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2014年7月14日 (月)

LEDライト

ここ数年、すっかりおなじみになりましたLEDライトを購入しました。
遅ればせながら、2種類の違うタイプをご紹介します。

Led 1.100V仕様の白熱電球タイプ(写真左)・・40W電球色、アルク店頭価格1080円。
従来の電球の代わりに。初期投資が高いので購入を躊躇してましたが、手持ちの白熱球の在庫がなくなったので試しに購入してみました。
40Wの表記ですが、手持ちの60W電球タイプの蛍光灯より明るいです。聞きなれない「全光束ルーメン」表示では、LEDが485ルーメン、蛍光灯は725ルーメンです。LEDが明るく感じられるのは、光が後方に行かない設計になっているから?
スイッチを入れるとすぐに明るくなりますので、階段、玄関先、浴室、天井の高いところなどには便利です。LED寿命は4万時間。24時間点灯しても約5年。自宅の階段などでは、一度取り付けると一生涯取り替えなくてもいいかもしれません。あと、熱くなりません。夏にエアコンをつける部屋でもおすすめです。
近年、道路の信号機がLEDタイプに変更しつつあります。電気代の節約に威力を発揮しているそうです。(各都道府県の電気使用量の約半分は、信号機だそうです。)但し冬に雪の多い県では、発熱量が少なく信号機に積もった雪が溶けない為、信号が雪で隠れて困るそうです。

2.ペンライトタイプ(写真右)・・白色LED1個、使用電池単三1個(別売)、1W、100ルーメン、ドンキ価格820円。
自転車の備え付け自家発電タイプのライトが、時折点灯しなくなるので購入。(雨のとき多発するので、たぶん接触不良によるものです。)
単三電池は手持ちのエネループを使用、フル充電の連続点灯で約4時間使えます。印象としては意外と早く消耗する感じです。LEDは電圧で点灯しますので、電流使用量というより電圧の低下が原因です。徐々に暗くなり、点滅し始めます。夜間走行中の自転車でLEDが点滅しているケースを多く見かけますが、電池を交換していないのが原因のようです。謎が1つ解決しました。街中での走行は真っ暗ではないので、ポジションランプ的な使い方なのでいいのですが、登山用のヘッドライトなど本当に明るさが必要な場合では、頻繁に電池交換が必要になるはずです。乾電池並列タイプ、またはエボルタなど高性能乾電池の使用をおすすめします。フルアルミボディー、防飛まつ仕様(IPX4)、完全防水ではありませんが、日常防水です。

ルーメンとか防ひまつ仕様(IPX4)など聴き慣れない言葉が増えました。ついていけないなぁ・・もうオジサンかも。

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