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2012年7月 8日 (日)

イソブチカンパニーのディンブラ紅茶

水曜日に、ソレイユショッピングモールの紅茶店マザーリーフに立ち寄り、ディンブラ紅茶の新茶を買ってきました。ちょっと感動したかも・・

1.軽めの紅茶ではないかと、あまり期待せずに購入したのですが、なんと本格的な紅茶の味です。マザーリーフって、一般大衆向けの紅茶屋さんだと思っていましたので、ちょっといい意味でびっくり。以前、磯淵氏の神奈川県のお店「ディンブラ」の、お試し紅茶セット(たぶん10種類くらいの少量の詰め合わせ)を飲んだことがあるのです。通販で購入しました。そのとき飲んだ感想は、どれも「初心者向けの軽めのストレート紅茶」。お試しセットを飲んで10年近く経過していると思いますが、その間、レベルが格段に上がったと見るべきでしょう。(少なくとも関東地区は。)
2.新茶なのにしっかりした渋みとコクがあります。紅茶通好みのミルクティー向け。新茶なので、渋みのない甘さのあるストレート向けと思いましたが、しっかりしたコクのある新茶も世の中にあるんだと、これまたびっくりです。

Dimbulaicedtea 旬の紅茶の説明が、パックにシールで表示してあります。BOPと書かれていますが、細かい仕上がりで、どちらかといえばBOPFファニングスに近い、さらさらの紅茶の形状。2グラム2分でいい感じで、3分蒸らせばミルクティー向けに。しっかりと牛乳を入れるとディンブラのうまさが引き立ちます。磯淵氏が盛んに提案されている「低温殺菌牛乳」を使用する必要性は感じません。低温殺菌牛乳を出荷する小さな牧場では、配合飼料を与えない飼育方法が多く、コクのないタイプの牛乳を多く見かけます。脂肪分が少ない牛乳では、紅茶のコクに対し、ミルクが弱い可能性があります。バランスが大切です。

今回のセイロンディンブラ紅茶は、基本的にアイスティーで。
お値段は、オリンピック開催記念の特別価格として、320円でご提供します。
ご希望でしたら、温かい紅茶もカップティー350円、ティーポット450円で。紅茶の仕上がり形状が細かいので、自店のストレーナは使用できません。(厨房の網目の細かいストレーナで。)大阪ムジカティーさんのディンブラと比べてみても面白いかもしれませんね。ムジカティーさんのディンブラは、濃くなっても飲みやすく、そんなに渋くはなりません。

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