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2010年10月26日 (火)

試作品「ビーフ&ギネス」

暑い夏も昨日で終わり、今朝から冷たい風が吹き始めました。そろそろ冬支度・・。
このたび、ギネスビールを買いました。
Guinness 缶の中に何か入っています。冷やしすぎで中が凍ったのかと勘違いしてしまいました。缶の側面に「クリーミーな泡を作るため」とあります。この泡がギネスの特徴のようです。
黒ビールは、以前、黒エビスを買って飲んだ時、あまり美味しいと思わなかったので、それっきり数年ぶりです。個人的には、ラガーやドライなどより、コクのあるビールがいいですね。エビスビールや外国産でしたらベルギーのシメイなど。しみじみ味わう感じ。
初のギネスビールですが・・。なんとも、とっても楽しいビールでした。まず、グラスに注いだ瞬間、非常にきめの細かい泡がグラス全体に広がります。見慣れない光景なので、「どうなってるの?」と思ってしばらく観察しますと、30秒ほど経過したら、生クリームのような層が上に出来上がります。黒ビールは、その泡の下に徐々に顔をだしてきます。上のクリームの層は、本当に生クリームのような味で、例えて言うとウインナーコーヒーのビール版。見た目ほどに癖もなく、苦さもほどほどで飲みやすいビールでした。アルコール度数は4.5%。喉越しも、クリーミーのひとことに尽きます。こんな楽しいビールは日本にはないですね。飲み終わった後は、グラスの内側にクリーミーな泡の「残照」が残り、最後まで視覚的に面白いビールでした。

さて、ギネスビールで煮込み料理を作ると、お肉がとても柔らかくなるそうです。
余ったギネスを使って、アイルランドの料理「ビーフ&ギネス」を作ってみました。
というか、本当は料理が目的でギネスを買いました。殆んど余りませんでしたが・・。
牛肉を買うのは久しぶりかも。しばらく買わないうちに、お肉売り場の品揃えは国産牛の単価の非常に高いものばかり。一般庶民にはあまり縁がなさそうです。今回は、お値段の安い切り落としのお肉を使いました。
(材料)牛肉          200グラム
玉ねぎ じゃがいも 人参   各1個
そのほか、今回は赤ピーマン、マッシュルームなど入れました。
ギネスビール         100cc
ハウスのビーフシチューの素 115グラム(1箱)
(作り方)1.鍋にサラダオイルを入れ、玉ねぎをキツネ色になるまで炒めます。
2.1に牛肉を入れ火を通し、水を加え、ほかの野菜を入れます。
3.2が沸騰したら、弱火でアクを取りながらコトコト煮ます。
4.全体に火が通ったらギネスビールを加えます。
5.途中で水を足しながら、牛肉が柔らかくなるまでコトコト煮ます。
6.仕上げにシチューの素を入れ、弱火で10分で出来上がり。
美味しいビーフシチューが出来上がりましたが、ビールの量が少なかったのか、普通のビーフシチューって感じでした。ビールを入れなくても日本で売られているお肉は、すね肉などを除いて、もともと柔らかいお肉が殆んど。わざわざギネスを買ってシチューに入れるのは、もったいない気がします。ギネスビールは、やはりビールとして美味しくいただきたいですね。

さきほど、夕方5時ごろ、北東方向にとっても大きな虹が出ていました。しかも二重で。写真でみえるでしょうか?いいことあるかも・・
Rainbow1026

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