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2007年10月 1日 (月)

かぼちゃの種の活用法

Kabochapuddingresize 9月から新しいメニュー「かぼちゃプリン」をお作りしています。いつもかぼちゃの種の部分は捨てていますが、「捨てるのはもったいない」とご指摘がありました。それもお母さんといつもご来店されている袋町小学校1年生のあきひと君から。今までかぼちゃの種を食べたことはたぶんないので(知らず知らずのうちに口にしたことはあるでしょうが)かなりショックでした。酒のつまみになるくらいは知っていましたが・・・。
ネットで調べますと、一般的には3日間くらい天日干しにした種をフライパンで炒って、塩をふりかけて食べるそうです。あきひと君と次回作っておく約束をしましたのて、ちょっとだけ即席でお作りしました。種の周りのわた(ふわふわしたところ)を洗い落とし、オーブントースターで少々ひっくり返しながら5分くらい焼きました。ちょっと目を離すと真っ黒焦げになります。少し殻に焦げ目がついて、トースターの中でぱちぱちと殻が弾ける音がするくらいがいいと思います。
Kabochanotaneresize殻を割ると白い実が出てきます。生焼けだと種が半透明で、殻と実がひっついたまま取れません。天日干しであれば、実が乾燥して少し縮み、取れやすくなるのではと思われます。味はやわらかいナッツのようです。手間の割には、おなかがいっぱいになるほどには食べれません。(ひまわりの種をつついている、オウムやインコのような気持ちです。)種がふっくらしていないと実入りも少ないようです。少し余分がありますので、食べてみたいお客様はご来店の際にお申し付けください。

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