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2011年5月19日 (木)

試作品「ベーキングパウダーで作る米粉パン」

今週5月17日発売のオレンジページは「お米パンとスイーツ」特集。米粉を使った話題の米粉ロールやパンケーキ、ドーナッツ、10時3時でもお作りしているシフォンケーキなどが掲載されています。その中に、ベーキングパウダーを使う簡単なお米パンのレシピが載っていました。早速試作です。

オレンジページの紙上と、下記レシピの違うところ・・
1.紙上ではフライパン使用となっています(蓋をして消える寸前くらいのとろ火で20分、その後で水分を飛ばすために蓋を外して1分)。10時3時では、オーブンを使いました(180度で30分)。
2.紙上では、出来上がった生地を4等分し、フライパンにスプーンを使って丸く形作り、具材をのせます。10時3時では、天板にオーブンペーパーを敷き、四角形に薄く生地をのばし、具材をのせました。
3.紙上では粒子の細かい製菓用米粉を指定しています。上新粉は粒子が粗く不向きと記載されていましたが、手持ちがないので、10時3時では上新粉を使いました。

「ベーキングパウダーを使ったお米パン」
(材料)オレンジページ紙上でのレシピの分量(フライパン1回4個分)
薄力粉、お米の粉   各50グラム
ベーキングパウダー  小さじ1
砂糖           小さじ2
サラダオイル      小さじ1
塩             小さじ2分の1
牛乳           3分の1から2分の1カップ

(作り方)1.ボールに牛乳以外の材料を入れ混ぜます。
2.1に牛乳を少し注いでは混ぜという作業を繰り返します。牛乳の量が終わりごろなったら、生地をスプーンなどで持ち上げてみます。生地がもったりとしてきたら、牛乳があまっていても作業を終了します。(さらさら生地では、牛乳入れ過ぎ。粉を少し追加しましょう。)
3.天板に薄く生地をのばし、具材をのせます。少し上から押さえ気持ち埋める感じ。
4.180度にオーブンを予熱後、30分くらい焼きます。
(下の写真では、生地の量を2倍にして、2種類の具材を1度に焼いています。)

Okomepan1 (お惣菜パン1)ベーコン+オニオン・・写真右側
ベーコン1枚、玉ねぎ8分の1個、オリーブオイル小さじ1、塩コショウ。
ベーコンは小さく1cm幅に刻み、玉ねぎは薄くスライスします。小さなボールに材料を入れ、混ぜます。(作り方)3.で生地の上にトッピングします。
(お惣菜パン2)ソーセージ+ピーマン・・写真左側
ソーセージ1本、ピーマンの輪切り1個分12枚程度、ケチャップ少々。
(作り方)3.で、斜め切りにしたソーセージを生地の上にトッピングした後、輪切りピーマンを生地の上にのせ、上からケチャップをかけます。(写真にはピーマンがありません。ナゼ?あしからず。)

Okomepan2 出来上がりはこんな感じ。大きいので、3角形に切り分けてみました。イースト菌使用ではないので、途中の待ち時間がなく、あっけないほど短時間で簡単に作れます。食感は、ホットケーキの生地っぽいです。生地の混ぜ過ぎでしょうか、あまり膨らんでくれませんでした。しっかり味付けをしたので少々喉が渇きますが、ベーコンオニオンは、食べ始めると止まらなくなりそう・・・。3時の子供のおやつにぴったりって感じです。どちらかといえば、紅茶屋さんよりもコーヒーショップのメニューかな。時間が経つにつれ、生地が固くなりますが、電子レンジで温めますとやわらかさが戻ります。

パン作りもやってみれば簡単なもの。考えてみれば、諸外国では当たり前のように毎日自宅でパンを焼いていたはずで、毎日の作業にそんなに難しいことはありえません。何でもやってみましょう。思い立ったら即実行!

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