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2008年12月14日 (日)

紅茶抽出器具「ティーハット80℃」で2人分の紅茶を作る方法

Teahat3rsz寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
自店で開発、販売しています紅茶抽出器具「ティーハット80℃(エイティー)」について、先日、お客様からご質問がありましたので、ご紹介します。
「2人用ってないの?」
よくあるご質問です。
「ティーハット80℃」は、出来上がりの紅茶の量が約200ccです。普通に考えますと、茶葉3グラムを使うことで、カップ1杯分の紅茶ができます。が、経験上でお話しますと、紅茶の茶葉を6グラム入れて2倍の濃さの紅茶を作り、ティーカップ2客にそれぞれ100ccを注ぎ、後でお湯で薄めてカップ1杯分の量にするという方法があります。使い慣れないティーポットで作るよりは、この方法がおいしくできると思います。もし、お手持ちの茶葉が大きな葉(オレンジペコタイプ)でしたら、茶漉し網は使わずに、茶葉をカップに直接いれ、紅茶抽出時に茶葉が広がりやすくしてあげますと、よりおいしく仕上がると思います。
ひとつの器具で、すべての生活シーンをまかなおうとするのは、少し無理があるのでは?
今年はじめの1月14日付BLOGでご紹介しました、大阪ムジカティー・堀江氏考案の「ゴールデン・ムジカ」は、容量960ccのファミリーサイズなので、車で例えますと1000ccクラスの自家用車。「ティーハット80℃」は、最大容量250ccの1人用なので、小回りのきく中型オートバイといったところでしょうか。全く性格の違う2つの器具ですが、皆様の生活シーンにぴったりの器具をお使いいただけたらと思います。
「ティーハット80℃」については、10時3時のホームページで詳しくご説明しています。
URL・・http://homepage3.nifty.com/tearoom1003/

Teahat2rsz Teahat1rszなお、製造工程はこんな感じ。
1.それぞれの部品に不良箇所がないか確認します。特に、茶漉し網は時々接着がはがれていて要注意。
2.ビニール袋に入れて出来上がり。

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