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2010年8月 1日 (日)

バナナスムージーの作り方

ここ数年、スムージーは夏の定番メニューになっていますね。
今日は、スムージーの作り方について。

あらかじめ凍らせておいた果物と、牛乳、ヨーグルト、アイスクリームなどをミキサーで混ぜると、おなじみのねっとりとしたスムージーができあがります。
ポイントは、果物の温度です。業務用冷凍フリーザーは、庫内がマイナス15度以下。ここで凍らせておいた果物をそのままミキサーに入れても、ガラガラ音がするだけで、凍ったまま溶けてくれません(最悪、ミキサーが壊れます)。ご家庭の冷凍冷蔵庫の冷凍庫(アイスクリームを入れるところ)で凍らせても、少し固いかもしれませんね。
そこで、凍らせた果物をそのまま使うのではなく、ひと工夫します。
1.まず、凍らせる果物(バナナ、いちご、りんごなど)を細かく切るか、潰します。
2.1を、厚手のビニール袋に入れ、冷凍庫に入れて凍らせます。上白糖やグラニュー糖の1キロ入りの袋を使うと、丈夫でちょうどいい大きさです。
3.冷凍庫から2を取り出して、カチカチに凍った果物をほぐします。すぐにはほぐれないので、しばらく溶けるのを待ちます。時間短縮にはオーブンレンジ「ビストロさん」の「あたため・お好み温度」機能が便利です。凍った2をレンジ中央に置き、右側の温度設定ダイヤルを回し、「マイナス5度」に設定して「スタート」。一旦取り出して、まだ固いようでしたら、もう一度同じように「マイナス5度」「スタート」。
4.3をビニール袋の上から木べらで押さえて潰し、フレーク状態にして、再び冷凍庫に戻します。
この1から4の作業を前もって実施しておきますと、すぐに美味しいスムージーができます。

バナナのスムージーの作り方
Smoothie (材料)バナナ 中くらいのもの1本
(皮のついた状態で120グラムだと、正味80グラム位。)
牛乳 120cc
バニラアイスクリーム 40グラム(カップ入りのアイス 5分の1程度)
(作り方)1.前もってバナナに上記1から4の処理を施し、フレーク状にしておきます。
2.材料全てをミキサーにかけたら出来上がりです。混ざりにくいと思いますので、最初は数回寸動させ、様子を見ながら。それでもミキサーが回りにくいようでしたら、牛乳を20cc程度を追加して混ぜるといいでしょう。
(いちご、りんご、桃などお好みの果物でも同様にできます。)

スムージーらしく出来上がりをねっとりさせるには、材料のバランスも大切です。
牛乳の量が多いと、飲んでいるうちに普通のバナナジュースになりますし、
牛乳の量が少ないと、出来上がったスムージーがミキサーから外に出てくれません。
出来上がりのスムージーの温度は、マイナス5度位がちょうどいいようです。

「バナナのスムージー」お値段は480円。BLOG読者限定メニューです。
ぜひお試しください。

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