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2010年12月 4日 (土)

おいしい「ペリカンマンゴー」の見分け方

今週は、フルーツの授業がありましたので、その中からペリカンマンゴーのお話を。
日本で見かけるマンゴーは、今回ご紹介します黄色い小ぶりなペリカンマンゴーと、赤く大きなアップルマンゴーの2種類が主な品種です。ペリカンのほうが酸味がすこし強いです。
インド産のアルフォンソマンゴーも数年前から日本に輸入されているようですが、未だに広島では見かけませんね。

Pelicanmangoペリカンマンゴーは、主にフィリピンから輸入されて日本にやってきます。到着したときは、表面が緑色で、食べれません。アボガド、パパイヤ、バナナなども緑色で到着します。このようなフルーツは、青果市場で数日間ほど高温多湿の部屋(むろ)にいれて、出荷時期を調整して小売店に引き渡されます。
店頭に並んでいても、うっすらと緑がかっていることがありますので、そのような場合、夏場でしたら数日室温で放置しておくと、マンゴーの表面がやわらかく黄色くなって、甘酸っぱい香りがしてきます。そうしたら食べ頃で、冷蔵庫に入れます。もう少し放置しておくと、表面にしわができたり、黒い斑点がでてきます。また、軸の付け根あたりが黒く変色してきます(写真の矢印部分)。そうなったら、早めにいただきましょう。

食べ方は、マンゴーの中の平べったい種を避けるようにして、ちょうど魚を三枚におろすような感じでナイフを入れます。後は、さいの目にナイフをいれるか、スプーンですくっていただきます。

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