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2011年5月11日 (水)

コーヒー豆と真空パック

今日の広島クッキングスクールの授業で、コーヒー豆の真空パックについてのご質問がありました。「炒りたての豆はガスが発生するので、真空にしてもまた膨らみます。最悪の場合には袋が爆発します。豆、粉、出来上がりのコーヒー、全てに共通して大切なことは酸化の防止です。」と回答しましたが、下記HPに詳しく記載されていましたのでご参考までに。
http://www.kimameya.co.jp/mame/gas.html
http://alt-coffee.com/ac-hozon.html
http://www.recolte-net.jp/html/newpage.html?code=4

もし仮に、真空パックに加工してあるコーヒー豆が販売されていたとすれば、ロースト後1週間などかなりの時間が経過していると思われます。香り高い美味しいコーヒーは期待できません。真空パックが鮮度管理の最良の方法のように思われる方が多いかと思いますが、必ずしもそうではありません。

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