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2011年4月

2011年4月28日 (木)

ゴールデンウィークは、通常通り営業します。

ゴールデンウィークの営業予定です。

4月29日(祝)は、朝10時からの通常営業です。
4月30日(土)は、お昼12時から営業します。
5月1日(日)から5日(木)にかけては、朝10時から通常営業の予定です。

毎年のことですが、5月3日から5日にかけては、
すぐ近くで広島フラワーフェスティバルというお祭りがあります。
お昼から夕方までは、大変混雑します。
1年のなかで、1番忙しいです。
お時間には余裕を持ってお越しくださいませ。

4月29日から5月8日まで、キッシュランチお休みします。誠に申し訳ありません。

体の調子が良くないときは、
ひょっとすると夕方7時とかに早めにお店を閉めるかもしれません。
夕方以降にご来店のご予定がありましたら、
お早めにメール、またはお電話でお知らせいただけたらと思います。
(特に遠方からのご来店のお客様は、よろしくお願い申し上げます。)
たぶん夜10時まで大丈夫とは思います。めったとありませんが、念のため。
皆様のご来店を、心よりお待ちしています。

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2011年4月25日 (月)

ピーククオリティーヌワラエリヤ2011

前回のBLOGでご紹介しましたダージリンの新茶と一緒に、大阪ムジカティーさんからヌワラエリヤのおいしい紅茶が届きました。クオリティーシーズン(PQ)に収穫されたマハガストーテ(Mahagastotte)茶園産のヌワラエリヤです。

昨年のPQは、OPタイプ(大きな茶葉)の加工でしたが、今年のPQは、BOPタイプ(刻んである茶葉)に戻っています。蒸らし時間も3分間でよさそう。早速試飲です。

Nuwaraeliya2011 3分経過時の1杯目。水色は、淡い橙色。渋みはありません。春先の新芽時を思わせるような穏やかな香りと甘み、若干の芳ばしさがあります。煎茶に似ていますね。2杯目は、水色はもう少し濃くなり、香りも強め。渋みも若干出てきますが、例年に比べるとそんなに強い渋みありません。それでももし渋みの苦手な方は、ヌワラエリヤの場合、ミルクではなく差し湯をお勧めします。2杯目の印象は、ちょうど今の時期(4月下旬から5月上旬あたり)の新緑の香り。日中に散歩をすると少し汗ばむくらいの陽気の中での森林浴って感じです。ヌワラエリヤは、スリランカ産の紅茶ですが、飲むと自分自身が日本人であることを強く意識する、潜在意識を呼び戻すような紅茶です。
今回のヌワラエリヤは、一言で表現すると「ゴールデンウィークの平穏」。何事もなく朝が来て夜が来る、当たり前であるはずの1日が実は一番の幸せ。広島では今年も5月の連休にフラワーフェスティバルが開催されますが、個人的には人工的なお祭りよりも何もない1日がいい。毎年5月の連休時期は、広島県北の三段峡周辺に出かけていましたので、ヌワラエリヤを飲むたびにその時の風景が思い出されます。(昔は3連休ってめったとありませんでした。4日は平日でしたし・・。「飛び石連休」って言葉は、死語に近いかも?)

今日の朝食は、このPQの紅茶とタカキベーカリーのイングリッシュマフィン(ライ麦・玄米)1個。(あまり食べれませんでした。)
ヌワラエリヤは、あまり刺激の強くない食べ物との組み合わせをオススメします。ケーキとの組み合わせであれば、上新粉のシフォンケーキ、チーズケーキあたり。もしくは、3時のおやつに最中などの和菓子・・。
穏やかな1日を願って。(久しぶりに綺麗な写真が撮れました。)

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2011年4月22日 (金)

ファーストフラッシュダージリン 2011

お待たせしました。
大阪ムジカティーさんから、ダージリンの新茶が届きました。
ロヒニー(Rohini)茶園産。はじめての茶園です。

Ffd2011rohini 蒸らし時間3分だとお湯の域を出ないので、少し長めの5分間の蒸らし時間で1杯目をいただきました。水色は橙色。新茶らしいといえば新茶らしいのですが、香りと味は控え目です。カップ表面からの香りは強くはありませんが、飲んだ後には鼻腔にフルーティーな香りが残ります。少しばかり心地よい渋みも感じます。
2杯目は、渋みが全面に出て、なんだかとっつきにくい印象。ちょうど、赤ワインを飲んだ時に、口の中が引き締まってガジガジするのと同じ感じ。タンニンの仕業ですね。1杯目はストレート向けですが、2杯目はほんの少しミルクをいれたほうが飲みやすいです。
今回の新茶を例えて言うならこんな感じです。「このぶどう、ちょっと収穫時期が早すぎたかも・・。もう少し待ってたら完熟してたんだろうけど、現地にも色々事情がありましてー、やむなく早めに収穫しちゃったのね。」

カップサービス400円です。5分間蒸らしたカップティーでのお茶をオススメします。
もし、ご希望がございましたら、ティーポット500円でもお出しします。
ムジカティーさんでは、マリーボン茶園の新茶も予定されていますが、いつになるのか入荷予定がわからないそうです。ロヒニー茶園、お早めにお試しください。
店頭での茶葉の販売は、50グラム入り900円、250グラム入り4200円です。

試飲前に、新茶を1枚食べてみました。口の中に含んで少しかじりますと、みるみるうちに溶け、消えてなくなります。昨年のゴパルダラでは、噛むほどに甘みと香りが増し、パワーを感じる新茶でしたが、今回のロヒニーは葉肉がとっても薄い。甘さ、香りも控えめで、はかない印象です。(アレルギーの薬にクラリチンというのがあって、口に含むと瞬間的に溶ける薬(口腔内速溶錠)がありますがそんな感じ。)
なんだか、人間の営みと重なる部分があるなぁと感じるこの頃です。

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2011年4月20日 (水)

メニュー選びに迷ったら・・

年度初めで、また、TJひろしまに掲載されたということもあり、初めてのお客様が多い4月ですが、この頃、唐突な質問が多いので、困惑しています。

メニューも見ずに「なにがオススメですか?」なんて聞かれますとね・・。

何を目当てにご来店されたのか、お客様の意思がまったく伝わってこないのです。
たぶん紅茶でしょうけどね。たまに紅茶以外だったりします・・・。

ご存知の方も多いかと思いますが、
飲食店でメニューに迷ったときの選び方をちょっとご説明します。

1.メニュー表示の1番上に書いてある商品を注文する。
飲食店では、メニューの1番上にお店のオススメ品が表示されています。ご注文しやすいお値段に安く設定してあり、コストパフォーマンスのかなりいい(裏を返せば、お店側にとっては利幅の少ない)一押しの商品。これを頼めば、お店のコンセプトがよくわかる的な1品といえます。例えば、10時3時のメニューですと、次のようになります。

紅茶・・セイロンティー CUP320円、POT400円(ミルク付き)
全国探しても、ティーポットの紅茶が400円のお店が果たしてあるでしょうか?
また、自店で当たり前にご提供しているリーフティーのCUPの紅茶も、実は当たり前ではなく、全国的に見ても珍しいサービスです。(特許がないとできません。)

バリエーションティー・・ハーブブレンド POT500円
自店で唯一ブレンドしているお茶。もともと花粉症対策で開業前から飲んでいるオリジナルブレンドです。喉が痛いとき、お疲れのときにオススメです。

フルーツジュース・・グレープフルーツ 400円
1個丸々のグレープフルーツを搾り、果肉があれば、果肉もそのまま取り出してグラスに入れてテーブルへ。春に出回っているフロリダ産は、果汁が多く(搾った後は、あまり果肉は残りませんが)一押しです。

ハーブティー・・カモミール POT400円
初心者でも飲みやすいハーブティーです。少し眠くなりますが、風邪の諸症状に。

コーヒーなど・・ホットコーヒー 350円
広島駅近くの珈琲堂のブラジルストレートを使用。
年齢を問わずどなたにも飲みやすいコーヒーです。

お食事など・・手作りスコーン 2個300円
旬のジャム2種類をお添えして。各所のテイクアウトスコーンとは全く違う美味しさ。

2.黒板、ホワイトボードに書いてあるメニューを注文する。
定番メニューとは別に、今日のおすすめメニューとしてお店の入り口に表示してあることが多いです。お買い得な日替わりランチや、季節のケーキだったり、入手困難な商品だったりします。飲食店は、農産物、生鮮品を扱います。よい食材が入れば臨時メニューでも作って、美味しいうちにお客様にお出ししたいのが料理人たるもの。

3.ご自宅で飲んでいる紅茶の銘柄と同じものを注文する。
いつもの自宅での味と、お店の紅茶の味を比べると、今後とも末永くお付き合いすべき店なのかどうかが判断できます。特に、アールグレーなど香料を使用したお茶を愛飲されているお客様は、この方法がオススメです。

4.メニューにないものをとりあえず言ってみる。
チェーン店では無理だと思いますが、材料があれば、小さなお店だったらある程度可能です。どんな感じの商品を望んでいらっしゃるのかを具体的にお話していただけたら、お店側も意図を察してご提案します。ぴったりではないにしろ、お望みに近い商品をお出しできるはずです。例えば、アイスチャイ。夏によくオーダーがあります。一通り熱々のチャイをお作りしたあとで、ステンレス製のボウルに移し、薄まらないようにボウルの下から氷で冷やします(湯煎の逆です、冷煎)。出来上がりまで少し時間がかかるので、正式なメニューではありませんが、お客様、お店側の双方で、お時間に余裕があれば、お作りできます。
いきなり初対面でメニューにないオーダーをすると、お店によってはあからさまにイヤーな顔をされる場合もあります。店員さんの忙しいときはやめたほうがいいかも・・。くれぐれも、その場の空気をよんでオーダーされますように。

美味しいものに出合えるかどうかは、お客様とお店との双方の「コラボレーション」によるところが非常に大きいです。お店と上手におつきあいしながら、美味しい出合いを広げていきましょう。

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2011年4月16日 (土)

ネパール産イラム紅茶

先週の日曜日ご来店のお客様から、珍しいティーバッグ紅茶をいただきました。
ネパール産イラム(ILAM)紅茶。イラム地方は、インドのダージリン地方との国境にあります。紅茶の質もダージリン紅茶とよく似ているそうで、ネパール産なのですが「ダージリン紅茶」として出荷されることもあるそうです。それだけ品質に自信があるということでしょうか?早速試飲しました。

Ilam お客様は「ちょっと青臭いんだけどね。しっかり時間かけて抽出すると美味しいよ。」と言われていましたので、2分間蒸らしました。出来上がりは、写真のような感じ。ダージリンに似て、濃い橙色の水色(すいしょく)。ティーカップの表面からの香りはあまりありませんが、一口飲むとフルーティ-な香りと、ほんのりとした芳ばしさが鼻腔に残ります。お客様が言われていたような青臭さは感じません。ストレート向けですね。渋みはないので、ふだん紅茶を飲まない方でも、すんなりといただけます。
いつの季節の茶葉かは定かではありませんが、例えていえば、出来のよいファーストフラッシュダージリン。事情を知らない人に「ダージリンです!」ってお出ししたらそのまま通用します。これまで数度、ネパール産紅茶を飲みましたが、このイラム紅茶が一番美味しかったです。
今回は、ネパール産紅茶の認識を新たにしました。どうもありがとうございます。

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2011年4月12日 (火)

紅茶選びのポイントは?

前回のBLOGの続き・・。紅茶を買うときのポイントについて。

「濃くなっても渋くならない紅茶が飲みたいのですが・・」とのご質問でした。
ご質問を受けて感じることは、「色々なメーカーさんの紅茶にTRYすることが、皆様あまりないのでは?」ということです。アールグレー紅茶を例にとっても、10社あれば10社それぞれ。ベースになる紅茶も違えば、着香(香り付け)も違います。ただ、メーカーさんの方針というのは、各社それぞれに一貫した部分(ポリシー)があるようです。
例えば、ムジカティーさんは、「渋み」を積極的に肯定されていますので、ミルクティー向けの紅茶が多いです。また、全国展開されている「ルピシ○」さんなどは、濃くならず渋みもあまりありませんので、ストレート向けが多い。このようなメーカー各社の傾向が事前につかめていれば、ご自分の好みにあった紅茶に早く出会えるでしょう。

また、紅茶の渋みについては、茶葉にどれだけ日光が当たっているかが関係します。
日本には、玉露という日本茶があります。甘くまろやかなお茶です。玉露は、茶葉に日光が当たらないように、茶木に「よしず」をかぶせて栽培します。紅茶も同じ。「よしず」の役目は霧が代行します。だから「霧の紅茶」という言葉が生まれます。(「霧の中の水分を茶葉が直接吸収することにより茶葉の中の養分が増す」と書かれた記事もありますが、ちょっと説得力に欠けます。)紅茶を買うときに、どのような茶葉が入っているのか、サンプル茶葉をよく見ましょう。日光の殆んど当たっていない新芽(チップ)の多く含む茶葉のパックは、渋くはなりませんが、収穫量が限られるのでお値段は高め。紅茶初心者には飲みやすく贈答品向けですが、紅茶通には物足りないかもしれません。逆に、新芽の少ない紅茶のパックや、CTC加工されている紅茶(葉肉の厚い成長した大きな葉を加工します)は、安価で普段の日常紅茶向け。紅茶のコクも渋みも兼ね備えた、ミルクティー向けになります。つまり、白色(シルバーチップ)や茶色(ゴールデンチップ)の新芽を多く含む紅茶のパックは、あまり渋くはならないでしょう。逆に、新芽があまり入っていない(極端な例でいえば茎の部分が多い)紅茶のパックは、ミルクティー向けになります。

茶葉の色にも注目してみます。ダージリンやヌワラエリヤなど緑色っぽいものは、ストレート向け。アッサムなど黒っぽい濃い色をしている茶葉はミルクティー向けです。アッサムでも数種類のサンプルがあれば、色の濃さを比べましょう。ファーストフラッシュアッサムなど、茶葉の色が赤色に近いものであれば、ストレートでも大丈夫。

更に言えば、煎茶などは茶葉を噛んで甘さを判断します。もし可能であれば、ダージリン紅茶は、茶葉を口に入れて噛んでみましょう。(よりのかかった葉っぱ1枚でいいです。)渋みの多い茶葉は、噛むほどに渋みが増し、甘い香りのする茶葉は、噛むほどに甘みが増します。経験上、噛んだ時の香り、味、渋み、頭に浮かぶイメージそのままが、抽出時に紅茶となってあらわれます。とても面白いですよ。

違うメーカーさんの紅茶や、違う産地の紅茶など、新しい紅茶を飲むたびに、「紅茶も色々」というのが実感できると思います。同じ産地でも収穫時期で香りや味が違います。実際のところは、ご自身の好みに出会えるのはまれで、好みに合わない(ハズレの)紅茶が多いのも事実です。知らないメーカーさんの紅茶を買うのはちょっと勇気がいりますし・・。でも、ハズレにめげず、ぜひ色々な茶葉をお試しになり、新たな一歩を踏み出してみてくださいね。全ては経験です。

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2011年4月 9日 (土)

ハロッズの紅茶「ブレンドNo.14」

「濃くなっても渋くならない紅茶が飲みたいのですが・・」と、お客様からご質問です。

答えるのが難しい質問です。一般的には、ティーポットで2杯目を飲もうとすると、濃くなると同時に渋みも増します。紅茶には、ある程度の渋みがあったほうが飲みごごちがいいような気がしますが・・。コンビニなどの小売店で市販されている紅茶飲料(実態は砂糖水です)は渋みを感じない製品がほとんど。皆さん渋みはお嫌いのようです。渋みは牛乳加えてミルクティーにすれば、文字通り丸く収まりますが、ミルクが苦手な人もいらっしゃるようですし・・。
「タンニンの含有量の少ない茶葉を選びましょう。」ということになります。

昨年末にご紹介しましたオーストラリア紅茶「NERADA」などは、オススメですが入手が難しい。一般的にいえば、イギリス(または旧英国領)でブレンド、パッキングされている紅茶がいいのではと思います。具体的には・・
よく見かけるトワイニングの紅茶は、総じて2杯目も軽めで、あまり渋くはなりません。ストレート向け。
ハロッズの紅茶は、水色(すいしょく、出来上りの紅茶の色)は、真っ黒で見た目は渋そうですが、濃くなってもあまり渋くなりません。どちらかといえばミルクティー向け。
フォートナムメイソンは、その中間あたり。
そのほか、各社ありますが、総じて水色の濃いわりに渋みは少なく、ガブガブ飲める紅茶が多いです。
Harrods14写真は、ハロッズの代表的な紅茶「ブレンドNo.14」。このあたりから新しい紅茶のおいしさに触れて見られてはいかがでしょうか?(手前が最近の缶、奥は昔の缶です。)
10時3時でも、裏メニューですが、ご用意しています。
カップサービス400円、ティーポット500円です。
ご利用ください。

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2011年4月 5日 (火)

イチゴの保存方法

そろそろ美味しいイチゴが出回る時期。今日は、イチゴの保存方法について。

小売店で買ったパックのまま、そのままを冷蔵庫に入れていませんか?
最近のパックは、イチゴが綺麗にならべてあり、産地からのトラック輸送中の振動で崩れないよう、表面の透明フィルムがかなり強めにはってあります。イチゴ同士がぶつかり合って、あまりよい環境ではありませんね。例えていうなら、満員電車に乗っているようなもの。しかも、目的地についてもドアが閉まったまま。これではイチゴさんもストレスが溜まります。

そこで、自宅に戻ったら、イチゴを一旦パックから出してあげましょう。なぁーんだ簡単じゃんと思われるかもしれませんが、これだけでかなり日持ちが良くなります。(鮮度の良いうちにいただくのが原則はありますが・・)パックをばらして、つぶれかかったり、果汁が出ていたりしているのがあれば、そういったイチゴを先にいただくのもいいですね。果汁が出たまま放置した場合や、パックの内側に水分が残っていたりすると、数日後にカビが発生したたり傷みやすくなります。
輸送中にイチゴがつぶれるのは、完熟イチゴの証拠。詳しくは、美味しいイチゴの見分け方のBLOGをご参照ください。・・http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_63fd.html

Toyonokaichigo 写真は、熊本産の「とよのか」イチゴ。近年、販売されている品種は「あまおう」など固いイチゴが主流ですが、「とよのか」は、果汁が多くて果肉が柔らかく、つぶれやすいので要注意。

これから気温が上昇するので、ぜひお試しください。

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2011年4月 1日 (金)

ロンネフェルト紅茶「アイリッシュモルト」

どうも気になる方が多いようなので、ロンネフェルト紅茶を調達してきました。

Irishmalt 「アイリッシュモルト」
アッサムティーをベースにしたフレーバー紅茶です。原材料名にカカオ・香料と表示されています。香料の部分が「アイリッシュモルト」のウィスキーの香りです。
1杯目は、カカオのチョコレートっぽい香りが強く出ます。ストレート向け。モルトウィスキーの香りはほんのわずかです。
2杯目はカカオの香りが少し控えめになります。アッサムベースですが、あまり濃くはなりません。ミルクを入れなくてもそのままストレートで大丈夫。ミルクを入れるとしたらほんのわずかに入れる程度でしょう。
香りは、例えて言えば「ウイスキーボンボン」をかじりながら紅茶をのんでいるような感じです。(本当にお酒が入っているわけではないので、酔うようなことはありません。)
気になる方は、お早めにお試しください。
「アイリッシュモルト」カップサービス400円、ティーポット500円です。

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