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2008年11月14日 (金)

おいしいパパイヤの見分け方

今週は、クッキングスクールの授業がありましたので、おいしいパパイヤの見分け方について。
パパイヤは沖縄などでも栽培されていて、緑色の状態で収穫して、料理に用いるようです。輸入物は、ほとんどがハワイ産で、近頃では小売価格400円くらいでスーパーなどの店頭に並んでいます。ほんの数年前は、700円くらいだったので、ずいぶんとお安くなりましたね。

Papaya1rsz ハワイ産のパパイヤも緑色の状態で青果市場に入ってきますが、沖縄産と違い緑色のままでは食べられません。夏場であれば、室温で3日くらい放置しておきますと、表面の色が黄色の変わってきます。写真右くらいの色になれば大丈夫です。表面の感触はやや固めですが、この状態で冷蔵庫に入れておくとよいでしょう。更に、もう少し日にちが経つと、写真左のように黄色から橙色に変わり、パパイヤ特有の香りが強くなってきます。表面の感触も、とてもやわらかくなり、室温管理の限界を知らせてくれます。パパイヤの頭(矢印のところ)が傷んできますが、ここは繊維分ばかりで食べられませんので、切り落とします。たまにこのような状態のパパイヤがお安く売られていますが、すぐに食べるのであれば、とてもお買い得です。
Papaya2rsz 写真左のパパイヤをカットしますと、食べるところは傷んでいないことがわかります。
パパイヤは、中に黒い種がたくさんありますので、スプーンですくって取り除きます。後はメロンと同じような感じでカットしていただきます。熱帯産の果物には独特の香りがあり、ちょっと苦手という人はレモン果汁をかけていただきましょう。Papaya3rsz

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