« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

伊予柑のマーマレード

Iyokan 今年も、マーマレードのおいしい季節がやってきました。
まずは伊予柑のマーマレードから。
今回はデータのみ記しておきます。
伊予柑 中くらい3個(800グラム)
砂糖     400グラム
時間       1時間半くらい
出来上り量 600グラムくらい
今年は、どの柑橘も、おいしいですね。自然に感謝です。

作り方は、昨年のBLOGにすごく丁寧に書いていますので、そちらをご覧ください。
http://tearoom1003.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_ae8b.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

新ケーキ「おとなのショコラオレンジ」

Chocolatorange10時3時では、
毎年この時期に新しいチョコレートケーキをお作りしています。
今年は、「おとなのショコラオレンジ」。お値段は150円です。
バター系のチョコケーキの中に、
今年は自家製マーマレードを練りこみました。
お砂糖控えめなので、
シックな大人向けといったところです。
寒い日が続きます。
ココアと一緒にホットひと息いかがでしょう?

作り方は、
昨年のダブルチョコケーキのチョコチップの代わりに、
マーマレード100グラムを生地に練りこみます。
マーマレードは、あらかじめ包丁で小さく刻んでおきましょう。
大きなままで生地に投入しますと、後でケーキをカットするときに困りますので。
(きれいな切り口にならず、ケーキが崩れてしまいます。)
また、マーマレードの甘さに応じて三温糖の量を加減しましょう。
レシピを色々変えて何種類か試作しましたが、
結局は昨年と似たようなレシピにどんどん近づいていきます。
コレが10時3時のお店の味ということでしょうか・・・。

「おとなのショコラオレンジ」の材料
バター       80グラム
三温糖       50グラム
マーマレード   100グラム
全卵          1個
小麦粉       80グラム
ココアパウダー  20グラム
ベーキングパウダー3グラム
牛乳         50cc(冬)

作り方は10時3時ホームページのケーキレシピをご覧ください。
10時3時のHPのURL・・・http://homepage3.nifty.com/tearoom1003/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

「きよちゃん」のラーメン

今月のタウン情報誌TJひろしま1月号はラーメンの特集でした。期間限定の半額クーポン券が取材先37軒分あって、10時3時のお客さまも気になるお店のクーポンをチョキチョキ切り取って持って帰っています。私も1軒だけ前から気になっていたお店がありました。
中区立町の国際ホテルのそばにある「きよちゃん」。常連さんのYさんから「ここのワンタンメンはおいしいよー」と聞いていましたが、なんだか閉まってるときが多く??って感じだったのです。TJの記事には、昨年10月に2代目に変わり改装オープンしたとのこと。クーポンを切り取って、ちょっとのぞいてきました。

Kiyochan 開店時間の11時過ぎに行きました。「もう行列が!」と思ったら、お隣の金券ショップの列。「きよちゃん」は、カウンター7席の小さなお店ですが、中には4人ほどすでに先客が。今回のクーポン券はラーメン限定だったので、ラーメンを注文して待つこと5分くらい。「お待たせしましたー。」と受け取ったら、すでにコショウがたっぷり振りかけてあってショック!!いつもコショウをかけないで食べるのに、時すでに遅しです。何も言わなければコショウはあらかじめかかってくるようですね。
メニューはラーメンですが、昔ながらの中華そばっていう感じです。透明感のあるスープに、少し硬めに茹でた麺、チャーシューと青ネギともやしが少々。お味のほうは、・・・残念ながら見事なまでにコショウの味しかしませんでした。ほかは何も認められません。普通の人はこの状態のスープで、味がわかるのでしょうか。私が味覚障害だったりしてね。
「創業以来の味を受け継いだ丁寧に作ったスープ」を期待して行ったのですが、残念ながら出直しです。次回は、看板メニューのワンタンメンをコショウ抜きで注文してみましょうか。

私は、広島の段原中町というところで生まれたんですね。今ちょうどサティーのある辺りです。6歳のときに段原再開発の影響で引越しました。段原は比治山の陰になって、原爆の被災を免れた場所。その頃の段原商店街は、情緒あふれる下町っぽい雰囲気が残っていました。その商店街の南の端っこに中華料理店の「ケンチョー?(漢字はわかりません、幼稚園児だったので)」というお店がありまして、家族で年に何回か、その店の中華そばを食べに行っていました。外食はその頃は結構な贅沢で、中華そばも普段の家で食べている出前一丁のラーメンに比べるとご馳走の範ちゅうです。兄弟で分け合って食べたこのときの中華そばの味と「透明感のある澄んだスープ」は、幼いながら記憶として鮮明に残っています。いまだかつてこのスープを越える中華そばと出会わないんですよね。「きよちゃん」の創業は1973年。ちょうど時期がぴったりと合うので、もしや?と思ってワクワクしていったのですが、今回は大量のコショウに撃沈されてしまいましたー。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

大学入試センター試験の英語をやってみたよ

日曜日の夕方、時間が空いたので、英語の筆記試験をやってみました。
時間は、80分だそうなので、そのくらいの時間で。
新聞に第5問Bまでしか載ってなくて以下省略だったので、解いたのはそこまでです。

結果は・・・
第1問(発音)  全問で16点中の12点
第2問(短文)      44点中の20点
第3問(長文)      44点中の34点
第4問(長文)      36点中の24点
第5問(長文)  A,Bの12点中の12点
合計では・・・・     152点中の102点で約67%の正解率でした。
短文は、現役受験生のほうがやっぱり有利でしょうね。
引っ掛けのような問題もあるでしょうから。
反対に長文は、少々わからない単語が出ても全体の意味がわかればいいので、
人生経験の長いほうが知ってる語彙数が多くて有利かも。
毎年、英語のテストはやっていますが、ほぼ同じ傾向。正解率70%前後です。
皆様も頭の体操にいかがでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

茶懐石料理の店「木挽町大野」・・・東京です。

前回のきずぐすり「MEMO-A」は、料理人、大野友之さんに教えていただきました。
大野さんは現在、東京都新宿区四谷で茶懐石料理のお店「木挽町大野」を経営されています。
URL・・・http://tyatyatyatya.blogspot.com/
東京は少し遠いので、今は手紙のやり取りしかできていませんが、いつかお伺いしたいですね。

大野さんは、出店される前、自転車で日本1周にチャレンジされていました。ある日の夕方、広島に到着したときに、偶然に10時3時にご来店されまして、泊まるところが決まっていないというので、我が家へ。そのときに「きずぐすりは、メモに限るね。」と教えていただきました。その後、広島市安芸区上瀬野南の茶懐石料理店「點心(てんじん)」でしばらくお勉強をされていたようです。
URL・・・http://www5.ocn.ne.jp/~tenzin/
點心の紹介記事は・・・http://hanetaba.littlestar.jp/main/migikamaci10.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

きずぐすり 「MEMO-A」

先週末から広島市内も雪がちらほら。真冬並みに寒くなってきました。
空気も乾燥して、洗濯物も良く乾きますが、お肌も乾燥してきます。私、早くも右手中指に、あかぎれ第1号が発生してしまいました。あかぎれができるときって、プチッて小さな音がするんですよね。知ってました?
お店にいるときは、手のケアはできないので、秋から冬にかけては、夜寝る前に傷薬を塗って、ハンドクリームを塗って、手袋をして寝ています。
Memo ここで登場するのが、「MEMO-A」。
エスエス製薬の商品です。ウォンツ価格30グラム入り851円。
普通の薬屋さんで売っている昔からの軟膏薬です。が、お客様が手に取れるところの陳列棚には並んでなくて、ウォンツの店員さんに「メモください!」って言わないと出てきません。名前を知らない人は買えないって事ですね。薬が強力なんでしょうか。
夜、ぱっくりと開いた傷口を塞ぐように軟膏を塗りますと、朝、軟膏が固まっています。これを3日くらい続けますと、傷口が徐々に小さくなって無事に塞がります。
薬の使用に際しましては、説明書をよく読まれますよう、よろしくお願いします。

傷口は、何日かで治るのですが、手の皮膚全体が乾燥しているので・・・治っても、また違う場所がプチッて切れて、あかぎれになるんですよね。春まで、この繰り返しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

製氷機が新しくなりました。

開店時に購入し13年間使っていた製氷機が、とうとう寿命となりました。
製氷皿の稼動部が錆びて、出来上がった氷の上に錆のかけらがぱらぱらと落ちてきます。そのほかにも12月の点検で交換の必要な箇所がたくさん出てきて、いつ壊れてもおかしくない状態。大和冷機さんが言うには、1995年製の製氷機は「骨董品」だそうです。これまでよくがんばりましたー。
ということで、1月7日(水)、製氷機の入れ替え作業を行いました。
Icemaker 今回は、製氷機の給水配管の入り口に浄水フィルターを取り付けました。広テレプラザの水は、屋上に水のタンクがあって各階に配管でおろしているのですが、過去何度か水道の蛇口のパッキンが詰まったり、水の出が悪くなったりすることがありました。浄水フィルターを使うことで、できた氷もおいしくきれいに、また、製氷機の寿命も延びるみたいです。
同時に、夏に冷え具合の悪かった冷凍ストッカーも新しくしました。冷凍ストッカーの中は、数枚をまとめて作るパイ生地や、スコーン生地(急な需要のときにとても重宝します)。夏場は、無添加アイスクリームや、ビールのおつまみ用枝豆など。今は、栗の甘露煮が入っています。甘露煮は一度凍らせると甘さが増すそうです。
新しい製氷機は、運転中も音が静かでびっくり。時代の流れを感じますね。
トータル費用は、ウン十万円ですが6年リースで何とかなるかな。世の中は景気が悪いニュースばかりですが、必要な部分にはやはり投資が必要。10時3時の夏場の決め手は、アイスティーですから。ティーハット80℃で濃い紅茶をオーダー製で作り、たくさんの氷を使った二度取り製法で急速冷却させるアイスティーは、たぶん日本一。10時3時のアイスティーを、まだお試しになっていないお客様は、暑くなったらぜひ一度ご賞味くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

観光ガイド「楽々」に10時3時掲載中です。

昨年12月のJTBパブリッシング発行の
観光ガイドブック「楽々 広島・宮島・尾道・倉敷」に、
広島のおいしい紅茶のお店ということで10時3時が紹介されています。(60ページ)
10時3時のほかには、
袋町のコーヒー店カフェドヨシユキさん、
銀山町のケーキ店ムッシムパネンさんなどが紹介されています。

Rakuraku

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

オータムナルダージリン 2008

新年明けましておめでとうございます。
広島では、曇りがちの少し寒いお正月でした。
今年も、10時3時をよろしくお願い申し上げます。

Darjeelingautumnal2008 大阪ムジカティーさんから、
オータムナルダージリンが届きました。
ゴパルダラ茶園産、ミルクティー向けです。
お値段は、カップティー450円、ティーポット550円です。
昨年に比べて、比較的軽めに仕上がっているようです。
飲んだ印象としましては、お正月の京料理に出てくる冬採りの竹の子のようなイメージ。うっそうとした竹林の中にわずかに見い出せる至宝の一滴です。

本日1月2日より通常営業です。皆様のご来店をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »