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2013年8月14日 (水)

セカンドフラッシュダージリン2013

大阪ムジカティーさんから、セカンドフラッシュダージリンが届きました。
シーヨック(Seeyok)茶園産とジャンパナ(Jungpana)茶園産の2箇所です。
お値段は、シーヨック産40グラム840円、ジャンパナ産40グラム1050円です。
ティーポット550円、カップ450円です。

Sfd2013seeyok シーヨック茶園産。ティーポットで6グラム使用。5分経過の1杯目。水色はダージリンにしては濃い目の赤、とてもきれいなのでティーカップを重点的に撮影しました。渋みは殆んどありませんがコクがあり強めの香り。ムジカティーさんのリーフレットによれば「ナッツのような心地よい香り」だそうです。トロリッとした飲み心地が印象的。30分経過の2杯目は、水色はあまり変わりませんが、少しの渋みと若干のエグ味を感じます。そのままではちょっと飲みにくいかも。ミルクと少しのお砂糖が必要です。どちらかといえばカップ向けです。

Sfd2013jungpanajpg ジャンパナ茶園産。ティーポットで6グラム使用。5分経過の1杯目。シーヨック産に比べると、水色は少し明るめの赤。コク、香りとも穏やかな印象。渋みはありません、飲みやすいです。リーフレットによると「果実系や木質系の好ましい香り」だそうです。30分経過の2杯目は、水色はあまり変わりませんが、少しの渋みを感じます。エグ味は感じません。そのままストレートでも大丈夫ですが、ダージリンに慣れていないお客様は、ミルクと少しのお砂糖が必要かも。どちらかといえばティーポット向けです。

ナッツ系、木質系といわれても、木をかじる人は少ないわけで・・一般の人にはわかりにくい表現だと思います。私個人の印象で、具体的に言うとすれば、シーヨックは「どんぐりの実」、ジャンパナは「しいの実」です。
このたびのセカンドフラッシュ2箇所の違いを知るには、それぞれの茶葉を生で食べる(噛む)ことをおすすめします。甘さが際立つのはどちらか、噛むほどに渋みが増すのはどちらか。茶葉の良し悪しは別にして、実際に購入するときの目安になります。何事も経験ですので、ご希望のお客様は店長までお申し付けください。

一部のお客様には、既に口頭でお伝えしていますが、本年6月にムジカティーさんの茶葉の値上げがありました。平均20%UP、20年ぶりの値上げだそうです。自店におきましても、開店以来18年間、茶葉のお値段を据え置いてまいりましたが、誠に恐れ入りますが、ムジカティーさん由来の茶葉のお値段をやむを得ず値上げさせていただきます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。ムジカティーさん以外の茶葉(約半数の銘柄)、および、店内のお飲み物については当面の間、お値段据え置きとさせていただきます。
今後とも、10時3時をよろしくお願い申し上げます。

PS・・・本日14日(水)は営業します。
    明日15日(木)はお昼2時頃から営業します(お墓参りのため)。
    よろしくお願い申し上げます。

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