明日は来ますか?
今日の夕方、あるお客様が「じゃあ、また来ます。」といって帰られました。
明日があるっていいですね。
喘息の症状が重くなると、空気中の異物に対し気管支(気道)が過敏に反応します。
ある日、あるとき、何らかの空気中の異物を吸い込むと、
突然に気道が完全に閉塞します。
息を吸うことも、吐くこともできなくなります。完全停止。
声も出なくなり、助けも呼べません。
薬もありません。救急車も手遅れ。5分で脳障害。10分で死に至ります。
10秒、20秒、30秒、40秒・・、・・・、・・・、・・・、・・・
自然に症状が回復し、わずかな空気の通り道が出来るのをひたすら待ちます。
咽頭浮腫(声帯浮腫)といいます。
過剰なアレルギー反応です。
世の中には明日が来ないかもしれない世界に住んでいる人がいます。
それでは。
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コメント
マスター喘息なんですか?
心配です…
投稿: ゆみ | 2011年6月11日 (土) 00時33分
何度かコメントをいただいているYさんへ。
もう高校生じゃないんだから、お店に入るときには、
挨拶くらいはするものです。
基本的に入店時に挨拶のない人は、お店の人とのコミュニケーションを避けているものと、私のほうでは解釈します。(たぶんどこのお店でも同じです。)従いまして、挨拶をしない人が厨房の目の前に座ったり、カウンターにおいてあるケーキの位置を無断で動かしたりするのは、「近すぎる」のです。人と人との間にはお互いの許容できる距離感、範囲というのがあります。(具体的には手の長さかける2)。Yさんは、あの時、許容範囲内に無断で踏み込んだのですよ。わかりますか?
投稿: 10時3時の店長より | 2011年6月12日 (日) 14時08分
普通にあいさつしましたけど。聞こえなかったんですか?
なら私の声が小さかったんですね。すみません。
客にも元気のない時はあります。
元気じゃないと行ってはいけないなら私はもうどこのお店にも入れません。
勝手な真似をして申し訳ありませんでした。
投稿: ゆみ | 2011年6月14日 (火) 12時16分
ゆみさんへ。
喫茶店は、不特定多数の人が出入りする空間です。自店では、およそ半数が初対面の人です。利用目的も様々で、仕事の打ち合わせ、タバコ吸うだけなど。同じ人でも、日によって悩み事があって私とお話したいときもあれば、考え事があり離れて1人で過ごしたいときもあるでしょう。その日その時々のご来店の瞬間に、こちらは判断するのです。いつも元気でとか、常に挨拶をなんて言っているのではありませんよ。お1人で過ごそうという目的でご来店される方には、お店側からは必要最小限のお話しかしないのが普通です。金曜日にゆみさんがご来店されたときは、初来店のお2人が、奥のテーブルで遅れてくるもう1人の到着をずっと待っていらっしゃいました。挨拶時の声のトーンは個人の識別に極めて有効なのですが、ゆみさんが到着した時には、声が聞こえなかったので、私には残念ながら誰だか認識できませんでした。だから「お連れさんですか?」とお尋ねしたのです。
ここはアメリカではありませんが、現地でホテル内で知らない人とすれ違うときや、エレベーターなど不特定多数の空間に入るときには、必ず「Hi!」といいます。「あなたに敵意はありません。ご安心を。」という意味。この挨拶は本人の元気の有り無しにかかわらず、必ず言って周りの人に聞こえなければ意味がありません。もし聞こえなければ、不審者と思われても止むを得ません。ここは日本ですから、射殺されるようなことはないでしょうが、せっかく挨拶されるのでしたら、相手側に聞こえるほうがいいと思いますよ。
投稿: 10時3時の店長より | 2011年6月14日 (火) 13時32分
コメントをいただいたAさんへ。
>お客様のあしらい方についてもっと勉強されたほうが良いと思いますよ。
「あしらう」という言葉自体には、良い意味も悪い意味もありません。が、通常悪い意味で使われること多い語句だと私は認識しています。Aさんのコメントの中で上記のような使い方で「あしらう」という言葉を使われるのは受け取った人に誤解を招きやすいです。通常、接客業に携わる人でしたら「お客様のあしらい方」という言葉遣いはしないものですし、頭の隅にも「あしらう」という言葉はないはずです。接客業の本質についての理解が浅いものと思われます。喫茶店は、飲食業の中でも接客の重要度が高い職業です。接客の悪いお店が16年続くと思いますか?
もしYさんAさんの理想とするようなお店があるのであれば、自ら事業を起こし世間に自分たちのありようを問うてみてください。そして最低でも10年間、あなたたちの理想の接客業を継続してごらんなさいな。私は、色々な縁あって広島に紅茶店を開業させていただきました。20代後半で開業しました。会社員のときに蓄えた全財産を投入し、日本での紅茶と喫茶店のあり方について世間に問い続けています。今も。
以前、日本語の全く通じない世界で仕事していましたので、そのときに身についた習慣というのがあります。日本人離れしているといわれます。通常の日本ぽい人情味のあふれるWETな接客を求めていらっしゃるなら、たぶんご希望にかなうことはないでしょう。
同じコメントを読んでも、レスポンスは人それぞれで、今日の午前中にご来店されたWさんは、こんなお話をされていました。「銃のない日本は、幸せな国です。海外でサバイバルをしたことがあるので良くわかります。水も電気も何不自由なく生活でき、紅茶が飲めるなんてありがたいです」と。結局、人それぞれの心の持ちようで、受け取り方も様々。個人的な感情丸出しのコメントはあまり美しくありませんし、確認のボタンがあってもそのコメントを送信してしまうということは、自分自身で感情をコントロールできていないということではないでしょうか。ネット上に公開しているブログのコメントとして、ふさわしくないと思われる場合は削除させていただきます。また、投稿されたコメントにつきましては、ほぼ100%レスを返しています。レスがないと不満という方もいらっしゃいますので。レスがあることを前提に投稿いただけたらと思います。
>紅茶についてとてもご研究されていらっしゃいますが
紅茶に限らずどの職業においても、社会人でしたら日々勉強するのは当たり前のことではないでしょうか?
>願わくばこの記事がゆみさんのためにも削除されたほうがよいと思います。
自身の身元を明かさない第3者(Aさん)からの依頼を実行することはありえません。
投稿: 10時3時の店長より | 2011年6月24日 (金) 13時58分