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2010年10月 8日 (金)

ATMに投入したお金が消える・・

今朝、ゆうちょ銀行のATMで振込みをしていましたら、お金が消えるという珍事がありました。振込みの一連の処理の後、最後に現金をATMに入れて数えてもらうと、投入すべき5円が手元の封筒の底に残っていました。5円不足のメッセージが画面に表示されたので、5円入れました。待っていますと、たかが5円玉1枚を30秒位機械がウンウンうなって数えています・・。えらく長いなぁと待っていますと、「計数中」の画面が消え、硬貨投入口が開いて、再び5円不足の表示。あれれ、と思って投入口をみても、入れたはずの5円玉が消えてありません?消えた・・?なんてことでしょうか、投入した5円玉が消えましたョ・・。

ゆうちょの行員さんに事情を説明して待つこと10分。五円玉が機械の中から出てきました。原因は、5円玉が少し反り返っていて変形していたので、機械が不良硬貨とみなして「呑み込んでしまった」ようです。これまでの経験では、一般の銀行のATMでは、読み取れないお金は、投入口が開いて手元に戻るはずなのですが、ゆうちょ銀行のATMは、機械が「呑み込んで」手元に戻らないようです。恐いですねぇ・・
タイ在住の友人の話を思い出しました。「タイで銀行にお金を預けたら、預けたはずのお金が消えたり、残高が減ったりするのが頻繁で珍しくない。銀行は全く信用できないが、現金を持ち歩くのはもっと危険なので預けるしかない・・。」
日本もとうとうお金が消えるようになったのかと、ふと思った今日の珍事でした。

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