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2014年10月17日 (金)

10月中旬のおすすめりんご

朝晩めっきり寒くなりまして、今週から暖房を時々使用しています。
10月中旬になりますと、長野、岩手、青森などの産地から、
りんごが大量に出荷されます。
最近の品種改良はとどまることなく、種類も豊富。どれを買っていいのか迷いますね。
早生品種の甘い津軽りんごは姿を消し、人気のフジや王林は11月の晩生種なので市場には未だ出回りません。改良版の早生フジは甘いですが、ツル割れ(ツルの周りが割れて中心部が傷むこと)がひどいので敬遠したほうがよさそうです。では何を買えばいいでしょう?
迷ったときは、赤いりんごは長野産「シナノスイート」をおすすめします。フジと津軽の掛け合わせです。青いりんごは青森産「トキ」、フジと王林の掛け合わせ。固いりんごですが糖度が高く、どれを買ってもハズレのない品種です。写真左は早生品種の津軽とキオウ、右側がおすすめのシナノスイートとトキ。シナノスイートは、鮮やかな赤色が印象的です。トキは、表面に黄色い帯のあるものを選ぶと良いでしょう。

PS・・10月22日 本日発行のJA長野のメルマガに「シナノスイート」の栽培・出荷の記事が掲載されていましたので、よろしければご覧いただけたらと思います。また、メルマガの文中にでてくる「わい化栽培」についてのあずみ農協のHP記事あずみ農協についての自店の過去BLOGがありましたのであわせてご紹介します。

Sinanosweettoki

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