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2008年6月13日 (金)

ダージリンの新茶の2煎目

ダージリンの新茶は、発酵度合いが浅く、まるで煎茶のよう。特に今年のゴパルダラは茶葉まで薄い黄緑色で、事情を知らない人にお出しすると、なんだかクレームがきそうなくらい淡い水色です。
Ffd20082rsz 紅茶は、抽出温度が100℃で、煎茶の80℃に比べて高いので、2煎、3煎というわけにはいかないのですが、ダージリンの新茶だったら、できないこともないようです。10時3時の紅茶抽出器具ティーハット80℃では、器具の予熱が要らないので、1煎目を普通にお作りした後、もう一度、熱湯を注ぎます。少し長めの5~7分蒸らせば2煎目が出来上がります。香りも味も少しは落ちますが、お砂糖を入れて飲んだりする分には十分なダージリン紅茶です。新茶は茶葉のお値段も高いですし、1回で捨てるにはもったいないので・・・。お客様のご注文の紅茶をお出しした後で、ひそかに厨房の中で楽しんだりしています。
通常のティーポットの場合には、ティーポットの中の紅茶を全部出し切った後、ティーポットがまだ温かい内に熱湯を注ぎ、抽出時間を長めにすればいいと思います。ティーポットが冷めた後では、難しいですね。
また、3煎めは、薄い黄色の色つきのお湯の域に達して、紅茶とは呼び難い飲み物になります。楽しめるのは、2煎目までのようです。

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