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2009年12月28日 (月)

年末年始のお知らせ

今年も、残りわずかとなりました。本年も数多くのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございました。来る2010年も、変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

10時3時のお休みの予定ですが・・・、
年末の営業は、31日夜10時まで。(30日は営業します。)
年始は1月1日はお休み、2日の朝10時から通常営業です。
毎年恒例ですが、年明け先着100名さまには、お年玉のプレゼントがあります。
来年1月のカレンダーは、2日、3日が土日ですね。4日から早速お仕事をされる方が多いのではと思います。特に2~3日の2日間、お昼から夕方の時間は、大変忙しくなることが予想されます。お時間には余裕を持ってお越しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

今年もたくさんの本を中央図書館からお借りしました。たぶん100冊くらい。
そのなかから、特に印象に残った本は・・・

1.仏典を読む1「ブッダの生涯」中村元著 岩波書店 2001年・・・1985年のNHKラジオ講座「こころをよむ 仏典」を活字化したもの。第一巻はブッダの80年の全生涯にわたり、当時の背景などを踏まえながら平易に解説した本。全4巻ですが、広島市の図書館には第一巻しかありません。
中村元氏は、原始仏教と呼ばれる初期の経典の翻訳を数多く残されています。代表的な本は「ブッダのことば(岩波文庫)」。弟子から弟子へと口頭伝承によって残されたブッダの生のことばの数々が、詩の形式で記されています。(当時は紙などの記憶媒体がないので全て暗唱。昔の人は頭よかったんですね。)あまり難しいことはブッダさんは言っていませんね。質素な生活と中庸、諸行無常、八正道など。今の仏教は、数千年の歴史を経て色々な尾ひれがついたようです。
2.「ウルトラ・ダラー」手嶋龍一著 新潮文庫 2007年・・・精巧な偽100ドル札をめぐる「インテリジェンス小説」。諜報活動に興味のある方はぜひ。
3.「点と線」松本清張著・・・何度もドラマ化された有名な推理小説。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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