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2012年7月 6日 (金)

リンボウ先生の「イングリッシュカスタードソース」

7月5日の、NHKラジオのお昼の番組に、作家の林望氏が出演されていました。
お話は、オリンピックが近いということで、イギリスの旅行話が中心。また、デザートは、アップルクランブルでした。詳しくは、下記HPの7月5日のバックナンバーをご覧ください。http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/rymbow/#
林氏は、「クランブルは、通常では夕食の最後に、オーブンから出てきた熱々を、カスタードクリームをかけていただきます。アフタヌーンティーでは食べません。」とおはなしされていました。番組内では生クリームをかけて食べていました。HP紹介のレシピでは、英国風カスタードソースかけ。甘くないのが良いとあります。アイスクリームを上にかけるとよく耳にしますが、カスタードソースは聞いたことがないので、ちょっと気になります。甘くないカスタードソースがどんなものか、レシピ通りに作ってみました。
(材料)牛乳2カップ、卵黄4個、お砂糖テーブルスプーン3杯、塩とバニラエッセンス少々
(作り方)1.牛乳を温めておきます。(、お風呂くらいの温度。沸騰させてはダメ)
2.卵黄以下の材料をボウルに入れ、よく混ぜます。
3.2.に1.を少量ずつ入れながら、よく混ぜます。
4.3.を湯銭にかけ、混ぜながら温めて、とろみがつけば出来上がり。

Nhkcrumble 小麦粉などの粉物が入りませんので、とろみがつくのはほんの少し。殆んどさらさら状態です。自店のクランブルにかけて食べてみましたが、甘くないのは、正直あまり美味しくありません。この甘くないソースを添えると、「やっぱりイギリスの食べ物は・・」なんて言われそうです。申し訳ありませんが、出来上ったカスタードソースに、グラニュー50グラムを追加しました。

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