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2012年6月 9日 (土)

クッキングパパレシピ「おからの卵焼き」

今週木曜日発売の週刊モーニングのクッキングパパは、おからを使った料理でした。
おからの卵焼きと、おからのサラダ。卵焼きの方は、正確には野菜がたっぷり入っていますので、おからと野菜の卵焼きって感じです。とっても美味しそうです。100%同じではありませんが、ほぼ似た材料が手元にありましたので、早速トライ。

ーーーー雑誌掲載レシピーーー
(材料)
おから、角切りの豚ロース肉、卵、みじん切りのにんにくと唐辛子、細かく切った野菜類(人参、ピーマン、赤ピー、ねぎ)ときのこ類(ぶなシメジ)、鶏がらスープ、水溶き片栗粉、しょうゆ、オリーブオイル、塩コショウ
(作り方)1.おからをすり鉢ですってふんわりさせる。
2.多めのオリーブオイルでにんにくと唐辛子を炒め香りを出し、豚肉を炒め火を通す。
3.ねぎ以外の野菜類、きのこを加え塩コショウとしょうゆで味付け。
4.3.を一度取り出してフライパンをすこしきれいにし、おからを炒める。
5.取り出した野菜類、きのこを戻し、ねぎも加え、塩コショウで味をととのえ、パットに取り出して一旦冷ます。
6.卵を割りほぐし、5.を混ぜ合わせ、軽く塩コショウをする。
7.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、6.をいれ木べらなどで平らにし、蓋をして弱火で5~6分焼く。うっすら焦げ目がつけばOK。
8.ひっくり返して蓋をして、さらに3~4分焼いて器に取り出す。
9.鶏がらスープを火にかけ、塩、しょうゆを加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて餡を作り、全体にかけて出来上がり。
(目安)具の入ったおから300グラムに対して、にんにく1片、唐辛子1本、卵5個、鶏がらスープ(水200ccに対して鶏がらスープのもと小さじ1)しょうゆ大さじ1.5、塩コショウ各少々、オリーブオイルそれぞれ大さじ2といったところ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
Paparesipe1 今回使用した材料は、写真のような感じです。変更点は・・・
おから・・・水切り豆腐1丁を使用(水切り後、約250グラムでした)
野菜類・・掲載レシピには分量記載がありません。下記分量を使用しました。
ぶなシメジ・・・生しいたけ3個使用
人参(中くらいのもの半分)50グラム
ピーマン小2個、赤ピー小1個、
玉ねぎ(中くらいのもの半分)100グラム
青ねぎは、炒めないで、最後に餡をかけた後のトッピングに使用しました。
豚ロース肉・・ロースハム2枚使用
卵5個・・Lサイズだったので4個使用
水溶き片栗粉・・片栗粉が無いので、コーンスターチ15グラムと同量の水を使用。
にんにくと唐辛子は入れませんでした。

Paparesipe2 出来上がりはこんな感じ。野菜がかなり多かったので、フライパンにかなり大きく広がりまして、ひっくり返すのに一苦労。うまくまとまらずに、ばらけてしまいました。へんだなぁっと思って、よく読んでみましたら、パパレシピでは、野菜とおからの総量が300グラムで、卵5個が同じ分量の約300グラム。今回作ったのを計算すると、野菜の総量だけで300グラムになっていました!多すぎでした・・。
名前は、「お豆腐と野菜の中華あんかけオムレツ」にしました。

フライパンではなく、ビストロさんの両面グリル機能を使うと、いいかもしれません。以前、野菜オムレツを作ったとき焦げずにきれいに出来たので。同じように美しく出来ればいいかなぁ。少し改善の余地あります。
野菜オムレツのBLOG・・
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-5689.html

「お豆腐を焼く」って、流行っているのでしょうか。5月13日の産経新聞暮らし面のお料理コーナーに「お豆腐丼」の紹介があって、水切り無しのお豆腐を焼いていました。フライパンに引っ付かないかなぁとか、お豆腐焼くって少しドキドキ物ですが・・。これまたおいしそうなので、簡単にご紹介しておきます。(料理コーナーの先生は、奥薗先生です。)
Tofudonburi(材料)お豆腐、長ネギ、天かす、鰹節、ご飯、ごま油など
(作り方)1.フライパンにごま油大さじ1をいれ、長ネギ小口切り1本分を炒めます。
2、しんなりしたら、お豆腐1丁(300~400グラム)を手で崩しながら加えて炒めます。強火で水分を飛ばす感じで、ざっくりつぶしながら炒めます。
3.しょうゆ、みりん各大さじ2~3杯を入れ味を絡めます。甘党の人は、ここで砂糖大さじ1をプラスします。(もし、めんつゆがあれば、大さじ1でもOK。)
4.お豆腐に味が絡んだら鰹節小袋パック(5グラム)を入れ、混ぜます。
5.最後に、味の決め手。たっぷりの天かす30~40グラムを入れます。
6.全体をさっくり混ぜたら、ご飯の上にのせて出来上がり。上からねぎの小口切りをトッピングしたり、七味をかけたり、お好みでどうぞ。
お豆腐は、木綿がオススメだそうです。鰹節を入れることで、ダシを入れなくてもうまみたっぷりの味わいに。調味料とお豆腐の水分をよい感じに吸って、お豆腐にしっかりと味がしみこむそうです。また、天かすを入れることで、サクサクとした食感がアクセントに。淡白なお豆腐にグッとコクがプラスされて美味しくなるそうです。
簡単なので、ご家庭で是非お試しください。

Paparesipe3 追記・・オーブンレンジの両面グリル機能を使うと、焦げずに上手に焼けました。
卵の量が多いと、中央部分が若干半熟気味になります。気になる方はグリル調理の後、レンジ強で5分くらい温めますと、卵の生っぽさがなくなります。

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