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2012年5月

2012年5月28日 (月)

個食の時代

5月もそろそろ終わりになります。
連休明けから、お店で接客していて、これも時代の流れかなぁと思うことが・・。

2人以上でご来店され、同じ紅茶をティーポットでご注文された場合、10時3時では大きなティーポットで人数分をまとめてお出しします。そのほうが、湯温の低下も少なく、おいしい紅茶が出来ますし、「まぁまぁ1杯どうぞ・・」なんて会話も生まれそうで。
ところが、何組かのグループの方々は、怪訝な顔をされます。「人数分がまとめてポットに入っています。」ってわざわざ言わないとわからない様子。小さなポットが人数分だけテーブルに並ぶと想像されるのでしょう。3人だと3個、5人だと5個?それじゃあ、まるで修学旅行の晩ご飯じゃぁないですか。もしかすると、近くに出来た紅茶屋さんの影響かもしれませんが・・。

小家族で、食べる時間も各人ばらばら。一人で食事を済ます時代。子供時代から大人数で、大皿料理を食べる経験自体がないのかもしれません。居酒屋さんでも、最初は「生ビール○杯!」。各人の前には(必要ないんだけど)つき出しの小皿が。瓶のビールをコップに注ぎながら、「お疲れ様・・」なんてことはしないんでしょう。小瓶を注文して、冷えたビールをそのつど飲むのが一番いいんですけど、そんなこと知ってる人も少ないでしょうね。

昨日は、袋町小学校で運動会がありました。お昼は、家族揃ってテントの下でお昼ごはん。どんなの食べるんでしょうか・・。少し興味があります。一人ひとりコンビニのお弁当では冴えないですよね。

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2012年5月24日 (木)

最近のパン屋さん

広島の地元タウン誌ウインクさんのパン特集。ふと思ったことを・・。

1.シャンデリア・・流行なのでしょうか?五日市のG店が流行っているから、内装のまねをしているのか、贅沢感を演出しているのか・・。天井のない梁むき出しの構造、エアコンカセットまる見えで間接照明・・全てホコリがたまりやすい内装です。新規開店時にはいいかもしれませんが、数年後はどうでしょうか・・。
2.開店時間・・お昼前が多いです。「朝1番早いのは・・」って歌がありましたけど、その中に新聞屋さんとパン屋さんがあったような。気のせいかな・・。
3.相変らず、店員さんの半分くらいは帽子をかぶっていません。
4、後半の特集はベーグルのお店紹介でした。隔世の感があります。10時3時のお店オープン時に、ベーグルチップなるものを店頭で販売していました。その頃、地元タウン誌は5社(TJ,W,F、P、R)ありました。テレビ関係も含めて、当時の取材陣の誰も「ベーグル」なんて言葉を知りませんでしたから。「油を使っていませんし、ヘルシーで、これから流行ります。ちょっと口の中がモサモサしますけど・・」と、私がレクチャーする始末。東京の流行が広島に定着するまで20年かかるということですな。

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2012年5月23日 (水)

なんとなくイギリス風

今朝、中央図書館からの帰り道、スーパーのユアーズに立ち寄ったら、
昔ながらのいぼいぼきゅうりを売っていました。POPには「漬物に最適です」と表示してあります。正式名はスーヨー(四葉)きゅうりと言うそうです。宮崎産。
紅茶メニューによく登場するきゅうりのサンドイッチ「キューカンバーサンド」は、このようないぼいぼきゅうりを使います。通常販売しているきゅうりでは、水っぽくなってダメ。軽く表面を洗って、塩をふっていただきますと、コリコリして美味しいですよ。
キューカンバーサンドのBLOG・・
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e002.html

届いたばかりの地元タウン誌「広島ウインク」6月号はパン屋さんの特集です。パン屋さんについても色々書きたいことがあるのですが、それは後日。
冒頭に、広島アンデルセンの「エルダーフラワーシロップ」の記事が掲載されています。デンマーク製の直輸入扱いで、500ml紙パック入り。お値段840円。エルダーフラワーのハーブティーは、何年も前から10時3時のメニューになっていますが、いまだに殆んどの人は名前を知りません。体調不良のときほっと一息できるお茶で、アイスにしてもOK。レモングラス、ミントなどと共にこれからの暑い時期にぴったりのハーブティーです。
アンデルセンのHP・・
http://www.andersen-net.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=400343
ただいま売り切れ中。商品説明で、北欧文化やアンデルセン童話の解説に熱心なのはわかりますが、肝心な原材料表示がないのが気になります。ネット通販では表示義務はないのでしょうか?他のメーカーさんの同種のシロップ製品を参考に材料を列挙しますと「砂糖、エルダーフラワーエキス、香料、酸味料」といったところ。似たようなものでしょう。売り切れ前に、アンデルセンの1階店頭で見かけましたが、買いませんでした。「おっ!珍しいものが。」と言うのが第一印象。紙パックが横に10個くらい並んでいて、パッケージのエルダーの花の絵が、大きくてとてもきれいでした。しかし、エルダーフラワー自体はそんなに高いハーブではありません。必要なときにハーブティーをそのつど作ればいいだけのこと。ひねくれた見方かもしれませんが、大々的に陳列しているところを見ると、粗利が大きく儲かるのでしょう。だって砂糖水ですもん。
炭酸水や水で割って飲むそうです。メロンソーダのシロップのような扱いです。エルダーフラワー自体はそんなに癖はありません。お砂糖を入れなくても飲めるハーブティーですが、日本人て、いつから砂糖水を飲むようになったのでしょうか・・。これも近年の甘いペットボトル入り飲料の影響でしょうか。ヨーロッパの乾燥した気候のもとでの文化を、高温多湿の日本にもってきてもあわないような気がします。余計に喉が渇いたりして・・。日本の夏には、沸煮して作った麦茶がさっぱりして一番です。飲食店の立場から言えば、「水出し」はダメですよ。生水を飲むことになりますから。アイスティーも同様。「水出し」は、よくありません。「水出し」を推奨しているのは、茶葉を販売して生計を立てている会社です。
一昨日、NHKの静岡の緑茶製造のお話のなかで、「急須でお茶を入れる若者が減って緑茶の需要が伸び悩んでいます。」と。真夏に、お湯沸かすこと自体が苦痛なのかもしれません。
水出し紅茶のBLOG・・
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-261f.html

Cusandwich ということで、
なんとなくイギリスっぽいものが揃いまして、写真撮影。
写真左手前エルダーフラワー
写真手前右キューカンバーサンドと、
いぼいぼきゅうり、
同じお皿にブラウンブレッドといちご、
写真奥の器は、サマープディングの出来立て。
これから冷やすところです。

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2012年5月19日 (土)

ファーストフラッシュダージリン 2012 マリーボン

大阪ムジカティーさんから、マリーボン茶園産の新茶が届きました。
いつも安心してお飲みいただける、おなじみの茶園です・・。

Ffd2012marybong 抽出時間4分の1杯目。水色は、薄いレモン色。渋みはほとんど感じません。爽やかなレモン系の柑橘の香りがたちます。ストレート向けですね。前回ご紹介しましたゴパルダラ茶園産よりは、紅茶らしい味。ピーククオリティーのヌワラエリヤを飲んでいる、そんな感じがします。抽出時間5分で、若干の渋みを感じる程度です。30分経過後の2杯目。色は少し濃い橙色。渋みも多少出てきますが、ストレート、ミルクティーともどちらでも大丈夫です。マリーボン茶園の紅茶は、明確な際立った特徴というのは特にはありませんが、いつ飲んでも安心していただけるダージリン紅茶。おだやかな落ち着いた女性のような感じですね。
カップティー400円、ティーポット500円です。
茶葉販売は、50グラム900円です。

ピーククオリティーヌワラエリヤも同時入荷・・。詳細はのちほど・・。

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2012年5月18日 (金)

マリーゴールドとガザニア

今朝、お隣の袋町小学校で植木市をやっていました。
ちょうど、店内のシクラメンの花が、ようやく(やっと)終わりましたので、
マリーゴールドとガザニアを買ってきました。

Marigold 最初は寄せ植えにしようと思いましたが、
どうやらネットで調べてみますと、
この2つは水の好みが違うようで、
一緒に植えることが出来ないことが判明。
マリーゴールド(黄色)は、
水を切らさないようにしないといけませんが、
ガザニア(紫)は、
水は少しでよく、乾燥を好むそうです。
なので、別々に植えることになりました。

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2012年5月17日 (木)

イギリス伝統菓子「サマープディング」その3

今週は、週末にかけて暑くなる予報が出ています。
生のいちごが手に入るうちに、昨年夏に試作品でお作りしたイギリスのお菓子「サマープディング」が、なんとかお客様の前にお出しできる程度の完成度にならないかと思いまして、再度お作りしました。器は、容量300ccくらいのガラス製を使いました。

Summrepudding(材料)サンドパン 2枚
ぶどうジャム 少々
いちご 100グラム(大きめ7粒くらいです)
ぶどうジュース 100cc
エルダーフラワーのハーブティー 100cc
お砂糖 20グラム
ゼライス 1袋(5グラム)

(作り方) 「試作品 サマープディング」2回目にほぼ同じ。
違う点は、材料をコトコト煮るときにお砂糖を追加したこと、カシスジュースが見当たらないのでカルピスさんのウエルチぶどうジュース(果汁50%)を使用したこと、キャンベルぶどうジャムをサンドパンに塗ることで夏らしさを加えたことなど。若干分量を変更したので、あっさり味に仕上がっています。

気になる方はお早めにご試食ください・・。
10時3時でのメニュー化目安としては、おおよそ7~8割のOKで合格ラインです。

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2012年5月16日 (水)

ティーポットの中を洗うブラシ

ここ数日、肌寒い日が続いたせいでしょうか、
リーフティーをお買い上げのお客様が多かったように思います。

ティーポットの中って、洗いにくいですね。
手が大きいと、入らないし・・、
内側側面だけなら、歯ブラシなどでも代用できますが、
底面の茶渋は難しい。
これまでは、哺乳瓶の内側を洗う、柄のついたナイロン製ブラシを使っていましたが、
ブラシの材質がやわらかいので、頻繁に使いますとすぐにダメになります。
また、なかなか水が切れないので不衛生。

先日、いつものように?スーパーフジグランに行くと、お掃除道具の売り場でティーポットを洗うのに便利そうなグッズを発見しました。
Mameita 「排水口ブラシ」。
本来は排水口バスケットや、三角コーナー用のブラシですが、柄の先端にも縦方向にブラシが付いていて、ティーポットの底の部分を洗うのに、とっても便利です。ブラシ材が固めなので、少々こびりついた茶渋も良く取れます。また、水切れもよく衛生的。お値段は、フジグラン価格398円。製造元は奈良県の(株)まめいたさん。アイデアグッズを開発、製造している会社のようです。

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2012年5月12日 (土)

試作品「バナナのパンプディング」

連休前の産経新聞の暮らし面に、おいしそうなお菓子の紹介がありました。
「バナナのパンプディング」。フルーツ入りフレンチトーストですね。オーブンに入れて蒸し焼きにするようです。早速お作りしてみました。

(材料)4人分
フランスパン(バケット)120グラム、バナナ大1本、卵3個、クルミ(むき実)30グラム、ラムレーズン大さじ3、牛乳1.5カップ、シナモン(パウダー)小さじ1、バニラエッセンス小さじ1/2、メープルシロップ適量、砂糖大さじ4
(作り方)1.フランスパンは大きめの1口大に切る。
2.ボウルに卵を割りほぐして、牛乳、砂糖、シナモン、バニラエッセンスを加え混ぜ、こす。
3.ボウルに2.を入れて1.を並べ、時々返しながら20分ほどおく。
4.クルミは適当な大きさに割る。
5.バナナはフォークで粗くつぶす。
6.3に4.5.ラムレーズンを加え混ぜる。
7.耐熱容器に6.を入れ、天板にのせる。天板の深さの半分まで熱湯を注ぎ入れ、170度のオーブンで蒸し焼きにして、粗熱をとる。
8.器に7.を盛り、メープルシロップをかける。
メモ・・メープルシロップを蜂蜜に代えてもOK。バニラアイスを添えてもおいしい。

Panpuddingフランスパン120グラムは、大きめのバケットで半分くらいの長さです。手持ちのないクルミ、シナモン、バニラエッセンスは省略。ラムレーズンはレーズンを使い、3.でパンを卵液に浸すときに一緒に混ぜました。底の抜けない直径18cm丸型に入れて焼いてみました。30分ではカットしにくいので、50分しっかりと焼きました。
出来上がりは写真のような感じです。思ったよりも大きく膨らんでくれました。材料4人分といっても結構なボリュームがあります。上から蜂蜜をかけていただきました。

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2012年5月 8日 (火)

ネパールの紅茶 カトマンズフレグランス

ストレート向け紅茶のリクエストが多いので、大阪ムジカティーさんからネパールの紅茶を取り寄せてみました。「カトマンズフレグランス」の名前で販売されています。
今回は、グランセ(Guranse)茶園産。茶葉は黒褐色で、しっかりと水色が出る感じがします。立地条件からして、ダージリンに似た特徴を持つ紅茶です。

Nepalguranse ティーポット1杯目。抽出時間3分だと物足りないので4分で。水色は濃いめの橙色。秋摘みダージリンを思わせるような、芳ばしい香りがします。甘い香り自体は幾分控えめのようです。喉越しの軽やかな、あまり強くないダージリンティーって感じですね。殆んど渋みのないストレート向け紅茶です。30分経過後の2杯目。渋みが若干出てきますが、これでようやく一般的なダージリンの1杯目の渋さくらい。ミルクを入れるとミルク臭が勝つので、ミルクは入れすにストレートのままのほうがいいでしょう。

間もなく、ドイツ紅茶ロンネフェルトの「アイリッシュモルトフレーバー」が終わりますので、ドイツに代わって、「一度は飲みたい世界の紅茶シリーズ」としてご提供させていただきます。カップティー400円、ティーポット500円です。お試しください。

あわせて、下記2品もご利用ください。(どちらもムジカティーさんより)
ライチ紅茶・・ライチの甘い香りのフレーバーティー。カップ350円、POT450円。
ニルギリ・ウインターフラッシュ・・・超高品質ニルギリ紅茶。POTのみ550円。
御好評でしたので、再入荷。ニルギリの概念を覆す美味しさです。紹介BLOG・・
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5ef5.html

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2012年5月 4日 (金)

レモンジャムの作り方(電子レンジ簡単レシピ)

ご注意・・今回のレモンジャムは、普段流通していない大きなサイズの国産完熟レモンを使用しています。レモン1個の大きさは、直径12cm重さ660グラムです。通常入手可能な1個100グラム程度のレモンですと、皮と果肉の比率が異なります。マーマレードの作り方はあまり参考にならないかもしれません。また、果肉だけを使ったジュレタイプについては、今回の大きな完熟レモンよりも市販品の方が酸味が強いと思われます。途中で味見をしつつ、砂糖を多めに使われる方がいいと思います。

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前回BLOGでご紹介しました国産レモンを使い、2種類のレモンジャムを作りました。
作り方を簡単にご説明します・・。
1.マーマレードタイプ
10時3時の手作りジャムは、茹でこぼしをしません。皮を可能な限り薄くスライスして表面積を増やし、砂糖とよくなじませるようにします。
(材料)レモン 半分(330グラム)
お砂糖 レモンの重さと同量(330グラム) 
(作り方)1.レモンの皮をよく洗って、皮と実を分けます。
2.皮を出来るだけ薄くスライスして、お砂糖全量を混ぜ、2時間くらい放置します。
3.実は、薄皮と種を除き、果肉を粗くほぐします。
4.耐熱容器、または丼鉢に2と3を入れ、電子レンジ強(600W)で3分加熱します。
5.4をよくかき混ぜて、再び電子レンジ強(600W)で3分加熱します。
6.味見をして、苦味が強いようでしたら、ここでお砂糖を追加します。
7.レンジ弱(200W)で6分くらい加熱します。ゆずジャム同様、大変に固まりやすいので、最後の数分は、1分毎くらいに取り出して、かき混ぜてみましょう。冷めると固くなりますので、少しゆるい程度で終了します。

2.ジュレタイプ
皮は使わずに、果肉と砂糖を混ぜて煮詰めます。
(材料)レモンの果肉部分 (通常サイズのレモンですと果肉は60グラムくらい)
お砂糖 レモンの果肉の重さと同量
(作り方)1.耐熱容器、または丼鉢に材料全量を入れ、よく混ぜます。
2.1を、電子レンジ強(600W)で5分くらい加熱します。1分毎くらいによく混ぜて、最後は少しゆるい程度で終了します。

どちらも大変熱くなりますので、ヤケドにご注意ください。

Lemonjam 写真左がマーマレードタイプ、右がジュレタイプです。
マーマレードはそのまま食べると苦味を強く感じますが、パンに薄く塗る程度でしたら、そんなに苦味は感じません。食べた後の余韻として苦味が若干残ります。大人向けのマーマレードですね。どうしても苦味が気になる方は、茹でこぼしを。
ジュレタイプは、お砂糖の量にもよりますが、苦味がなくお子様でも大丈夫。レモンゼリーって感じですね。
レモンジャムは、作るのが難しいジャムです。輸入レモンではとても作る気になれませんが、国産レモンの完熟品が手に入れば、是非挑戦されてみてください。市販品にはない楽しみが、また一つ増えることでしょう。

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2012年5月 1日 (火)

大きなレモン

能美島のお客様から、色々な柑橘をいただきました。
とっても甘い完熟ネーブル、甘夏みかん、金柑、レモン。
重たいのにわざわざご持参いただきました。ありがとうございます。

Lemon いただいたレモンですが、写真のようにとても大きなものです。直径、高さとも12cm。重さ660グラム。写真下の普通のレモンは、90グラム。約7倍くらいあります。文旦みかんと見間違うくらいの大きさですが、先端がとがっていてちゃんとレモンの形をしています。酸っぱさもレモンそのもの。大きなレモンはあまり流通しませんが、レモンの実は、木になったまま放っておくと、このように大きくなります。

レモンティーをご注文されて、直径12cmの輪切りのレモンが出てきたら、皆さんびっくりするでしょうね・・。

ただいま、レモンジャム作成中です。後日UPします。

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