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2013年8月

2013年8月25日 (日)

タカキベーカリー「モハベレーズンパン」

Raisinbread 昨日、ちょっと美味しいパンを発見しましたのでご紹介。
以前BLOGでご紹介しましたフランスパン「パリジャン」のシリーズの「赤葡萄のモハベレーズンパン」です。
食パンと表示されていますが、20cmくらいの細長いビニール袋に入っています。
7cm角、厚さ3cmくらいの大きさで、6枚入り。
各スーパーさんの店頭にて購入可能。販売価格はだいたい200円です。
詳細は、下記HPで・・
http://www.takaki-bakery.co.jp/product/variety/6046.html
レーズン表面にオイルコーティングがなく、レーズン自体のあっさりした自然な甘さが味わえます。パン生地はしっとりして、とても食べやすいです。

イーストフ-ド、乳化剤不使用のタカキベーカリーのバラエティーブレッドシリーズ
http://www.takaki-bakery.co.jp/product/variety/
このシリーズのパンは、半分くらいは食べてみました。個人的な好みはありますが、総じてハズレはありません。店頭で見かけたら是非お試しください。

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2013年8月21日 (水)

今日は十五夜です

朝4時半、相変らず寝苦しい夜。
ふっと目が覚めると、真西の空に、満月が浮かんでいます。
(部屋の西の窓からは、広大跡地公園が見えます。)

ここ数日、PM2.5の数値も低く、空気が澄んでいます。
部屋の照明器具の豆電球を消して真っ暗にしました。
満月から差し込む光で影が出来るんですね。
月の光って思った以上に明るいです。
しばらく月を見ながら、ラジオ深夜便のインタビューを聞いていました。
今日は、炭焼き職人のお話でした。

茶の湯に使う白い炭のブランド化を目指して、自らクヌギの木を植林開始。
茶の湯で要求される炭の品質を保つためには、
樹齢5年から10年、平均8年物の若木が、1年間で1000本必要なのだそうです。
炭焼きを専業として働くためには、8年のサイクルで8000本を必要とする計算。
何の職業でも、専業だと気の遠くなるような努力が必要ですね。

今日8月21日、皆様も電気を消して、きれいな十五夜を鑑賞されてみては?

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2013年8月17日 (土)

美味しい桃の見分け方「輝輝(キラキラ)桃」

今週のJA長野のメルマガに、川中島白桃の記事が掲載されていました。
http://www.iijan.or.jp/oishii/2013/08/post_2137.php#more

収穫された桃は、選果場で光センサーを使い、1個ずつ糖度を確認し、等級を振り分け、桃の糖度13度以上の箱にシールが貼付されます。
「輝輝(キラキラ)桃」。(JAグリーン長野独自のシールです)
広島にも時折入荷します。
スーパーなどで見かけたら、即買い!です。
覚えておきましょう。

川中島の桃が出ると、そろそろ夏も終わります。
桃の出荷も、終わりが近いです。
川中島は大きな品種で、食べ応えがあります。
食べ納めに是非どうぞ。

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2013年8月14日 (水)

セカンドフラッシュダージリン2013

大阪ムジカティーさんから、セカンドフラッシュダージリンが届きました。
シーヨック(Seeyok)茶園産とジャンパナ(Jungpana)茶園産の2箇所です。
お値段は、シーヨック産40グラム840円、ジャンパナ産40グラム1050円です。
ティーポット550円、カップ450円です。

Sfd2013seeyok シーヨック茶園産。ティーポットで6グラム使用。5分経過の1杯目。水色はダージリンにしては濃い目の赤、とてもきれいなのでティーカップを重点的に撮影しました。渋みは殆んどありませんがコクがあり強めの香り。ムジカティーさんのリーフレットによれば「ナッツのような心地よい香り」だそうです。トロリッとした飲み心地が印象的。30分経過の2杯目は、水色はあまり変わりませんが、少しの渋みと若干のエグ味を感じます。そのままではちょっと飲みにくいかも。ミルクと少しのお砂糖が必要です。どちらかといえばカップ向けです。

Sfd2013jungpanajpg ジャンパナ茶園産。ティーポットで6グラム使用。5分経過の1杯目。シーヨック産に比べると、水色は少し明るめの赤。コク、香りとも穏やかな印象。渋みはありません、飲みやすいです。リーフレットによると「果実系や木質系の好ましい香り」だそうです。30分経過の2杯目は、水色はあまり変わりませんが、少しの渋みを感じます。エグ味は感じません。そのままストレートでも大丈夫ですが、ダージリンに慣れていないお客様は、ミルクと少しのお砂糖が必要かも。どちらかといえばティーポット向けです。

ナッツ系、木質系といわれても、木をかじる人は少ないわけで・・一般の人にはわかりにくい表現だと思います。私個人の印象で、具体的に言うとすれば、シーヨックは「どんぐりの実」、ジャンパナは「しいの実」です。
このたびのセカンドフラッシュ2箇所の違いを知るには、それぞれの茶葉を生で食べる(噛む)ことをおすすめします。甘さが際立つのはどちらか、噛むほどに渋みが増すのはどちらか。茶葉の良し悪しは別にして、実際に購入するときの目安になります。何事も経験ですので、ご希望のお客様は店長までお申し付けください。

一部のお客様には、既に口頭でお伝えしていますが、本年6月にムジカティーさんの茶葉の値上げがありました。平均20%UP、20年ぶりの値上げだそうです。自店におきましても、開店以来18年間、茶葉のお値段を据え置いてまいりましたが、誠に恐れ入りますが、ムジカティーさん由来の茶葉のお値段をやむを得ず値上げさせていただきます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。ムジカティーさん以外の茶葉(約半数の銘柄)、および、店内のお飲み物については当面の間、お値段据え置きとさせていただきます。
今後とも、10時3時をよろしくお願い申し上げます。

PS・・・本日14日(水)は営業します。
    明日15日(木)はお昼2時頃から営業します(お墓参りのため)。
    よろしくお願い申し上げます。

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2013年8月13日 (火)

テレビ出演します

ホームテレビさんの取材がありました。

おすすめの季節のフルーツティーをなにか・・ということで、
ピオーネを使ったぶどう風味の紅茶・シェルパティーと、
季節のジャムをお添えしたスコーンのご紹介です。
放送予定は、お盆明けの8月19日の夕方の番組「Jステーション」です。
「旬のフルーツを堪能」というお題で、5時36分頃から(予定)。

今回は、ティーバッグを使ってご自宅でできる簡単な方法をご紹介しました。
(材料)ティーバッグ 2個
ピオーネ(巨峰でもOK) 大2粒、小さければ3粒
あとは、ティーポット、熱湯、ミルクなど。
Cherpatea (作り方)
1.ピオーネの皮をむき、果汁が出やすい様に包丁で2箇所程度切れ目を入れます。
2.ティーポットを予熱します。(重要です)
3.ティーバッグ2個と1.を、ティーポットに投入し、熱湯360ccを注ぎます。
4.蓋をして3分間蒸らします。
5.カップに注いで出来上がり!・・1杯目。
6.時間が経過した2杯目の紅茶は、色や渋みが濃く出ます。ぶどうの味は少しずつしか紅茶に染み出ないので、2杯目の方がぶどうの香りも強く出て、美味しくなります。ミルクティーにされますと渋みが和らいで飲みやすくなります。1杯目と2杯目の紅茶の味が違うところがフルーツティーの良いところです。これはフレーバーティーにはない特徴です。また、茶葉とぶどうをティーポットに入れたままでないと、ぶどうの香りが生かせません。美味しさは時間が作り出します。
(ポイント)
ピオーネの見分け方・・甘いもの。色が濃く大粒。軸が枯れてなくて皮に弾力のあるもの。
ティーバッグ・・普通のセイロンティーがいいでしょう。推奨は日東デイリークラブです。アールグレイなどのフレーバーティーは不可。紐を切り取り、ティーポットに丸ごと投入します。

お盆が明けて、猛暑も一段落すると、ぶどう類もお値段がお手ごろになり旬を迎えます。ご自宅で簡単にできますので、美味しいフルーツティーを是非お楽しみください。

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2013年8月 2日 (金)

8月の月間ご奉仕品「ダージリンのアイスティー」300円です

暑中お見舞い申し上げます。
相変らず暑い日が続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今月から、お店の新しい試みとしまして、月間ご奉仕品紅茶という企画を始めました。
1ヶ月にわたって、その季節のおすすめ紅茶を300円でご提供させていただきます。
お茶っ葉キープをされているお客様には大変申し訳ないのですが、300円で飲める紅茶の選択肢が増えることと、新たな紅茶ファンの育成という意味でご了解いただけたらと思います。

Liptonicedtea 今月は、リプトンのダージリン(白缶)のアイスティー。暑い日のお飲み物は、アイスコーヒーよりは冷たい緑茶やアイスティーの方が後口がすっきりしてご注文が多くあります。初心者向けであまり渋くなくて、緑茶に似た感じの紅茶ということで今月は白缶に決定しました。気温の変動が大きい場合や天候が急変したときは、月半ばでご奉仕品の内容を変更することがあるかと思いますが、ご了承ください。

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