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2010年10月15日 (金)

クッキングパパのケーキ「ホットなシャルロット」

Charlottepapa きのう発売で、いま書店に並んでいます週刊「モーニング」46号。今号のクッキングパパのメニューは「ホット・シャルロット」。かぼちゃ、くり、おさつを使った秋の味覚いっぱいのケーキです。このたびは、雑誌記載のレシピをそのまま忠実に再現しました。ブランデーがないので、代わりに日本酒を少々使いました。材料が和風なので、かえって日本酒のほうがいいかも。
1ピース200円です。お早めに。

「ホットなシャルロットのレシピ(かぼちゃ・さつま芋・栗のケーキです。)」 
(シャルロット型がありませんので、直径18cmの丸型を使いました)
Charlottepapa2 (材料)
かぼちゃ 500グラム(わたと皮を除いた正味300グラム)
さつま芋 500グラム(特大の鳴門金時を使いました。)
栗     10個程度(鬼皮渋皮を除いた正味100グラム)
サンドイッチ用の12枚切り食パン  10枚
生クリーム   さつま芋用30cc+かぼちゃ用10cc
グラニュー糖 さつま芋用35グラム+かぼちゃ用30グラム
バター     さつま芋用45グラム
溶かしバター 食パン用 50グラム
ブランデー 少々(今回は日本酒を使いました)

(作り方)1.前日に、栗を水に一晩浸けておきます。
2.1の栗を、30分程度茹でます。茹で上がったら冷めるまで放置し、鬼皮・渋皮を取り除きます。
3.かぼちゃはわたと皮をとり、一口大に切り、茹でます。竹串が通る程度に柔らかくなったら、お湯を捨て、グラニュー糖とブランデー(日本酒)を加えます。再び鍋を火にかけ、木べらで混ぜながら水分を飛ばします。混ざったら、生クリームを入れ、よく混ぜペースト状にします。
4.さつま芋は、表面を良く洗い適当な大きさに切り、しばらく水に浸けておきます。その後、皮付きのまま茹でます。竹串が通る程度に柔らかくなったら、さつま芋を取り出して皮をむきボールに入れ、熱いうちにバターを混ぜ、木べらでよく混ぜます。混ざったら、グラニュー糖、生クリームを入れ、よく混ぜます。混ざったら、2の栗を入れます。
5.サンド用食パンは、ミミを取り、2枚を丸く切ります(底と天井用)。残りの8枚は包丁でたてに3等分します(側面用)。それぞれの片面に溶かしバターを塗ります。写真右のように、底、側面用の食パンを金型に貼り付けます。(溶かしバターを塗った側が金型の内側に当たるようにします。)
6.5に3を入れ、隙間なく内側に塗り広げます。
7.6に4を入れ、隙間なく内側に、押さえながらつめていきます。
8.7の上に天井用の食パンをのせ、溶かしバターを塗ります。
9.金型にふたをします。(パイ皿で代用しました。)
10.170度にオーブンを予熱後、40分くらい焼きます。
11.焼きあがったら、あら熱がとれ、少し落ち着いた後、上下をひっくり返します。
12.好みの大きさにカットして、たっぷりの生クリーム(分量外)を添えてどうぞ。

食べた感じは、ホッコリって印象です。コタツの中でぬくぬくしながら食べたいケーキ。これからの季節にぴったりです。中の詰め物は、りんご、洋梨、お野菜、お魚などでもOKだそうですよ。ご自宅でもぜひどうぞ。
今回使用しました栗とかぼちゃは、Sさんにご協力・ご提供いただきました。ありがとうございました。

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