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2007年9月 5日 (水)

プルーンの見分け方・ジャムの作り方

今日は、クッキングスクールで果物の授業をしましたので、その中からおいしいプルーンについてのお話を。
Pruneresizeプルーンは、鉄分や食物繊維を多く含み、女性に人気の果物です。ドライフルーツではなく生のプルーンも、近年多く出回っています。見分け方ですが、表面の紫色が濃く、プルーンを指でつまんだときに、ほど良い弾力性のあるものを選びましょう。これは、ぶどうの選び方と同じですね。完熟品は、桃の皮がきれいにむけるときと同じように、皮が気持ちよくむけ、中の実の色が橙色をしています。未熟だと実の色は緑色をしていて、ほど良い甘さがありません。

大きさは品種によってまちまちですが、大きめの品種のものを選ぶと食べやすいです。写真は、長野産のスタンレイという9月上旬頃に出回る品種です。スタンレイは小粒のものが多いですが、1パックに7粒くらいしか入っていない大玉もあります。そのほかの大玉の品種としては、8月下旬頃に出回るバーバンクグランドプライズ、9月下旬頃のプレジデントなどがあります。

Prunejamresize プルーンのジャムの作り方 
材料 プルーン・・・大玉の品種3パック(約1.2キログラム)
    砂糖・・・プルーンの重さの25%(300グラム)
    レモン果汁・・・レモン2分の1程度
作り方 1.プルーンの皮と種をとり、実を粗く刻みます。
     2.1をミキサーにかけます。
     3.2を鍋に入れ、砂糖をまぶしてよく混ぜ、2時間くらい放置します。
     4.3を中火にかけ、沸騰したら弱火にしてあくをとります。
     5.4にレモン果汁を入れ、再び煮詰めていきます。余熱で固くなるので早めに火を消します。出来上がり量は、600グラムくらいです。
プルーンは実が少し固いのでミキサーにかけたほうが作りやすいです。また、あくがたくさん出ますので、一生懸命にすくいましょう。

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コメント

ジャム大好き人間です。
来年岡山の新見にUターンします。
田舎の生活の中で、かみさんとジャムを作りたいものです。

投稿: 元ベース弾き | 2007年9月 5日 (水) 20時05分

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