店長の喘息日記 2009

10時3時の店長は、喘息のためマスクをしています。
喘息は、気管支の炎症で、アレルギーによって起こるものなので、
ほかの人には感染しません。ご安心ください。
BLOG本体にあまり関係ないので、こちらに書きます。とりあえず元気?です。
注)メプチンは発作止めの薬、アドエアは朝晩に欠かせない吸入ステロイド薬だよ。
ステロイド ソルメド点滴40mg・・・プレドニン換算50mg
       リンデロン点滴2mg・・・         20mg
       リンデロン錠剤0.5mg・・・        5mg
       セレスタミン錠剤1錠・・・        2.5mg
       プレドニン錠剤1錠・・・           5mg
PFは、ピークフローの略。どれだけ息を吐けるかの数値で下がると呼吸困難に。

喘息日記2010年・・http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/index4.html

12月30日 朝5時、呼吸困難。点滴の効果なし。微熱37.1度、PF400。メプチン1回。明日からお正月にかけていっそう寒くなる予報。続きはお正月開けに・・・。
この喘息日記、こんなに長い記事になると思っていませんでした。初めてのことが多くて戸惑う毎日、ドタバタした1年でした。定期的にこのBLOGをご覧になっている方もいらっしゃるようですね。どうもありがとうございます。発作が起こったら、早めに病院へ。どうぞ無理なさらないで、いいお正月をお過ごしください。

12月29日 朝3時、呼吸困難で目が覚める。朝の予想最低気温は0度。やっぱり寒いとダメでしたね。先週の点滴で、PF450まで上がりましたが、3日ともたず、徐々に下がって今朝は380。冬の間、ずっとこんな調子で上がって下がってを繰り返すのでしょうかねぇ。お昼12時、I内科。「お正月休みに入るので、点滴をしておきましょう。」ということで、いつもの点滴。先週、発作止めを多用した為、メプチン3本目に。2009年の医療費を計算したら、よその病院もあるので合計金額は19万円になってしまった。そのうち、喘息関係は約13万円なり。東京都は、申請すれば無料らしい・・。

12月24日 朝3時、小発作。これで3日連続です。睡眠時間2時間半。
朝10時、I内科へ。「昨日はメプチン6回使ってしまいました。」と私。先生曰く「3回以上は効果ないからね。早めの対処が治療には有効ですよ。市民病院か、千田町の夜間診療所に迷わず行って下さい。市民病院は混雑するから、千田町がおすすめ。すぐに治療できるように紹介状を書いておきます。紹介状見せれば早いからね。今日点滴して、明日も点滴に来てください。」ということで、リンデロン+アミノフィリンの点滴。
今日の支払いは620円。市民病院の夜間は1回3000円。やっぱり躊躇します。

12月23日 朝5時、小発作。今朝は暖かいのに・・。朝7時にごみを出しに出ると、外は雨模様。雨降るんだっけ?喘息患者の就職先はウェザーニュースがいいかも。気象予報士は、お話しする仕事なのでつらいかもね。結局、やまない雨のため、お昼までにメプチン4回。4回してもPF400に届かず、メプチン限界です。どーしよ-か・・
夕方4時、仕事中に窒息、咳が止まらなくなる。お客さんもびっくり!メプチン2回の後、緊急用のリンデロン4錠(換算値20mg相当)を服薬。救急はやだよ!

12月22日 夜2時、小発作。睡眠2時間程度。セレスタミンを4錠飲んでいるのに、殆んど眠れない。朝の最低気温は今期最低のマイナスだったみたい。広島では、昨日のお昼から雨模様。点滴の効果は3日ともたず、PFが390に急降下。夕方5時には早くも息苦しくなる。フラフラ歩いて家に着くなり、お風呂も入らず夕食も殆んどとらずにダウン。明日が祝日なので、病院が込みあうことはわかっている。今日のお昼以降、ようやく暖かくなる予報。I内科には行かず、午前中静かに過ごす。

12月19日 I内科。「セレスタミンを毎晩4錠を飲んでも、咳が出るしPFも上がりません」と私。I先生「異常寒波だから、点滴して帰りましょう。点滴効くのは明日からね。」と、あわただしく診察終了。今日は、新型インフルのワクチン接種の患者さんが大勢いて、忙しい土曜日が更にせわしない。リンデロンとアミノフィリンの30分の点滴時間の間、カーテン越しに10人くらいがワクチン接種していました。処方同じでした。
1時前、薬局から戻ると、お店の入口に既にお2人お待ちでした。休む間もなくお店を開けてフル稼働。やはり年末です。薬代稼がないとね、10日分で約3000円です。

12月18日 先日の健康診断結果が届く。レントゲン、大腸がんともに異常なし。

12月12日 37.1度。曇り。最高気温が16度まで上がり暖かい1日。PFは約2ヶ月ぶりに450まで急上昇。気温とPFは、非常に関連性が大きいですね。今朝は1週間ぶりくらいに熟睡し、丸1日メプチンの心配もなく快適に過ごすことができました。
午前中、別の病院T内科の健診。体重が激減したことをお話しする。先生曰く「呼吸できる酸素量に見合った、維持可能な体重に変化しているのかも」。本当?体重45キロは昨年から10キロ減で約20%、PFも自己最高の80%をうろうろ。なるほどね。

12月9日 小発作。夜中に2回も窒息する。眠れない。先日、元看護師Tさんから「枕元を少し持ち上げてリクライニングの状態にすると、横向きで寝るよりも楽ですよ!」って聞いた事を思い出した。さっそくゴソゴソとバスタオルと登山用のウレタンマットを引っ張り出して即席で作ってみました。(こんな感じ)
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胸の圧迫感が少し和らぐので、呼吸が少し楽になりますね。横向いて寝るよりもすごく眠りやすいです。いいアドバイスをいただきました。

12月5日 I内科。「この2週間は結局セレスタミンを殆んど3錠に増量していました。」と私が言うと、「日曜日から寒くなって、今週は重症の患者さんが多かったですよ。」とI先生。「これから冬なので、これ以上は良くはならないでしょうね。かろうじて80%(PF380)の上にいるので、このまま3錠でねばりましょう。春になったら薬は減らせますから。初診の5月頃に比べたら咳も落ち着いたし見違えるほど良くなったじゃないですか。気長に行きましょう。」とI先生。「春??」このまま4ヶ月もこんなしんどい状態で、眠れない日々が続くと思うとトホホです・・。春は花粉が飛ぶし・・。お薬増量です。

12月2日 37.2度、PF370に落ちる。ここ数日、夜中寝れない日が続く。セレスタミンを増やし寝ても、夜中3時頃に苦しくなる。なぜ??
今日は朝8時半から中区千田町で国保の健康診断。血液検査、尿検査、胸部レントゲン。検便を持っていき大腸がん(潜血)の検査。便の状態は2週間前の血便から正常に戻ったが、ちょっと心配。結果は1週間後に郵送だそうで、全部で2100円なり。体重が更に減り、45キロまで落ちていた。1年で10キロ減。昼から頭痛、ルル2錠。

11月29日 朝から気温が上がらず寒い1日。夕方4時、PFが380まで下がり軽い発作が起こる。メプチンで対処。日曜の一番忙しい時間帯に息が切れる。

11月26日 37度。「4階のテナントで新型インフルが出たみたい!」と、6階の人が教えてくれた。「エレベーターで息しちゃダメよ。」だって。まぁなるようになりますよ。

11月24日 37度。相変らず雨に弱い。午後からダウン。前回の診察で、I先生から調子がよかったらセレスタミンの量を1日2錠から1錠、1錠から半錠と徐々に減らしていくようにと、待望のステロイド減量のお許しが出たのに、3錠に逆戻り。セレスタミンたった1錠の増減ですが、呼吸の調子が大きく変化する。「人生長いですから、あせらずに薬を減らしましょう。」といつもI先生はおっしゃるのですが、なかなか減りません。

11月20日 微熱37.3度。夕方I内科へ。ここ4日間ほどメプチンなしの日が続き、「熱はあるものの体調はそこそこいいです。」とI先生に話したら「喉は赤くないから大丈夫だね。新型インフルのワクチンを今日のうちに接種しましょう。」と即断。待望の新型ワクチンを接種。実費3600円。「季節性インフルのワクチンに比べたら新型は痛くないですね。」と看護師さん。ほんとに痛くないです。
調剤薬局の薬剤師さんが「抗体ができるまで1ヶ月かかるから、年内はあまり人の多いところに出歩かない方が良いですよ。」と教えてくれる。いまちょうど広島では恵比寿講祭が開催されています。新型インフルの影響で、今年は盛り上がらない模様。お祭りに行って、新型インフルもらっても困りますからね。

11月14日 雨。ピークフロー370。案の定、小発作。メプチン2回。2晩連続でほとんど寝れない。おまけに今夜はおなかが痛く、夜4回ほどトイレに。4回目はほとんど固形物はなく、水っぽいなかにさらさらしたような鮮やかな赤い色の血が混ざっている。大腸がん??しばらく様子を見て、下痢と潜血が続くようだったら間違いなく病院行きだ。酸欠なのか、体が冷えたのか、手のひらが真っ白でまるでロウ人形のよう。ペットボトル湯たんぽを夜中1時に作る。
朝、体温を測ると37.5度、お昼は37.7度。背中が痛いが、関節は痛くない。このまま関節痛がなければ前回いただいた抗生剤を飲もう。関節痛がでれば新型かも?
夕方、お腹のゴロゴロもなんとか収まり、37度前半まで下がってくれた。やれやれ。

11月12日 今月初めの寒波の日から10日間、連続してメプチンせずに過ごせた。新記録かも。普通に呼吸ができる夢のような生活。ここ数日、夜中に爆睡できるのが非常にうれしいこの頃でした。が、しかし、徐々にピークフローが下がっていて、今計ったら、400を切っている。朝からおかしいと思ったら、明日は雨の予報。もとの喘息患者に戻ったようですね。最近のグラフはこんな感じ・・。
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11月7日 I内科。I先生、開口一番「寒波が来てたから心配してたよ、大丈夫だった?」と聞いてくる。「薬増やしてなんとかしのぎました。」と日記帳を提出する。「コントロール上手になったじゃない。ここ数日、ピークフローの変動が少ないのがいいですね。薬増やしていいから、2週間ほどこの変動が少ない状態(20%以内)を保ってください。新型インフルのワクチンは、次回あれば打ちましょう。子供を先に接種とか方針が色々と変わるから・・ワクチンが入っていればね。」とI先生。現場も混乱しています。

10月30日 夜3時、発作。おまけに両足の筋肉がつってめちゃめちゃ痛い。ベッドに横になれない。仕方なくベッドサイドに背中をつけて、上半身を起こして床に足を伸ばした状態で、足の痙攣が治まるのを20分くらい待つ。咳も30分くらいでなんとか収まってくれた。気がつかないうちに力尽きて、そのままの体制で毛布もかけずに朝まで寝てしまった。気温の低い冬だったら一発で風邪を引きそうだ。

10月24日 37.0度。午前中I内科。黄砂についてI先生に聞いたら、「喘息にはよくないですよね。年中飛んでますよ。」と。診察後、季節性インフルのワクチンを接種した。実費2500円。問診票に「前回の接種は?」と質問がある。中学校のときの接種なので「30年前」と書いたら、看護師さん苦笑。当時は、小中学生全員無料接種だった。まれに副作用があるにせよ、今思えば、非常にありがたいことでしたね。

10月21日 夜0時、オリオン座流星群観測のため近くの公園まで往復。完全防備でマスク着用の上、お茶とメプチンを持参。1時を回ると風が冷たくなった。最低気温の予想は、この秋一番の10度。呼吸が苦しくなったので、1時半に帰宅。ピークフローが380に急降下していた。21日は午前中、ゼーハー言って過ごす。37.3度。空気が澄んで、月明かりもなく絶好の観測条件なのに、今夜は観測にいけそうにない。

10月19日 微熱37.2度。38度の熱から開放される。夕方6時半。I内科へ。
「早めの抗生剤が効果的でしたね。熱は下がりましたが、抗生剤は最低三日間連続して飲みます。忘れずに今晩も飲んでください。残りは、今度、熱が出たときに飲んでいいから。」と、I先生。ピークフローも430まで上がって、ひとまず一段落です。

10月17日 小発作が起こったので点滴に行こうと、体温測ったらなんと38度。恐怖です!別件でT内科の血液検査があったので、病院を2件ハシゴ。I内科に電話すると、「新型インフルの可能性があるので午後2時の時間外で。患者さんがみんな引けた後に来てください。」とのお返事。2時。同じような患者さんが何名か待合室に。
昨日の朝、おなかを下したことを告げると「急な発熱なので、まだインフルの検査キットを使っても陰性でしょう。たぶん細菌感染。血液検査して、それから点滴ね。」結果、白血球の数値が上がっているのと、炎症反応があり、インフルの可能性も捨てきらないが、たぶん細菌感染。抗生剤を出しておきます。週明けの月曜日にもう一度来て様子を見ましょう。3日間絶対安静。仕事も休むように!喘息ぶり返すと大変だよ。」と、I先生。処方・・・抗生物質ジェニナック錠毎晩2錠で1週間分。
「前回の点滴、効果が全くなかったです。」と質問したら、「点滴したから、ピークフローがひどく落ち込まないで、小発作で済んだと思って。もっとひどくなってたかもよ。いい方向に考えようよ。」とI先生。物は考えようですね。あくまで前向きに・・。
「解熱剤は、喘息憎悪の可能性があるので今日は出さないから。頭をタオルで冷やしておいてね!」だって。そんなのアリ??休めないので、3時から仕事をした。
新型インフルは消化器系で悪さをして、お腹がくだるそうです。

10月13日 37.0度。ピークフローが丸2日ずっと380のまま上がる気配がない。内服ステロイド増やしても効果がない。今日は丸一日何もできずにダウン。
建物の設備担当がお店にきて、点検の都合のいい日時を尋ねにくる。今夜も窒息したら明日は病院に行くつもりでいたのに、明日朝10時に決まる。喘息患者は普通の人のように予定は組めないんですよ!普通の人は当たり前に朝がきますが、私はそうではないんで・・。窒息状態から回復した翌朝は、全てが愛おしく優しくなれます。

10月11日 朝4時、小発作。ピークフロー360。マスクして普段より暖かくしても、窒息する。秋はずっとこんな調子かなぁ・・・薬より天気が強い。夜が怖い。

10月10日 台風が去ると、今度は気温が急降下。再び小発作が頻発する。2日連続で、睡眠3時間。寝れないので疲れが取れません。水曜の点滴の効果なし。
午前中I内科。血中酸素濃度96とやや低め。「連休になるので、もう一度点滴しましょう。」と、リンデロンとアミノフィリンを点滴。季節性インフルのワクチンを予約。薬の処方は同じでした。

10月7日 37.2度。朝は調子よかったのに、夕方から息苦しくなる。気圧が下がるから?メプチンを2回した後、I内科に電話。「すぐ来てください。」とのお返事。
「天気が悪いから、どうしても症状が悪くなりますね。台風が来るのがわかってるので、点滴しときましょう。でもなんとかピークフロー値380(80%ライン)をキープしてるね。」とI先生。アミノフィリンとリンデロン点滴をして帰宅。夕方6時を過ぎたら患者さんも少ないみたい。I先生とのお話も、慌ただしい午前中より、夕方がゆっくりできる。

10月5日 夜中、小発作。睡眠2時間くらい。微熱復活しました。37.4度。

10月4日 今日は、画期的な1日。7月4日以来ずっと続いていた微熱が、3ヶ月ぶりに平熱36.9度に下がりました。ただ、朝寒かったからでしょうか?呼吸が苦しいので朝メプチン使ってますし、頭痛もしてます。午前中はダウン。午後はぼちぼち。
夕方、急に呼吸困難になり、メプチン2回。最近は急に発作がくることが多い・・。
空気が冷たいと調子が悪くなるのでマスクが必需品ですが、あからさまに「もしかしてインフルエンザ?」と聞く人や、店に入らずに帰る人とか、皆さん過剰反応すぎ。マスクをしていない人のほうが、潜伏期間のこともあり大変危険なんですけどね。

10月2日 大雨。午前中、仕事のさなかに何の前触れもなく、突然に呼吸困難に。メプチン2回で対処する。最近調子がよかったのに、何かアレルゲンを吸ったのでしょうかね?調子がいいときも、常に発作止めを持ち歩いていないと・・正直、怖いです。 

9月27日 5日ぶりに熟睡できました。アミノフィリン点滴は、効果が出るまで早くて4~5時間、遅いと半日。リンデロン点滴は、2日遅れぐらいだそうです。

9月26日 I内科。「何とか大型連休を乗り切りましたが、ここ2日ほどセレスタミンを増量しています。」というと、「今週はたくさんの人が点滴をしに来られましたよ。皆さん同じような症状ですね。」とI先生。季節の変わり目の秋口は、喘息患者さんにとってよくないらしい。「リンデロン2錠はそのまま2週間継続。症状が重い場合は、セレスタミンの増減で対応しましょう。今日は、アミノフィリン(気管支拡張剤)の点滴をしましょうね。」ということで、30分の点滴をして帰宅。ほかのお薬も、同じ処方でした。

9月23日 昨日、今日と2日間あまり寝れていない。普通に仰向けに寝ると呼吸が苦しいので、横を向いてゼーゼーしながら寝るが、横向きでは熟睡できない。雨が上がるのを待つのみ。秋雨前線が広島の真上で停滞中。早く移動してほしい・・・。

9月19日 晴れ。ようやくピークフローが430に上昇。発作止めから開放された。が、毎日錠剤でプレドニン換算量15mgのステロイドを投薬しているということは、毎日病院で点滴している状態と変わらない。連休中の処置とはいえ、今後の減薬が不安。
「リンデロンやデカドロンは血中滞留時間がプレドニンより長く、即効的ではないが
持続的に作用する。効きは非常に強い(プレドニンの7倍だったかな!?自信無し)が
副腎委縮の副作用が強く、長期使用は望ましくない。そのため、極めて憎悪が酷くなった場合のみ限定的に使用する。」 2chより。ただいま1ヶ月使用中。

9月17日 昨日の点滴の効果が見られない。ピークフロー400未満。なぜ?
最近、朝晩冷えるので、はじめてのお客様が多いです。ケーキ、紅茶の特徴など、 ご説明も多く求められますが、呼吸がまともにできないので、正直つらいです・・・。

9月16日 呼吸困難、小発作の前あたりで、ほとんど寝れずに朝を迎えた。午前中は、実家の用事。夕方、I内科の定期健診。ピークフローは、お昼も低いまま。
「セレスタミンを4錠まで増やしたんですが、思うように症状が改善しないです」と尋ねると、「3日前あたりから、気温が下がって、つらい時期に入りましたね。セレスタミンは2錠に戻して、朝のリンデロンの錠剤を10日間増やしましょう。」と、I先生。「セレスタミン4錠を飲んで、朝起きれますか?」と聞かれたので、「今朝は全く寝れていません」と答えると、症状のレベルがわかった模様でした。「ブタクサ花粉のアレルギーチェックは、やめときましょう。症状があるのがわかっているし、花粉が避けられるわけではないからね。」とI先生。
というわけで、アミノフィリン(気管支拡張剤)とリンデロンの点滴をして帰りました。明日から、リンデロンの錠剤を朝2錠に増やして様子見です。ステロイドの合計プレドニン換算量は、1日あたり15mgになります。症状が改善されれば、リンデロンの錠剤は短期で終了させたいみたいですが、どうでしょうか・・。明日の朝も冷える予報・・・。

9月14日 ここ数日、セレスタミンを夜3錠に増量してるけれど、ピークフローが380で低空飛行のまま上がらない。この2日間、夜、しんどくって寝不足なのに、今晩から更に雨の予報。今日はずっと朝から頭痛がする。寒くならないように、昨夜は片付けていた毛布を引っ張り出した。今晩から4錠にしようか・・。増やすのはいけれど、減量するとき、また反動の発作がくるので悩むところ・・・。

9月12日 雨。昨日の夜から調子が悪い。だんだんわかってきましたね。
呼吸の調子がいいときは、乾燥した晴れの日や高気圧に覆われたとき。
逆によくないのは、雨降り前の湿気の多い日、大雨の日、寒冷前線通過時、
入道雲が出ている日、気温が急降下する朝、気圧が急降下する台風の前など。
明日の朝あたり、気温がぐっと下がると発作が起きそうな予感が・・・。

9月4日 ステロイド減量の反動か、早朝から調子が悪い。ピークフロー380でメプチンのお世話になる。結局、発作止めから開放されたのは3日だけだった。朝、セレスタミンを1錠追加。お昼から、大きな雷雲が発達して大雨に。天気のせいかも思いながらも、呼吸が元に戻らないので、夜のセレスタミンを3錠に増量する。

9月2日 夕方、I内科の診察。待合室で順番待ちをしていると、看護師長さん(?)がきて「先日は大丈夫でした?」と聞いてくる。「なんとか」と答えたが、大丈夫でないから電話したんですけどねぇ。I先生にセレスタミンの増量の話をすると、「これでいいですよ、上手になったじゃないですか。効果は2日ぐらい遅れてでてますので、今ちょうど効いてるのでしょう。点滴でも数時間から半日後になりますから。喘息はセルフコントロールの病気です。」とI先生。「緊急時は、発作が起こったことを言えば、必ず割り込ませますのでお電話ください。」だそうです。発作だといったんですが・・もう終わったことですから。
処方・・前回と同じ。リンデロンも更に2週間追加。セレスタミンの増量調整用に錠剤を10粒追加処方していただく。薬局の薬剤師さんが、ステロイド量の計算に困惑。

9月1日 晴れ。今日は、10日ぶりにメプチンを1度も使わなかった。空気が乾燥しているためか、セレスタミンの増量の効果かはわからない。ピ-クフローが430まで上がって調子がいい。朝、Tさんから実家(高野町)のとうもろこしを数本いただきました。電子レンジ(茹で野菜・根菜類ボタン)で茹でて、醤油バター。夕方、数ヶ月ぶりにビールを飲みました。2009年の夏も終わりです。

8月29日 3時。窒息。夜中に雨が降り出して、寝る前に、発作が出そうな悪い感じがしていたらやっぱりだ。メプチン2回目で何とか横になれた。小発作と中発作の中間あたり。リンデロンの頓服は回避、朝9時半にI内科に電話。すると、「土曜日で予約が満員なので、何とか薬でしのいでください。」と診察を断られる。
そんなぁ・・・話が違う・・・明日は日曜日でI内科お休みなのに・・・ショックです。
来週水曜の定期健診まで、やむなくセレスタミンを夜2錠から3錠に増量。

8月26日 I内科。先日の救急外来での処置とその後の経過をI先生に説明する。「アミノフィリン点滴は、独特の点滴スピードがあって慣れが必要。扱いを誤ったら不整脈や中毒の危険があります。救急は若い人中心でやってるので取り扱いを中止したのでしょう。ソルメドがまだ効いてるので、今何とかピークフローが380のまま下がらず横ばいになっています。」「メプチンは3回までなので、3回やった後に救急外来に行ったら、メプチンのネブライザーは断るように。」とI先生。ステロイドの今時点での投薬の量と今後の減らし方などを、しばらくお話した後、「リンデロンの点滴2mgと同じ量のリンデロン4錠を、頓服として緊急時に飲むようにしよう。それでメプチンで夜をしのいで翌朝1番でうちに来てアミノフィリンを点滴しよう。」と緊急時の対応が決まりました。「今のままの投薬でもう1週間がんばろう、わからないことはメールしてね。」とI先生。

8月23日 夜1時、12時に寝たのに息苦しく目が覚める。これまでと違う感じ。やたらとのどが渇き、痰ではないけれど、気管に何か絡んでいる。塞がる1っ歩手前。
昨日から、のどの奥と目がかゆい。花粉が飛んでいるのか、リンデロンの副作用か、朝の最低気温の予想が21度と、気温の低下が影響しているのかわからない。が、すでにピークフロー360。メプチン2回しても息苦しさが変わらない。小発作です。回復の兆しが全くないので、広島市民病院の夜間救急外来へ行くことにした。
2時50分 受付。10人ほど診察待ち。半分くらいの人がマスクをしていて、インフルエンザの注意書きがいたるところに張ってある。すぐに問診とバイタルチェック。微熱37.3度、酸素飽和度98。緊急性のある病気かどうかの振り分け(トリアージ)の後、1時間待って診察。女医さんに先週の中発作からの経過とリンデロンを飲んでいること、今日の症状をお話する。原因は定かではないが、リンデロンは継続使用でいいみたい。応急処置として、メプチン液のネブライザー吸入と、ソルメド(ステロイド)点滴をすることに。アミノフィリンの気管支拡張剤の点滴は、市民病院は持っていないそうだ。メプチンが効かなくて来たのに、メプチンのネブライザー?と思ったが、「むせるので嫌いな人がいるけど、エアータイプよりよく効きますよ。」といわれたので承諾。別室の点滴ルームでネブライザーしながら、1時間点滴して終了する。あまり回復した感じはないが、ソルメドはすこし経ってから効くそうだ。新しい診察券でお金を清算。自動販売機のような機械で清算する。大きな病院は違うねぇ。朝5時、東の空に明けの明星の金星が輝いている。今朝は特に寒いです。これから秋本番、大変だぁ。

8月22日 朝、雨。ピークフローが再び380ラインに下がり息苦しい。メプチン1回。
リンデロン錠は、小粒ながらよく効きます。が、天気の影響がより大きいみたい。
微熱37.1度。最近、食欲不振がひどい。晩御飯3日連続で食べずじまいです。
午前中、T内科の定期健診。T先生からも「発作のときは、我慢せずに早めに救急外来に行ったほうがいいよ!」と念押しされる。

8月19日 午後、クッキングスクールの授業を終え、夕方I先生のところへ。
「8月11日の状態は中発作。メプチン2回で回避できたことを良しとしましょう。3回やって呼吸が戻らず良くならなかったら、市民病院の夜間外来へ、もしくは、翌朝うちに予約なくていいから電話してくるように。大発作で動けなかったら救急車ですよ!一度中発作が起こると一ヶ月はダメージがあるので、気をつけて。」とI先生。内服ステロイドのリンデロン錠が朝1錠1週間分追加に。台風など調子が悪くなるかなーと思ったら、夜のセレスタミンを4錠まで増やしてもいいことになりました。「悪化したら早めに点滴をしに来て下さい。早め早めの対処が有効」だそうです。

8月11日 朝3時半。窒息。息が出来なくなる。咳が出始め1時間くらい咳が止まらない。ここ最近、熱帯夜が多く網戸状態にして寝ていたので、てっきり泥棒が入って首を絞めたのかと思った。我が家にお金はありませんよー。あるのは医療費の領収書の束くらい。ピークフロー360、過去最低を更新した。メプチン2回しても頭がくらくらする。今思えば、3月は毎日こんな状態でしたね。
低気圧や台風が接近すると喘息の症状が悪くなるというのは本当みたいです。台風9号のニュースや、5時頃、東海地方で地震もあり朝から騒々しい・・・。今日も朝食用の紅茶を丸ごとひっくり返してしまった。カウンターがみずびたしだ。ルルも飲んで午前中は休眠状態です。

8月8日 ここ最近、よく物を落としてしまう。水、鍋、グラス、ティーカップ、お皿・・・。どんどん壊れます。今日は午前中にガムシロップの入れ物を落とし、あたり一面べとべとに。午後はジャムを入れる1リットル瓶。後片付けが大変です。
忙しいわけでもなく、普通の作業なのに手に力が入らない。というか、持ってるつもりで実は持っていないので落っこちる。どうも変と思ったら、気管支拡張の貼り薬ツロブテロールテープのの副作用欄にありました・・・低カリウム血症(だるい、筋力低下(力が入らない)、便秘、動悸など)。筋力低下は今後も続くでしょうから、気をつけないと。

8月6日 微熱37.2度。頭痛。ルルを飲み午前中ダウン。午後からRCCラジオの出演依頼があり、バナナティーのティーバッグ版をテスト。案の定、夕方から雨が降りはじめ、再びダウン。いつ雨が降るのかわからない・・・梅雨と変らないね。

8月5日 やっと梅雨明けした広島ですが、ピークフローは下がり気味。今朝380でメプチンのお世話になる。午前中I内科。お盆休みの関係で前倒しの定期健診。「最近貼り薬の効果がないような・・」と聞いてみると「ずっと効いているはず。ピークフロー数値は極端には上がらないよ。日内変動率も少なくなっているし安心して。」とI先生。
処方・・・同じでした。2週間分で、薬代が3000円位。
午後からは、向洋のM病院へ。検査を終えた母を迎えにいく。次週から3回連続で水曜日にスクールの授業が入っているし、お盆には帰れそうにない。郵便局、お墓参り、掃除、買い物など気になることを全部終わらせる。母も時々足の筋肉、ふくらはぎの外側あたりが固く硬直するらしい。私と同じ症状だ。水分補給と保温が効果的。

8月1日 朝3時、息苦しく目が覚めると雨でした。寝れませんでした。睡眠2時間半。
眠いので、いただき物のブルックスコーヒーを色々と試し飲み。
なかなかいいコーヒーですよ。結果は後ほどBLOGにUPします。

7月31日 7月が終わります。1ヶ月間ほとんど熱があった。平熱は、月初めにI内科でリンデロンのステロイド点滴を受けた翌日の2日だけで、あとは29日間ずっと熱がある。やはり原因は気管支のアレルギー反応かなぁ?頭痛もずーっとあります。もうルルも飲みすぎで効かないみたい。今度I先生に頭痛の話をしよう。
間もなく8.6。市民交流プラザで毎年開かれる「原爆と○○展」の街宣車がぐるぐる回っている。新○○プロレス街宣車、選挙カーも加わり、頭が常にガンガンしてます。
呼吸は、ピークフローは400あたりを相変らずうろうろしていますが、貼り薬が効いてて、何とか咳の一歩手前で落ち着いています。これだけが救いです。

7月26日 大雨。お昼にピークフローが380に急降下。メプチンを1回やったけれど、効きが悪い。夜、再び大雨になり咳が出そうになったので、寝る前に気管支拡張の貼り薬を2枚貼ってみた。薬の余裕はないけれど、体調のいいとき貼らなければいいので。心臓がすこしドキドキ。ピークフローの数値が460まで跳ね上がり絶好調に。
恐るべし貼り薬。良い子の皆さんは、絶対にまねをしていけません。

7月25日 I内科。I先生に日記帳を提出。「前回の気管支拡張の貼り薬が効いているみたいです。この薬のメンバーでしばらく様子を見ましょう。ピークフローも徐々に上がってきます。しばらくして梅雨が明ければ楽になるよ!」と、コメントをいただきました。
Diaryちょうど薬のなくなり具合が重なったので、今日は薬代の出費が痛いです。せっかくなので写真に撮りました。生活必需品。
処方同じ・・・上段左からアドエア500、メプチンエアー、下段左からアレグラ、セレスタミン、ツロブテロールテープ「サワイ」、パタノール点眼薬、右端はピークフローメーターです。
微熱は相変らず37.1度。市販薬ルルも必需品。違う病院の薬2種類も必携です。

7月22日 晴れ。微熱37.2度。頭痛はするものの、息苦しさから開放されました。ピークフロー460。昨日までのメプチン多用の3日間とは、まるで別人のよう。お天気次第で、ピークフローが20%も変動するなんて・・・。今日は、日食の日。実家近くのJA安芸でおいしいブラックベリーを見つけ、お店を出たお昼11時ごろ、三日月風な太陽を見ることができました。前後10分くらいは、薄暗かった感じです。お店に帰って、ジャムの仕込みと、無添加アイスの仕込み。元気なときに色々仕込んでおかないとね。

7月20日 午前中お店にご来店されたお客様、誠に申し訳ありませんでした。
自宅でダウンしていました。昨日と同じ症状に頭痛が加わり、動けませんでした。
お昼までに、メプチン3回。ルル2錠。微熱も下がる気配が全くありません。
市民病院に行く途中に10時3時があるので、雷雨のなか、とりあえずお店をお昼1時に開けてました。咳があまり出ないのは、もしかしたら貼り薬の効果かも。

7月19日 朝3時。微熱37.2度。熱帯夜の予報で蒸し暑いのですが、それより増して胸の圧迫感がひどい。ピークフローの数値が昨日は440で絶好調だったのに、朝380まで落ちている。金曜日の気管支拡張の貼る薬は、自分にはあまり効果がない。
結局、睡眠3時間で、朝5時までにメプチンを2回する。咳が出ないのが幸い。これから雨が降ると悪化は必至。咳が出れば、連休でI内科はお休みなので市民病院の外来に行くしかない。どうしようか・・・。

7月17日 大雨。微熱37.4度。朝4時半、息が苦しくなって目が覚める。朝9時の段階でメプチン2回やっても全く咳が止まらない。I内科に電話して朝11時に診察。「雨の日は良くないんだよね。ピークフローも下がってるから点滴しましょう。」と気管支拡張の点滴。「いろんな薬があるから、この貼り薬を1週間使ってみましょう。」と、1貼りで1日効果のある気管支拡張テープにTRYすることになりました。「人により、あう、あわないがあるけど薬は使ってみないとわからないから。」とI先生。お薬追加です。
処方・・・ツロブテロールテープ「サワイ」1週間分。(ホクナリンテープのジェネリック)

7月15日 微熱37度。朝9時、スーパーFGの中の散髪屋さんへ。その後、食器売り場を散策していると、気管支がキュッとなって息苦しくなる。スーパーYに続いてFGの冷房もちょっと強いかも。逃げるように退散する。エアコンの強いお店には、秋までしばらく行けない。ピークフロー380。家に戻り、髪を洗い1時間休憩。雨のせいか呼吸が落ち着かないので、メプチンを1回やって、クッキングスクールの午後の授業へ。

7月11日 I内科の定期検診。メプチンの効きが弱いとI先生に言うと、洗濯ばさみのような測定器で酸素飽和度を計測。飽和度は100。酸素が多すぎだそうです。??「正常値は98。100は二酸化炭素の比率が減って、血液中の酸素が多すぎる状態。過換気症候群(低炭酸ガス血症)です。喘息の状況が悪く長い人によくみられます。」酸素を取りすぎても呼吸困難の症状が出るそうで、いままでとは逆の症状。喘息の人はたくさんの呼吸をする癖がついています。呼吸の数が多いと血液中の二酸化炭素が減少しアルカリ性に傾きます(二酸化炭素は酸性の性質があります)。血液がアルカリ性だと手足が痺れることがあるそうです。「ピークフロー380の発作のライン以下ではメプチン、380以上で呼吸困難のときは、過換気なので違う対処法を。」とI先生。
過換気に対処する紙袋(ペーパーバッグ)呼吸の練習。鼻と口に紙袋またはビニール袋をかぶせ、ゆっくりと数回呼吸します。自分の吐いた炭酸ガスを再び吸い込んで、酸素濃度を下げます。酸素飽和度は98に低下。知らない人が見ると薬物中毒患者と間違えられそうです。
ピークフローメーターとメプチンと紙袋を、いつも持ち歩くことになりました。
処方同じ・・・アドエア500を2週間分。アレグラ、セレスタミン夜2錠。

7月10日 微熱37.2度。大雨。湿度が高いときは、いつもピークフロー400ぐらいで調子が悪い。頭痛もするので午前中寝て、午後からケーキを焼く。殆ど食事をしないので体重は49キロに。4ヶ月で4キロ減っていた。1ヶ月1キロ減だと4年でゼロになるよ!体重が軽いほうが、個人的には好きなのですが、軽いのに階段が登れないのがちょっと悲しい。夕方、雨が上がっても呼吸が回復せずメプチン2回目。明日の診察時間は、ちょっと遅いので、10時3時はお昼1時頃からです。よろしくお願いします。

7月8日 BLOGで映画「剣岳」を書きました。学生時代から東京暮らしの頃まで、登山とスキーに明け暮れていました。日本百名山のうち27座に登っていました。
困難な単独峰ばかりを、先に済ませました。北海道のトムラウシや南アルプスの塩見岳など。全山制覇までは考えていませんが、残りは比較的簡単な山にして、余生の楽しみに・・・。登山最後の日は、北アルプス槍ヶ岳で、360度、周りの登った山をぐるっと見渡そうとね。
人間、将来のことはわかりません。今は、2階のお店に上がる階段でさえ、途中で休憩しながら、ゆっくりでないと上がれません。喘息では、スポーツは禁止していません。心肺機能を高めるために、水泳などは推奨されています。でも、やったらダメなものもあって、その筆頭が「登山」。登山道は救急車が入れませんからね。
冷たい空気を吸っても体がしんどくなるので、スキーも無理。
いまは、そんな暇もありませんが、この事実を知ったときは、絶望的でした。今でも、立ち直れていないかも。治りが悪いのは、精神的なショックのためかもしれません。
きょうは、ぶつぶつ言ってごめんなさい・・・。

7月4日 ここ1ヶ月、色々とお客様から喘息の民間療法についてお聞きしました。
検証できそうにもありませんが、忘れっぽいので、聞いたままを書き留めておきます。
・大腸が弱い人は肺の病気になるよ。
・リンパ管が汚れてるんですね。
・玉子、牛乳、乳製品は避けましょう。
・白い砂糖はだめ。ケーキも食べたらダメよ。
・お肉は、食べなくでいいです。魚たべてね。
・豆がいいよ。小豆をゆでて塩を振って食べます。毎日朝昼晩お茶碗半分。
 ぜんざいは、お砂糖使うからダメ。赤飯はいいよ、塩味だから。
・お味噌汁がいいです。
・苦い野菜で、煮ると甘くなるものがいい。玉ねぎ、大根など。
・洋食をやめて、昔の日本食に戻りなさい。持ってる酵素が違うから。
 ご飯とお味噌汁、お魚と納豆ね。
・冬虫夏草がいいよ。高いけど・・・。
あとは、新興宗教っぽいことも色々お聞きしました。
簡単な玉ねぎ使った味噌汁を、ここ1週間自宅で作っています。お味噌は、ちょっと苦手なんですけどね。もしも、実践される方は、自己責任でよろしくお願いします。

7月3日 朝4時、息苦しく目が覚める。昨日の点滴の効果がない。微熱37.1度。メプチンも最近は2回目で効果が出る感じ。段々と薬が効かなくなっているのかも・・。

7月2日 ニュースで臓器移植が話題になっている。私も最近意思表示カードに記入をした。全部○。点滴の後、I先生に臓器移植について聞いてみた。すると、喘息の肺でも移植可能で、しかも移植された人は喘息にはならないそうだ!びっくり仰天。理由は「喘息は、その人の造血機能が関与しています。今は気管支が傷ついていますが、治療を続けるときれいな肺になります。そこからは気管支の炎症の予防的な措置で薬は使いますが、炎症がなければきれいなままの肺を保てますので、移植可能です。」だそうです。私のような肺でも、救える命があればと思います。

7月1日 大雨。微熱37.4度。昨日から発作止めが欠かせない。昨日はメプチン3回。今日は、お昼までにすでにメプチン2回。頭痛がするのでルル2錠を飲み、午後からスクールの授業を3時間。もう限界!午後4時に終わったら、サンモールのちょうど反対側のI内科へ直行する。アポなしで事情を話して、I先生が診察。「点滴!あしたも点滴しに来てください!」だって。30分くらいステロイドと気管支拡張の点滴。「肩が凝ってるのは喘息発作の特徴です。お風呂にゆっくり入って肩をほぐしてください。」
夜間診療の話を聞くとI先生いわく「市民病院は24時間だけど結構待たされる。舟入は午後8時まで。千田町は午後10時半までだけど何科の先生が当番かはわからない。うちは午後7時までやってるからね。ピークフローが380ラインを切ったら、早めに点滴をしにおいで。メプチンばかりに頼ると危険だから。事情の知らない先生に最初から説明するのは大変だよ。」ごもっともです。「鎮痛薬の入ってる風邪薬は飲まないほうがいい。ルルもちょっとだけ鎮痛薬が入ってるけど、ルルぐらいならいいよ。今日からセレスタミンを夜2錠に増やしましょう。」ということで、お薬増量。明日も点滴です。

6月27日 夜中3時から足がこむら返りに。朝まで両足!睡眠2時間半は眠い・・・。
微熱37.1度。午前中I内科へ。ピークフローのグラフを見て「自己最高値470だと80%の380以下で明らかな発作ですね。アドエアをこのまま継続したら最高値も徐々に上がってきます。」「足がつるのは、水分の補給不足。寝る前に水を飲んでも遅いから日中に。目がかゆいのは、カモガヤ花粉の影響でしょう。」とI先生。微熱が続くのは「37.5度までは大丈夫。これがあなたの平熱だと思って!」だって。そんなのアリ?
処方同じ・・・アドエア500を2週間分。アレグラ、セレスタミン。目薬パタノール。

6月24日 微熱37.3度。ヤマダ電機で布団ブラシという掃除機のアタッチメントを買いました。パナソニック製4500円。効果のありそうなサンヨー製アトピットは、高すぎて買えなかった。喘息には、ダニ対策が必須。週1回の布団カバーの洗濯と布団の天日干し、取り込んだ後の布団に掃除機をかけることで、ダニとその死骸などが減少するそうです。掃除機をかける時間は、布団1㎡当たり20秒・・・ガイドラインより。雨だったので、布団は干せず、掃除機だけ。敷布団の表面で約1分、裏返して1分、タオルケットも表裏で各1分。けっこう長いです。掛け布団は、暑いので撤去。ダニは見えないので、効果は?これからは毎週水曜日はお掃除デー。しばらく続けます。

6月20日 微熱37度。ピークフローの英語の説明書に年齢、身長別の基準値が掲載されていた。40歳、165cmでは基準値は620。夢のような数字・・・米国人向けかな?基準値620だと、昨日の実測値380は61%、これまでのベストの数値470は76%。いずれも要注意の範囲です。50%の310以下で危険レベルということに。

6月19日 微熱37.4度。朝から体調が悪い。エアコンの冷たい風を吸うと、気管支がキュッとなって敏感に反応します。ピークフロー380。400以下だと、息が苦しくなります。吸っても肺に空気が入らない感じ。だんだんわかってきました。

6月17日 日曜から目がかゆいのに加えて、昨日から鼻も・・・。残しておいたナゾネックス点鼻薬を使う。鼻が敏感になっているので、香水の強いお客様がご来店するとちょっとつらい。さらに、朝から顔の表面もポカポカする。マスクのせいかと思って、2時間ほどジャムの仕込をする間はずしてみたけれど変らない。アレルギーの熱?
体温計は36.9度。ピークフローは、この3日間は400前後。呼吸の調子がそこそこいい感じなので、すもも(ソルダム)のジャムを朝から作ることに。2時間作業をしたら、やっぱりしんどくなって体力限界でした。
目薬が、もうすぐ終了。薬局の人に「パタノール点眼薬は1ヶ月以内に使い切ってください。」と繰り返し注意を受ける。目薬の中の成分が変わるらしい。この先1ヶ月どんな花粉が飛ぶのかわからないので、次回に目薬をもらおうかどうか・・・。花粉の年間飛散スケジュールではイネ科かな?パソコンのほとんどの花粉予報が、ひのき花粉を最後に終了。マイナーな花粉に敏感に反応する人は、困っています。

6月14日 花粉?で目がかゆいけど、息苦しくなく絶好調な1日。ピークフロー470。(単位はL/min、1分あたりの呼吸している空気の量)。これが自己最良値かもね。絶好調の条件は、「移動性高気圧に覆われた気温の高い乾燥した晴れの日」。つまり、砂漠に住むのがいいのかも。最近、バイオウェザーというお天気と健康予報のHPを発見しました。喘息の警戒レベルの予報があり、今日は、絶好調の予報。当たってる!このHPの週間予報では、あさってから最悪の日々が続く予想が・・・。
バイオウェザーHP・・・http://www.bioweather.net/bws/index.php

6月13日 病院6回目。今日は、肺活量など肺機能の検査。吸って吐いての繰り返しで息が切れる。その後、ピークフローメーターという携帯式の肺機能の測定器(最大呼気流量測定器)の使い方の説明と練習。喘息は慢性的な病気なので、自分の中で悪い状況が当たり前なっています。今がどういう状況なのかが自分でわからないことがあるので、客観的な数字にして肺の状況の変化をみるそうです。ピークフローの朝晩の測定結果を日記帳に記入します。折れ線グラフにして毎日の変化や1日の中での変動を知ることで、発作の兆候を知ったり、今後の治療の手がかりに。
処方同じ・・・アドエアは500のままで2週間分。アレグラ、セレスタミンも継続。薬局の人が「セレスタミン飲んでる?」と聞いてくる。一応、お医者さんは信用しているので、全部飲んでいます。ステロイド入ってるから、飲まない人もいるらしい。I先生も最初1週間だけ飲んでみようと始めたんだけど、結局、5,6月と2ヶ月ずっと飲んでいます。内心はちょっと心配。
お店を12時に開けると同時に、ひっきりなしにお客様が。急いでアドエアの吸入とアレグラだけ飲んで、朝は食べずじまい。落ち着いたら、夕方7時。暑い1日でした。

6月11日 晴れているのに、息苦しさが変わらない。37.2度。先が見えない・・・。
電話や会話で、自分の話を一方的に進める人がいますが、そんな人と話をすると非常に困ります。こちら(喘息患者)側の話を遮られると、吐く息が途中で止まりますね。すると、吸うことも吐くこともどちらも出来なくなって、呼吸困難になるのです。喘息の人は、しっかり全部の息を吐ききらないと、次の新しい空気が吸えないのです。だから、あらかじめ、お話したい短文を考えてて、それを最後まで言って、息を吐くだけしっかり吐いて、新しい空気をしっかり吸って、その吸ってる間に次の短文を考えます。いつもそんな感じでお話しています。普通の人のように、長い文章は話せません。

6月10日 朝4時。雨。息苦しく目が覚める。咳が少々。
この1週間ずっとしんどいです。相変わらず37.1度。
この頃、お客様からマスクの質問が多い。数週間前のマスクの騒動が過ぎ去っても、未だにマスクをしている人が、珍しいのでしょうか?普通に呼吸できないので、お答えするのも一苦労。たった2,3分受け答えするだけで余計にしんどくなります。世の中には、車椅子の人や、包帯巻いている人や、色々な事情の人がいて、そんな中でマスクがないと生きていけない人もいるんですね。私の場合は、小、中学校の同じクラスだった友達の中に、マスクをしていたM君や知的障害(言い方が悪かったらごめんなさい)のH君、体の弱いNさんなどがいたのです。そういった日常の中で、日々、人との接し方を勉強するんだと思いますね。I先生も言っていたけど、広島では医師も含め、喘息に対する理解度が少ないそうです。患者数の少なさとか地域性でしょうか。マスクしてても、正直、そっとしておいてほしいです。それに、飲食関係でマスクをしているのは、お弁当屋さん、ケーキ職人、給食関係など、珍しくないと思いますけどね。
今日は、お昼から、向洋のM病院へ。検査が終わった母を迎えに行く。

6月6日 最近、曇りや雨の湿気の多い天気が続き、毎日メプチンのお世話になっています。相変わらず微熱37度。昨日の晩ご飯は、おかゆをお茶碗半分、おとといは何も食べずに寝てしまいました。人間、少食でも生きていけるみたいです。
今日は、自転車に乗って、違う病院のT内科へ。月1回の診察と、年数回の血液検査。こちらも、一生通うところです。T先生に喘息治療のI先生のことを話したら、ご存知でした。「学生時代にね、アレルギー・膠原病はI先生から教わったんだよ」と。
1ヶ月分のお薬をもらって、帰りに堺町のスパークへ。福山のあんず出荷のニュースをやっていたので、店頭に並んでるかなと思ったら、まだありませんでした。残念。

6月3日 朝4時半、息が苦しく目が覚める。外は雨模様・・・まるで人間気象台です。体温計37.4度。ここ何日か平熱でしたが、微熱が復活。体調最悪のなか、お昼、メプチン1回やって、午後1時から広島クッキングスクールで紅茶のお話。ポイントをきっちりとおさえながら、3時間ほどお話をして、何とか咳も出ずに無事に授業を終えました。気が抜けたのか、お店に戻ってダウン。メプチン2回目。副作用で手が震える。

5月30日 病院5回目。「夜、熟睡することが多くなり、体が楽になりました。」と私。
「だいぶ顔の赤みがとれてきて、いい感じ。初診のときは顔が真っ赤だったからね。食欲も徐々に戻ってきますよ。」とI先生。「このまましばらく、今の治療を続けていきましょう。エアコンの温度に気をつけてね。」とコメントをいただきました。
通常の場合、今の私ぐらいのコンディションで体調不良を訴え、来院されるそうです。
体温計は36.8度。こちらも徐々に平熱に。ようやく喘息治療のスタートラインです。
処方・・・アドエアは、高用量500のままで2週間分。アレグラ、セレスタミンも継続。

5月29日 今週は、午後から体調不良のことが多いです。エアコンの冷気の影響でしょうか?定額給付金12000円が入りました。ありがとうございます。でもね、今月の病院代と薬代は、すでに20000円突破!社会に還元済みでーす。微熱37度続く。
明日も午前中は病院です。不要な買い物禁止令発令中・・・。

5月27日 お昼、実家の母を連れて買い物と墓参り。山の中腹の駐車スペースまで軽自動車で上がり、墓地まで少し歩く。なんと70才手前の足の悪い母のほうが歩くスピードが早いではないですか!こちらは息をゼーゼーさせながらゆっくりしか歩けないよ。少しショッキングな1日でした。野生の白いホタルブクロがちらほら咲いてます。間もなく蛍の舞うの季節ですね。
微熱37度。実家に戻り、おかゆをお茶碗半分だけいただきました。
約1ヶ月ぶりの白いご飯でした。

5月23日 午前中、歯医者さんとI内科クリニックの2ヶ所をハシゴ。相変わらず、
朝から体がだるく食欲がない。朝食は砂糖入りミルクティーとバナナ1本。
「この1週間は、ほぼ毎日メプチンエアーを使ってしまいました。」と私。
I先生になにか言われるかなーと思ったけど、何も言われなかった。「今年は雨が少ないから、まだヒノキ花粉が飛んでいてちょっと厄介だね。梅雨入りすると症状も楽になるから、もう少しがんばって!初診のときよりかは、だいぶ良くなっているんだから。」とI先生のコメント。梅雨に入って湿気が多いと、かえって悪くなる気がしますが・・・。
処方・・・ほぼ同じ。セレスタミンの量が夜1錠に半減。

5月20日 朝4時半、眠れない。睡眠3時間。眠れないならと家の中を掃除して、毛布、かけ布団を干す。花粉が飛んでなくて、入梅前の乾燥した晴れの日。布団を干せる日は一年の中でも限られます。「ひのき花粉の次は、ダニと戦ってね!」とI先生。
あわせて、全自動洗濯機のカビ取りを初めて実施。数年前にTJ広島を退職されたマコさんからの頂きもの。大切に使ってますよー!大量にごみとカビが浮き上がる。
朝8時から、お店のWAXがけ。9時半から、お隣の歯医者さんへ。朝からこれだけ動いているのに、食事を受け付けない。微熱37度。ミルクティーに砂糖を溶かして飲む。砂糖で栄養補給なんて、アリみたいだ。今日は、ダージリンの新茶が到着する予定。

5月17日 朝11時、チーズケーキを作っていると咳が出始める。卵白の泡立ては考えてみると結構激しい運動です。メレンゲは途中やめれないので、3分ぐらい咳を我慢しながら続行。オーブンに型をセットした瞬間、咳が止まらなくなる。発作止め薬を使う余裕もなく10分くらい経過して、咳がやっと落ち着く。頭がボーっとして息が荒い。
あっ!手の指が動かない!よく見ると痙攣して指先が紫色になっているよ。早めのメプチンを怠ると、こんな結果に。放心状態のため30分くらい座って休憩。
「電動ハンドミキサー買おっかなぁ」と、ひさしぶりに思いました。

5月16日 朝3時半に息が苦しく、メプチン1回。効果絶大だが心臓がバクバクする。
病院3回目。相変わらず微熱37度1分。ここ2ヶ月あまり微熱が続いて食欲がない。
錠剤があるのでやむなく朝晩にパンを1枚かじる程度。「食べないと治んないよ!」と
I先生はおっしゃるのですが、これがなかなか難題。とりあえず入院はナシ。同じ薬で
様子見となる。「咳がなくなるまで1ヶ月以上、本格的治療はそのあとです。」だって。
処方・・・アレグラ、セレスタミン各7日分+アドエア500を2週間分、目薬パタノール。

5月13日 実家近くのスーパーで買い物をしていると、10分で呼吸がしんどくなる。
微熱37度。咳も収まり調子が良くなっていたのに冷房の冷たい空気が悪いようです。
夜冷えるのでダメかなと思ったら、案の定、早朝4時に胸が苦しくなる。メプチン1回。

5月8日 2回目。アレルギーRAST検査の結果。すぎ3、ひのき2、ダニ2。
微熱37度4分。微熱が下がらないのはアレルギーによるものだそうです。
「花粉症は英語で枯れ草熱といい、熱も出るんですよ。」とI先生。
処方・・・アレグラ(抗ヒスタミン)セレスタミン(経口ステロイド+抗ヒスタミン)各8日分
ナゾネックス点鼻薬2週間分。セレスタミンの効果絶大で当日夜、2ヶ月ぶりの爆睡。

2009年5月1日 中区紙屋町のI内科クリニックへ。喘息の専門医です。初診。
I先生に、これまで2ヶ月間の症状と治療の経過、投薬の内容を説明する。
微熱37度5分。血液検査と気管支拡張の点滴。状況がちょっと悪いみたい。
今後の喘息の治療方針と、全般的な説明があり、日記帳をいただく。
そのあと発作止め薬のメプチンエアーの使い方の説明を受ける。
メプチンエアーは1日3回までですよと念押しされる。「それ以上は救急車だよ!」
処方・・・アドエア500(吸入ステロイド+気管支拡張薬)2週間分。
微熱の原因がわからない。連休前ということもあり感染症防止の抗生物質を5日分。

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