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2013年1月24日 (木)

プルーン入りバターケーキ

1月21日産経新聞暮らし面。毎週日曜日の料理コーナーはデザート特集です。今回はプルーン入りバターケーキ。早速作りました。
Prunebuttercake(材料)パウンド型18x9x6cm1台分
薄力粉(ふるう)100グラム
ドライプルーン種抜き200グラム
卵2個
粗く刻んだくるみ100グラム
レモン汁小さじ2
アーモンドパウダー40グラム
ラム酒(ダーク)大さじ2+3分の1
パウダーシュガー100グラム
塩1つまみ
無塩バター(室温)100グラム
(作り方)1.ドライプルーンはラム酒大さじ1をふるって半日おき、半分に切ります。
2.卵は卵黄と卵白に分けます。
3.ボウルに無塩バター、塩を入れて泡だて器で混ぜ、パウダーシュガー半量を加え混ぜ、2.の卵黄を1個ずつ加えて、アーモンドパウダー、残りのラム酒、レモン汁を順に加え混ぜます。
4.2.の卵白と残りのパウダーシュガーでしっかりとしたメレンゲを作ります。
5.3.に4.の3分の1を加え混ぜ、薄力粉の半量、1.、くるみを順に混ぜます。残りの4.の半量を加え混ぜ、残りの薄力粉と4.を順に加え混ぜます。パウンド型にクッキングシートを敷き、流し入れて中央に窪みを作り、霧吹きで軽く水を振りかけます。
6.180度のオーブンで、45から50分焼きます。
7.粗熱をとり、冷めてからカットします。

お店では、いつものようにお酒はカット。アーモンドとくるみの分量は薄力粉に置き換えて、プルーンはお店のコンポートのストックで。丸い18cmの金型を使い、全体の半分の量でお作りしました。結果は写真のような感じ。掲載レシピでは、卵を卵黄と卵白に分けてメレンゲを作っていましたが、一般家庭にハンドミキサーが普及しているということでしょうか・・。全卵で、分離しないように混ぜ込んだほうが簡単に思います。(バターと卵黄を混ぜた時の途中の生地の状態はとても固いので、メレンゲを3分の1混ぜ込んでもふわふわにはなりません。)
バターケーキは、材料を前もって準備しておくことが失敗しないコツです。バターと卵は室温で。冬場で生地が固いときは、分量外ですが室温の牛乳を50cc程度、少しずつ混ぜてみましょう。

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