に頭も痛くなる。この一週間、薬を減らすどころじゃないです。

3月24日 4時、雨、呼吸困難。微熱37.1度、PF380、メプチン2回。おとといから状況が変わらず朝から苦しい展開。昼1時から広島クッキングスクールの授業。3時間のフルーツのお話。3時にメプチン3回目。授業が終わり次第、病院に駆け込もうと思ったけど、雨が上がっていたので病院には行かず、回復を期待して様子を見る。

3月22日 3時、小発作。最低気温2度。気温が急降下すると、ピークフローも430から370に急降下。正直な体の反応!メプチン2回。お昼になっても380のまま上がらず息苦しい。こんな日に限って病院はお休みだ。今日は無理せず、ぼちぼち・・。

3月20日 曇り。37度、PF390。昼1時、I内科定期健診。「先週の寒波はうまく越えられましたか?点滴に来られなかったので気になっていました・・」と、開口一番I先生。「なんとか・・」と私。この1週間、気温が高くなり発作止めなしで過ごせたことを伝えると、「先週の寒波は、卒業試験みたいなもの。上手に乗り切れましたね。根本的な治療がうまくいって、気管支がきれいになりつつあるようです。今日から、ご自分の判断でセレスタミン錠を4錠または3錠に調整していきましょう。2錠にはしないように。3錠でうまくいけば、2週間後から今度は3錠から2錠に。2錠で安定すれば、この次はリンデロンを1錠に。様子を見ながら徐々に減らしましょう。」ようやく、内服ステロイドの減量開始です。
相変らず、空気中を漂うアレルゲン(タバコの煙や粉塵、油の臭い、水道のカルキ臭など)には、超敏感に反応して息が詰まります。毎晩のシャワーも1日おき。それでも普段の生活自体は、この1週間はかなり普通の人に近くなった感じはします。なによりこれまで亀さんだった歩くスピードが、少し速く歩けるようになったのがとてもうれしい。長い冬が終わった感じがします。

3月13日 晴れ。朝4時、メプチン1回、微熱37.1度。PFが1週間ぶりに400台に回復。少し息は楽になりましたが、朝から目がかゆくて、立っていられないくらい強烈な頭痛。このところ晴れると頭痛がするのは花粉のせいでしょうか?
午前中、お隣の歯医者さん。キシリッシュのガムを虫歯予防に噛んでいると、ずっと前に虫歯を治療した所が取れてしまった!「かぶせた中で虫歯が進行しています。もう少しで歯の根っこの治療が必要でした。」とK先生。隠れ虫歯、怖いですねぇ。数年前も同じように虫歯が進行中でした。治療箇所を剥ぐってみるわけにいきませんし・・。

3月10日 朝4時、小発作で咳が多発、メプチン2回。横向きで寝っころがって、朝までゼーゼーやっていました。微熱37.2度、PF370。寝る前に手のひらが白っぽい(酸素が届いていない)ので、まずいなと思い服を多めに着て寝たけどダメでした。

3月6日 I内科。カルキ臭について「塩素だから、あまり気にしないで。」とI先生。「血中酸素濃度97。日記帳のPFのグラフがこの2週間安定していますね。1日10%以内の変動だったら大丈夫。気管支の細胞(気管支に限らず全ての細胞)は約1ヶ月で生まれ変わるので、徐々に新しい細胞に入れ替わって気道の炎症、過敏性も消えていくはず。今日は点滴なし。来週寒くなって調子が悪くなったら早めに点滴に来てください。点滴の効果が出るまで時間がかかるから、早め早めがいいですよ!」PFが安定してても咳が出る一歩手前の超低空飛行だからしんどいんですけどね。

3月2日 晴れたのに呼吸が回復せず、夜メプチン2回。微熱37.2度、PF370。
昨夜、お風呂でシャワーを浴びていると、カルキ臭で呼吸困難に。咳が多発するので途中でシャワー中止。食器を洗うときは、水道を使う時だけ短時間息を止めていれば何とかなりますが、シャワーを浴びている時間、ずっと息を止めるなんてどう考えても無理ですよね。参りました・・・。今日も、異常にカルキ臭を感じます。

3月1日 相変らず雨に弱い。微熱37.2度、PF380。今日は、朝から呼吸が苦しいのですが、更に追い討ちをかけるような出来事が・・。水道の蛇口から出るカルキ臭を、なぜか今日に限って異常に敏感に感じるのです。最初は気のせいと思ったけれど、11時にケーキを焼いて洗い物をしていると、咳が出て気管支がキュッとなる。蛇口から離れても呼吸困難が続くのでメプチン。こんなこと初めて。今日に限り次亜塩素酸ソーダの量が多いとは考えにくく、いまの私のコンディションが最悪なんでしょう。よくプールの塩素の臭いの話は聞きますが、水道でも同じ現象が起こるんですね。

2月28日 いま、中央図書館でアナフィラキシーの本を借りて読んでいます。
Allergy1_2 「暴走するアレルギー アナフィラキシーに負けない本」
角田和彦著 彩流社 2002年増補改訂版
角田先生は宮城県でアレルギー専門のクリニックを開業されています。一読して、
どうやら、喘息日記2009の中の11月14日の夜の症状・・・夕食1時間後に起こった激しい下痢、水溶性の血便と嘔吐、顔面蒼白、喘息発作の呼吸困難は、典型的な食物アナフィラキシーの症状のようです。
何を食べたのかは、いまは思い出せません。
本の中で、興味深い内容がありました。94ページから99ページにかけての「食べ方の基本 活性酸素の処理が肝心」のなかで、動物は約15億回の心臓の拍動で寿命が終わるそうで、人の場合は41~42歳。この年齢がアナフィラキシーの発症が増える年齢と一致するそうです。大当たりですね、今ちょうど42歳ですよ!予防には、活性酸素をうまく処理できる生活、食べ方を実践しましょうということです。昔ながらの日本食と、野菜を多く使ったお味噌汁。私、この冬は、大根、白菜、お芋などのお味噌汁を、少しまとめて作っては毎晩飲んでいます。

2月24日 昨日から、とっても目がかゆいです。花粉ですね。目薬初日。鼻炎のほうは、アレグラ飲んでいるので軽症です。税務署の申告も済み、一段落したので、昨夜は、久しぶりに缶ビール350mlを1本飲みました。年末以来、2ヶ月ぶりのアルコール。調子が悪いときに飲むと、必ず夜半過ぎに呼吸困難になるので、ずーっと控えていました。アルコールを飲んだ後、アセトアルデヒドっていうのが悪さをするようで、喘息持ちは基本は禁酒。でもたまには飲みたいときもあります。お酒飲むと、水分が溜まってむくむから気道が狭くなるのだと思ったら、それだけではないようです。飲むときは、ほどほどに。先月の法事のときは、車のこともあり、ノンアルコールのキリンフリー(緑色のパッケージ)。味はビールそのもの。よくできた商品で、飲んだ皆さんびっくりされていました。
今日は18度と春の陽気でしたが、PF380、微熱37.1度。変わらない。なぜ?

2月20日 昨日の夜から頭がフラフラして酸欠気味。ここ数日、夜中にメプチン2回のペースが続き、あまり眠れていない。PF370、微熱37.2度。午前中、I内科へ。
今日は診察前に、スパイロメーターによる最大呼気流量値の検査。調子悪いので、2回の測定は苦しかった。結果、580L/min。血中酸素飽和濃度は95。待合室で20分待った後で、I先生のところで再び酸素濃度を測定すると96に。「体が温まると肺動脈の血管が広がるので、血中酸素のまわりもよくなりますね。」とI先生。呼気流量の数値については「580L/minは、同年齢の人の約68%。70%以上が正常ですが、あまり悪い数値ではないです。ただ、昨年6月の測定値は680L/min(80%)だったから、この冬の寒さが終わるまでは少ししんどいでしょうね。来週は暖かくなる予報なので少し楽になるかも。よく乗り切ったと思いましょう」とやさしいコメント。いつもの点滴をして帰宅。暖かくなると、今度は花粉の季節が・・・。

2月17日 今朝の最低気温はマイナスだったみたいで、寒い朝。PF370。4時頃から朝が来るのを布団のなかでずっと待っていました。夜中に息苦しくなり目が覚めて、メプチンを使う日がこれで1週間連続。PFが夜に急降下するのでしんどいです。
Aircleaner 待望の空気清浄機が到着。
ヤフオクで、フィルター新品の中古を買いました。
花粉の季節に入ると入札する人も増えるでしょうね。
早速、運転する。静音モードはとても静か。
急速モードは、音も大きいのですが、きれいにした空気の出る量も多く、そばにいると風が当たって少々寒い。ストーブの隣にと思っていたのですが、おおっぴらにお客様に見えるのもどーかと思い、入口付近に設置。効果のほどはこれから・・。

2月12日 ヘビースモーカーのお客様とお話していると、突然、息ができなくなる。時間は10秒くらい、喉の下あたりの気管支がギュギュッと固まる。その後、咳き込んでメプチン。最近、砂埃や夜の寒さに特に敏感に反応する。PF380、相変らず上がる気配がない。1週間のPFはこんな感じ。点滴の後、熟睡できたのは1日だけでした。Cocolog_oekaki_2010_02_13_12_28

2月7日 夜中2時から呼吸困難で殆んど寝れない。メプチン2回、睡眠2時間位、微熱37度、PF380。お店のお客様がタバコ1本吸っただけで、気道が敏感に反応し呼吸が苦しくなる。しばらく外の廊下に退避。アナフィラキシー以来、気道の過敏性と収縮の度合いが増した感じがします。空気清浄機を検討中。点滴効きませんねー。
アナフィラキシーの詳しいHP見つけました・・・
http://www.d4.dion.ne.jp/~ippo/anaphylaxis/150.html

2月6日 I内科。先生の見解・・・たぶん急性の声帯(咽頭)浮腫による気道閉塞。
1.対処法・・・まず落ち着くこと。「完全」閉塞はまれなので、ゆっくりと長めの呼吸を繰り返す。速い呼吸はダメ。徐々に閉塞箇所の気道が開いてくるのであせらない。
2.周りの人に救急車を呼んでもらうように、あらかじめ紙を持ち歩くように。
「喘息発作。アレルギー性のアナフィラキシーによる気道閉塞」であることを伝える。
それ以外に周りの人にできることは何もありません。
3.エピペン・・・林業従事者以外は許可が下りない、心臓に負担がかかる強力な薬。仮に注射をしても、効果が出るまで5分はかかる。おそらく、救急搬送先の病院でボスミンの皮下注射をします。副作用も大きいので、経過を観察しながらでないと使えない。搬送先は、市民病院に決めておいたほうがいいかもしれません。救急車が到着したときに、症状が回復していても、たぶん救急病院に連れて行かれます。
4.今回のような気道閉塞のケースの場合、自然回復以外に助かる手段がありません。発作止めを多く使ったときは気道の過敏性が増しているので、普段なんともないアレルゲンにも敏感になります。調子が悪いときには、早めに点滴に来てください。早め早めの対処が肝要です。気道の炎症を取り除く以外に方法がありません。
5.工事現場や埃っぽい場所には、近寄らないこと。
先生と長い会話の後、いつもの点滴をして帰りました。あまり効果ないんですが・・。

2月1日 雨、昨日夜からPF380。呼吸が1日中苦しくて動けない。先月25日の完全気道閉塞は、一般に言われている「アナフィラキシーショック」だそうです。「スズメバチに2回刺されると・・」とよく聞きますが、同じ現象が特定の食物摂取や大量のアレルゲンを吸った場合にも起こります。特に、メプチンをたくさん使った後は気道が敏感になっていて、ふだんは何事もない原因物質に対しても少量でアレルギー反応を起こすそうです。メプチンの多用は禁物ですね。
アナフィラキシー対策としては、ボスミン(商品名エピペン)の皮下注射が有効だそうです。購入手続きが複雑で、1本1万円以上。注射薬の有効期間1年。つまり1年間の命の保険が1万円。高いか安いか・・・?その前に、意識がなくなるまでの緊迫した数分間のうちに自分で正しく皮下注射が打てるのかどうかが疑問です。

1月25日 小雨。PF380。今日はマジで死ぬかと思う経験をしました。
工事現場のそばで、コンクリートっぽい粉塵を含んだ微粒子を、マスクの隙間から不用意に吸ってしまった。気道が張りついたのがわかりました。普段は1箇所だけ気道の入り口付近がキュッと窒息しますが、今回は少し絞まっている気道の長さが長かった。呼吸ができなくなる。吸うことも吐くことも両方。空気が吐けないので、咳も出せません。声も出せない。ちょうど水泳で息を止めてもぐる状態に近い感じでした。頭はフル稼働しますが、声が出せないので周りの人に言うこともできず、吸えないのでメプチンも使えません。とりあえず、その場を離れ、腹式呼吸で少しずつ息を吐いては吸って、肺の中の空気を入れ替えるしかありません。30秒、1分、1分半、・・・2分くらいでしょうか・・。肺の中の粉塵の密度が段々と薄くなってきます。5分くらい動けずに歩道のそばで。そのあと、ボーゼンと立ちつくすのみ。
声が出せない状態では、紙と筆記用具で周りの人にすばやく伝えるしかありません。まわりの人の声掛にも、首を縦横にふってイエス・ノーを合図するしか手段がありません。救急車の到着を待っていたら、窒息状態の時間が5分とか長いと、たぶん酸欠で意識がなくなるのではと思います。どうすれば良いのか、対処方法が見つかりません。今度I先生に聞いてみよう。(完全気道閉塞というそうです。10分で死亡します。)
今日のような経験は初めてでした。咳が出て、メプチンが吸えるのは、まだ幸せなほうですね。本当に窒息したときは、メプチンも何もできず、お手上げ状態になることがよくわかりました。2~3分で窒息状態から抜け出せるかどうかは、そのときの粉塵(アレルゲン)の吸入量で決まるので、運悪く大量に吸って、窒息時間が長かったら、そこで私の人生おしまいです。

1月24日 今朝も氷点下。朝4時、小発作。37.1度、PF380、メプチン2回。睡眠3時間半。今日は法事のため、お店を臨時休業。レンタカーで片道2時間、県央の福富町まで往復しました。お線香の煙で発作が起こるのを皆さんご存知のようで、法要後「大丈夫だった?」と聞いてくる。少し息苦しかったですが「何とか無事に・・」とお返事。その後の会食で、時代の流れを感じました。大人ばかり20名弱、全員タバコを吸わないのですね。お線香よりタバコの煙のほうが苦手なので、助かりました。

1月23日 今朝も冷える。メプチン2回。37度。PF380。お昼、I内科へ。最近気になることがあるので聞いてみました。「空を見るように首を上に向けると咳が出ます・・」と。I先生「迷走神経を刺激するからね、咳が出ることがあります。あまり上向かないで。日常気をつけてください。」だそうです。最初、お風呂(シャワー)で髪を洗うときに上向いたら咳が出ていたので、風呂の湯気が原因かと思ったら、お風呂ではありませんでした。青空見ても星空見ても咳が出ます。今日の点滴は、最初ごろ少し心臓がドキドキ。点滴終わってドキドキしたと看護師さんに話したら、「ドキドキした時におっしゃってください。」だって。いつもは途中10分くらい経過した時に「変わったことは?」って様子を見に来て下さるのに、今日に限ってなかったのですよ・・。お薬同じでした。

1月21日 朝3時、雨。呼吸困難。PF380。昨日の夜、NHK「今日の健康」で高齢者の喘息予防の話をしていた。「仰向けに寝たときに呼吸困難であれば、夜間外来へ行くように」と・・。呼吸困難で病院に行ってたら、病院が喘息患者でパンクしますよ!

1月20日 朝5時、呼吸困難で目が覚める。この5日ばかり熟睡してて、今朝は寒くもないのに、少しあわてました。メプチン1回。37.1度、PF380。PF落ち込むときは、思いっきり急降下します。なかなか上がらないのに・・。雨降り前だから?
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1月15日 昨晩は久しぶりに爆睡しました。というか、寝不足が過ぎて起きられなかったというのが正解かも。それでも、油断して体が冷えたのか夜中2時に2回トイレに。たいしたものも食べていないのに、お腹の中が全くの空っぽに。PF400台にやっと回復したものの、微熱37.3度。お腹は落ち着きましたが、朝から頭痛。ルル2錠。

1月13日 37.1度、PF390。寒い1日。呼吸困難で殆んど眠れない日が今日で4日連続。ボーっとしているので、H銀行のATMコーナーに財布を置き忘れてしまった。店に帰るとH銀行さんから「預かっています」と留守電。雪のちらつく寒い中、本店まで2往復。ついでにH銀行の道路を挟んだ反対側にあるI内科に行こうと電話したら、予約が満員で夕方なら・・とやんわり断られる。夕方、お店を抜けるタイミングを逸し、結局、I内科は断念。点滴しても効果ないからまぁいいか。今日はメプチン3回でした。

1月12日 37.1度、PF380。相変らずPF上がらず、寝不足の日々。
Bicycle 少し使い古しのマスクが溜まってきたので、試しに寝るときに2つ重ねて使ってみる。いい感じに、マスクの隙間からの冷たい空気の流入が防げました。また、座布団を使って背中から頭にかけてのリクライニング角度をすこし高くする。胸の圧迫感が少し和らぎました。
中古自転車をヤフオクで落札。送料込みで合計5130円。呼吸がしんどいと自転車こぐのも楽じゃないので、3段変速つきに。盗難予防のため錆だらけ?の中古にする。

1月10日 昨日の夜、呼吸困難で歩けなかったので、自転車で自宅まで帰り、路肩に置いていた。朝、事故に巻き込まれたのか、見事に大破していました。こんな形で名古屋時代から20年間乗り続けた愛車とお別れするなんて悲しい。今朝は小発作。殆んど寝れませんでした。朝まで長かった。37.2度。PF380。点滴効果なし。

1月9日 I内科。「お正月からPF上がりません。」と私。I先生「寒かったからね。連休に入るから点滴しておきましょう。夜はセレスタミンを4錠に増やしてください。これで何とか入院せずに寒さを乗り切りましょう。悪くなったらいつでも点滴に来てください。急に気温が上がっても悪化するから気をつけて。」急な気温の上昇もよくないらしい。
今日はT内科と2件ハシゴ。合計8500円なり。どちらの医療費も減る兆しなし・・・。
この頃食欲不振がひどい。お昼チロル1個、晩チーズケーキ1個。やせるはずです。

1月7日 お客様との会話。私「寒いと呼吸困難になるんです。」
Aさん「寒いと腰とか冷えるんですよね。わたし冷え性だから。」
Bさん「私も寒いと、古傷が傷むのよね。」普通の人の感覚はこんなもの・・。今日も、とても苦しかった。37.2度、PF380、メプチン2回。昼食チロル1個、晩お餅1個。

1月6日 微熱37.3度。また熱が上がってきた。頭痛で、朝から何も手につかない。雪がちらつく寒い1日だった。お正月以降、PFは370~400と低迷中。薬を増やしてもPFが上がらない。今日はメプチン2回。部屋の外に出て少し冷たい空気を吸うだけで、何の前触れもなく咳が多発する。去年の1月の症状と同じじゃん!この一年間、大量の薬を飲んでいるのに、何も変わってない。「悪くはなってない」とみるべき?

1月3日 朝起きると、熱は37.1度まで下がってくれた。PF380のまま。相変らず午前中メプチン2回。もうあまり発作止めの効果がない。こんなことやってると、いつかひどいことになりそうで怖いです。

1月2日 咳が何とか収まったら、今日は頭痛。37.5度。年明け初日なので、頭クラクラしつつケーキ3台を焼く。夕方、息苦しくなると思ったら、今度は雨。メプチン2回。今日のお客様は、遠方から広島に帰省された昔の常連さんばかり。積もる話が多いのか、皆さん大のお話好き。こちらは話すと息が苦しくなる。正直、勘弁してほしい。夜、また咳が出るので22時半、市民病院へ。「3時間待ちです・・」。引き返す。

1月1日 朝から咳が多発。元日早々メプチン5回。あまり効果なく、PFは380のまま低迷。帰省先でメプチン使っていると、周りの人は興味津々。その度に説明します。

コメント

こんにちは、店長さん。
時々、店長さんの喘息日記読ませて頂いていました。
初めて書き込みさせて頂きます。

私も喘息で定期受診していますが、今は喘息わりと落ち着いています。
店長さんの喘息の状態はかなり良くない感じで、よくそれでお店をされているなとビックリしています。
ところで、以前からとても気になっているんですが
微熱が多いですね。それから、それでルルを服用されているようですが
これって大丈夫なんですか?先生も微熱に市販薬を勧められている?もしくは認められているのでしょうか・・・。
アスピリン喘息の人はアセトアミノフェンは
比較的大丈夫なお薬のようですけどそれでも誘発されることもある薬剤です。
店長さんはアスピリン喘息ではないとおっしゃるかもしれませんが
アスピリン喘息ではなくても解熱剤はロイコトリエンを増やすといわれています。
また、ルルにはジヒドロコデイン燐酸塩が含まれていて喘息には禁忌といわれていますよね。
他にもいくつか気になる点があるのですが、医者でもない私が
あれこれいうのもおかしいのでこれくらいにしておきます。(^_^;)
ただ、どうもあんなに多くのお薬を使っているのに効果が現れにくいみたいですし・・・。

労働がきついのかもしれないですね。
それからお店は禁煙にされてはいかがでしょうか?
お店は五日市でしたっけ?まだまだそういうお店は
商売するには難しいのでしょうか。
世の中、喘息患者、アレルギーの人増えてます。
喫煙OKのお店これからはかえってお客さんは減ると思います。
私も行けないもん。

すみません、いきなりのコメントが嫌なことばかり
書いてしまって。

早く良くなられることを願っています。ご自愛下さいね。

投稿: piccolina | 2010年4月28日 (水) 16時01分

piccolinaさん、コメントありがとうございます。色々ご心配をおかけしてごめんなさい。

微熱・・主治医曰く「37.5度までは平熱、気にしないで!」。花粉アレルギーは欧米では「枯れ草熱」といい、微熱がつきものだそうです。毎日のように体はだるいのですが、そこは自営業の利点を生かして時間に余裕があれば体を休めています。椅子で寝てるときもありますが・・。
ルル・・主治医からはOKいただいています。「あまり効果ないでしょ」って言われますけど、解熱剤処方してくれなくて「タオルで頭を冷やしておいて」なんて言われるので、やむなくルルになるのです。常時飲んでるわけでなく37.5度位になったら、ルル2錠を飲んで様子を見ます。
タバコ・・受動喫煙の観点からは、近い将来、公共的な空間での全面禁煙の方向で世の中進むでしょうし、法律が施行されたら従います。ただ、広島市中区中心部というオフィス街のため、週明け、休み前などは、サラリーマン、OLさんがコーヒー飲みながら一服という需要もあり、条例により道路で吸えない今の状況では、喫煙OKの喫茶店は喫煙者の避難場所となっています。実際、当ビルの中の灰皿が数年前に撤去され、火のついた吸殻がゴミ箱に入りボヤ騒ぎになったり、吸殻でトイレが詰まったりしています。喫煙者(中毒患者)を追い詰めず、ある程度の逃げ場も必要です。タバコが吸えずイライラして殺人事件でも起こしたら大変でしょうから。タバコを吸う人が多いときには、換気扇、空気清浄機をONにしつつ、私自身は部屋の外に避難しています。
余談ですが、私の個人的な意見ではタバコより自動車の排ガスのほうが排出量からいって格段に悪い。車の運転手の場所と排気ガスの出る場所って離れてるでしょ。車の場合は、受動喫煙とはいいませんが、周りの人が排ガスの被害にあうのは同じです。現代社会は空気の汚れに慣れっこになっているので、普通の人はあまり気にしていない。車に乗らない人も、間接的にはトラックによる物の移動(流通)の恩恵にあずかっているので、排気ガスは必要悪と認めている。
タバコも必要悪と認めてはいかが?旧国鉄の国の債務27兆円の返済にあてるため、タバコ特別税と称して毎年2000億円を喫煙者から徴収しています。タバコを吸う人がいなくなったら、全国民から1人当たり年間2000円徴収される計算になりますよ。
もし広島の人だったら、国道54号線を土師ダムから可部方面に進むと、広島のデルタ地帯がいかに空気が汚れているかがよくわかります。スモッグ上のもやもやした雲に広島市全体が覆われていますから。

投稿: 10時3時の店長より | 2010年4月28日 (水) 20時43分

花粉症=枯草熱(こそうねつ)知ってます。
でも、ルルを許可して処方薬を出さない医者って変わってますね。
それならアセトアミノフェンを出せばいいのに。
何かあった時にご自分を守るためでしょうか…びっくりです。

車の排気ガスが悪いことは知ってます。
実際、ディーゼル車の排気ガスで私も発作になっているので。
店長さんが煙草で発作になると書かれていたので禁煙にされたらどうかと言ったまでです。
私はわざわざ喫煙OKなお店に行かなくても禁煙のお店に行けばいいことですから…。
タバコ吸う方たたちの逃げ場しっかり作ってあげてくださいね。
タバコを吸う逃げ場を作ったって歩きタバコは減っていませんよ。
車の中からポイ捨てする人も沢山います。

歩きタバコに出くわして喘息発作になる人、悪阻で辛い妊婦さん
逃げ場ありませんけどね。まぁ仕方ないんでしょうね。

税金云々まで言われるとは思っていませんでした。
非常に残念です。

私も広島市内で働いていますし、住まいは一応広島市内ですが田舎です。
なので広島の空気がどんなものか良く知っています。

投稿: piccolina | 2010年4月29日 (木) 12時15分

あっ、言い忘れたけど、別に私は喫煙したければ
すればいいと思ってます。法律も認めているわけですし。
好きなタバコ吸ってご自身が肺がんになろうとCOPDになろうと
それはその人の生き方ですから。

けど、タバコが必要悪とは認めません。税金払ってるんだからいいじゃないか。
それってただの開き直りですよね。

投稿: piccolina | 2010年4月29日 (木) 12時40分

広島市内中心部では、2003年の条例施行以来、歩きタバコの方は殆んど見かけなくなりましたし、路上のタバコの吸殻も激減してます。市外から来られた事情知らない方は路上で吸っているようですが。条例を守る大多数の喫煙者の努力は、認めてあげても良いのではないでしょうか。普段、我慢しているがゆえに、喫煙場所が必要なのです。1億2千万人の様々な人がいて、それぞれの嗜好がありますので、タバコに限らず、それらの各人の個別の嗜好を認めてあげればどうですか?ということ。
喘息発作の症状から言わせていただいたら、化粧の濃い女性の方、香りのきつい整髪料や香水を振っておられる人、埃っぽい作業服でご来店される建設現場の方、私から見ればタバコの煙と同じなのです。部屋の外に出ます。紅茶についても、自店では取り扱ってませんが、人工香料を使ったフレーバーティーの中にも、むせかえるような強烈なものもあります。
喫茶店という場所は、一種のサロンなので御来店される方は、基本的に断れません。
自分だけは、汚れていないきれいな空気を吸いたいと思っていても、人間ひとりでは生活できませんでしょ。生活をするためには、誰もが必ず、自分以外の人のサービス活動を受ける必要があるのです。歩きタバコなどのマナー違反は論外ですが、ほかの人の嗜好をもう少し寛大に受け入れてあげましょうよ。

投稿: 10時3時の店長より | 2010年4月29日 (木) 13時56分

なにか勘違いされているようですね。
>他の人の嗜好品に寛大にうけいれてあげましょう。
私の友達にも身近な知人にもタバコを吸う人は沢山います。
別に受け入れてないわけではありません。
大切な友達ですから、友達の体のことを思えば
やめてほしいなとは正直思います。
でも、美味しいんだろうなって、そう簡単にやめられないんだろう。
ってわかってますよ。癌を患ってる友達や、喘息なのに吸っている友達には、止めてほしい。っては言いました。
でも、それは友達の生き方ですからね。
元気な友達には言ってません。
止めて欲しいって願っていますけどね。

あなたが、タバコを必要悪だとおっしゃったから
それは違うと申したまでです。

投稿: piccolina | 2010年4月29日 (木) 14時57分

>私の友達にも身近な知人にもタバコを吸う人は沢山います。別に受け入れてないわけではありません。
たばこを吸う友人、知人を受け入れるのに、たばこ自体を必要悪と認めないなんて、何か矛盾していませんか?

投稿: 10時3時の店長より | 2010年4月29日 (木) 16時30分

タバコは必要なものとは思っていません。
なぜ矛盾なのか意味がわかりません。

投稿: piccolina | 2010年4月29日 (木) 19時48分

あなたにとってタバコが必要でないことは、よくわかりました。ここで言う矛盾というのは、「第三者のタバコによる受動喫煙は許せないが、友人知人のタバコの煙については必要悪と認めていないのに許せる」ということです。
今日4月29日は、2年前に父が肺がんで亡くなったときのちょうどお葬式だった日です。1日1箱タバコを吸うヘビーな人でした。毎年お正月に禁煙宣言をしていましたが三日坊主。なかなかタバコはやめれないそうです。(今は禁煙外来というものがありますので状況は違いますが。)
わたしもタバコの販売自体なくなればいいと思いますよ。
ただ、タバコにもリラックス等の効用というものがあって、それを必要とする人もいるのです。例えばこちら・・
http://homepage1.nifty.com/Woodnote/books/nonfiction/tobacco_isn't_bad.htm
少しお尋ねしたいんですが、あなたは、禁煙の飲食店を利用するとコメントされていましたが、隣の強い香水をまとった人と遭遇した場合は、どう対処されるのですか?臭いや香りには客観的な基準がありませんので、そのような方がご来店されてもお店側は断れないと思います。タバコの煙はなくても、きつい香水の隣では食事も美味しくないでしょう?一部の料理教室では、生徒さんの香水を禁止されているところもありますが、飲食店では難しいですよね。

投稿: 10時3時の店長より | 2010年4月29日 (木) 20時57分

もうどうにもこうにも
私の気持ちをそんな風にしか受け止められないような方のブログに
私が書き込みをしたのが間違っていたようです。

一番最初のコメントには、五日市か中区かはよく知りませんでしたけど
お店を禁煙にするのは難しいのでしょうか。
と書きました。
あなたがコメントに喫煙者の煙で苦しくなると書かれていたからです。
そりゃ、私もできればそういうお店が増えてくれればうれしいからそれに付け加えて自分の気持ちも正直に書いたまでです。

禁煙にするのが難しいならそれでいいじゃないですか。
それを、必要悪だとかフレーバーティーとか香水とか…

つい売り言葉に買い言葉になってしまったなと自分でも思っています。
別に私の考えをあなたに押し付けるつもりもありませんから。
どうせここに書き込んだところで平行線でしょうし。

もう終わりにしてください。

さようなら。お体にきをつけてお仕事頑張ってくださいね。

投稿: piccolina | 2010年5月 1日 (土) 13時34分

初めましてこんにちは。
私も喘息でこちらを拝見してました。
piccolinaさんの最初のコメントが全くの善意であることは分かりましたよ。
私もいろいろ気になることはありましたが、口出しは無用と読むだけにしてましたから、piccolinaさんは優しい方だなと思いました。
店長さんもまだ調子が良くないようでお疲れみたいなので、せめてゆっくり眠れるようになるといいですね。

投稿: haruna | 2010年5月 1日 (土) 13時51分

piccolinaさんとharunaさんへ。
この1週間、ずっと睡眠時間が4時間切るよな生活なので、イライラしてたようです。
ごめんなさいね。
アレルゲンを遠ざけるのは、基本中の基本なので、よくわかっているのです。ただ、ここまでこじれるとどうでもよくなってくるんです。1月にアナフィラキシーになって、一度死にかけてるので。救急車を呼ぶ紙をポケットに入れ、万一の死後の対処方法をノートに書いてかばんに持ち歩いています。日々精一杯生きていますが、かたや10分後に死ぬかもしれない人生を歩いていますので、普通の人とは、少し感覚が違うのかもしれません。
喘息がこじれたのは、今通っている専門医の前にかかっていた耳鼻科の先生が今一歩でね。喘息の診断ができないまま本格治療まで数ヶ月かかったのが原因です。途中で図書館で調べて「喘息では?」と聞いたんですが一笑に付されましてね。ステップ4から抜けれないままこの一年過ごしたわけです。医者通いをサボったわけでもないし、薬も出されたとおりにきちんと飲んでいても、こじれるものです。お二人さんの寛解を心よりお祈りしています。

投稿: 10時3時の店長より | 2010年5月 1日 (土) 15時09分

>harunaさん

コメント涙が出るほど本当に、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

harunaさんもご存知だと思いますが、喘息での死亡者は2000年以前は年間5000~6000人でした。
現在は、吸入ステロイドが普及してきたおかげか死亡者が2000人くらいに減りましたよね。
それでも年間2000人の方は亡くなられている…。
私も以前、喘息や蕁麻疹で死にかけたことがことがあります。
喘息で今も苦しんでいる方をみると自分のことのように
辛く悲しくなってしまいます。

喘息の病態って人それぞれで一律に「こうすれば治る」と言えるものではありませんが
それでも、病院、薬、生活習慣などを見直せば(しかもちょっとしたことが)
意外と劇的によくなる方もいらっしゃいます。
闇の中から小さな光が差し込むとか、おかしなループから一歩抜け出し、良い方向に進んでいけるとかそんなこともあります。

私もネット(ネット環境がなかった頃は本でしたけど)で喘息の情報を収集し、沢山学ばせて頂きました。
そして本当に多くの人に助けていただきました。
今も何度も何度も繰り返し学び続けています。

「忠言耳に逆らう」ということわざがありますよね。
自分の言葉が忠言とはおこがましいですが
(単に言葉足らずで人を怒らせてるだけかも(^_^;))
正直、自分だって人から嫌な思いをされたくないです。
だから、ブログもずいぶん前から読んでいましたけど
何度も迷ってコメントを残せないでいました。
でも、このままじゃいけないんじゃないかなって思って勇気をだしてコメントしました。

harunaさんもとっても勇気がいったことだと思います。
本当にありがとうございました。
harunaさんも喘息とのこと、お体に気をつけてくださいね。
このおかしな気象、乗り越えていきましょうね。

投稿: piccolina | 2010年5月 2日 (日) 09時51分

店長さんでよろしいでしょうか?
始めまして。私も喘息です。まだまだ初心者で
わからないことだらけです。
店長さんは喘息とどういう気持ちで付き合ってますか?
私はステロイドの点滴とかの副作用とかものすごく
不安になってしまってあれこれ考えてしまいますが
そういう気持ちとかなったりしませんか?
質問攻めですいません。喘息の人がどういう気持ちで
いるのか少し気になったのでコメントさせていただきました。

投稿: モコ | 2010年7月 8日 (木) 18時52分

モコさんへ、コメントありがとうございます。
どういう気持ちか・・。大きく分けて3つです。
1.今、私は43歳です。40歳過ぎると皆さんあれこれ持病を1つ2つは持つものです。糖尿だったり、腰痛だったり人それぞれですよね。私の場合は「喘息だった」と思っています。喘息になる前より、今は健康的で規則正しい生活をしてるかな。風邪を引かないように、帰宅時や寝る前の手洗い、うがいは必ず実施。部屋の中や布団の掃除、アルコールを飲まないなど心がけています。完全には治らない病気なので気長に付き合うしかないですね。歯医者さんに明日の朝も行きますが、歯の治療と同じだと思っています。自分から積極的に定期健診などして、早期治療をしたほうが歯も長持ちするでしょう?喘息も早期治療がいいみたいですよ。
2.薬の副作用について。パソコンで薬の検索をするとたくさんの副作用が書かれていますね。最初は私も不安でした。でもその全てが1人の人に出てくるわけではないのです。参考までに頭の隅にある程度でいいと思います。先ほど夕方6時頃にチーズケーキを作っていましたが、へらで生地をかき混ぜていると、右手の筋肉が固まって痙攣するんですよね。しょうがないから少し休憩して再開します。
日常、生活するうえで本当に困る副作用が出るのであれば、主治医に相談したほうがいいと思います。それ以外の軽微な(・・言葉遣いが不適切かもしれませんが)何とかやり過ごせるくらいの副作用は、目をつむって我慢。この頃は心臓の動悸などは出ていませんが、あっても数分で収まるので少し休憩していました。早道は、主治医の指示通りに薬を欠かさず朝晩飲むこと。発作が出てつらいときは早めに点滴。きちんと気管支の炎症を抑えることにより、全体の薬の量が減って結果的に副作用の心配もなくなるのではと思ってます。今、内服ステロイド減量をしている最中ですが、PFは若干下がり気味。ちょっとは不安ですが、近頃は夜間の発作がなく毎晩熟睡でき、毎日朝が必ずやってくるので、とってもうれしいです。夜間の発作のときは、「何でこんな目に!」って孤独でつらいですよね。つらいですが、必ずよくなると信じて、きちんと薬を飲みましょう。新薬も色々登場するので、きっとモコさんもよくなると思いますよ。明るい希望を持ってしっかり暮らしましょう。
3.私の不安というのは、喘息と少し関係あるんですが、アナフィラキシーというアレルギーの症状。何らかのアレルゲンを不意に吸うと、喉が絞まって(咽頭浮腫)呼吸が全くできなくなる症状なんです。数秒~数十秒は週何回かは今もあるんですが、大きな症状が出ると10分で死亡する病気です。喘息の症状が重く、気道が敏感になっていると起こりやすいのです。喉が絞まる事を考えたら薬の副作用が云々といっていられませんので、メプチン使うんですが、本当の重度の咽頭浮腫になると、息を吸う、吐く、声を出す、全部ができませんのでメプチンも使えません。何もできずに喉の気管支の部分に空気の隙間ができるのを数十秒から1分、2分と待つ以外にないんです。その間、頭はすごく冷静で、「この世とお別れか・・。」なんて思ったりします。声が出せませんのでね、周りの人に挨拶もできません・・涙しか出ませんね。街を歩くと空気中にいろんな臭いや埃が漂っていますが、不安がってもしょうがない。よく寝れて、ちゃんと朝を無事に迎えられたら、その日の生きている1日を全力投球です。
長い文章になりましたが、主治医の指導のもと薬を欠かさず飲みつつ、徐々に薬の量が減ることを期待しましょう。モコさんの1日も早い寛解を心よりお祈りしています。

投稿: 10時3時の店長より | 2010年7月 8日 (木) 21時53分

店長さんありがとうございました。
毎日不安でした。薬を増やしても発作を抑えることも
できず、薬を使えば副作用がでる。それが受け入れられ
なくてどうして?という気持ちが増大していきました。
そうですよね。早めのほうが後のことを考えたら
良いですよね。アナフィラキシーは怖いですよね。
私もアレルギーがありますが幸いそこまで重篤な症状
は出てませんが息が出来ない恐怖はわかります。
周りに喘息の人がいなくてかといって主治医にも
なかなか相談できなかったので思い切って質問して
みてよかったです。梅雨の時期で体調を整えるのも
大変だとは思いますが店長さんの喘息が良くなりますように。

投稿: モコ | 2010年7月 9日 (金) 14時42分

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